真田ナオキ、レコ大・最優秀新人賞「
笑って1年を終わらせられそうです」

【第62回 輝く!日本レコード大賞】歌手の真田ナオキが「恵比寿」で新人賞を受賞し、最優秀新人賞に選ばれた。

 最優秀新人賞を受賞した真田は、「素直に、驚きと感謝でいっぱいに心があふれています。この場で歌わせて頂くだけでも幸せだったんですけど――特別な1年だったんですけど、歌を通して少しでもたくさんの人に元気を伝えられたのかなと、笑って1年を終わらせられそうです」と、コメントし、目を輝かせながら満面の笑みを見せた。

 司会の安住紳一郎から「師匠の吉幾三さんに何か伝えたいことは」という問いに対して真田は、「師匠、本当にありがとうございます! これからも師匠・吉幾三先生に追いつけるように頑張ります!」と、感謝と喜びの感情があふれる表情と声で、力強く伝えた。

 ステージで真田ナオキは、唯一無二のハスキーボイスをパワフルに響かせ、笑顔を光らせながら圧巻の歌唱力を披露。耳に残る個性あふれる“ノックアウト・ボイス”をストレートに放ち、若干の喜びの涙目混じりに熱唱。間奏に入ると感謝の意を表す礼を見せ、紙吹雪に包まれながら歌い続け、楽曲を歌い終えると、最後は男涙を見せた。

 “日本酒うがい”に“唐辛子摂取”というハスキーボイス作りの苦行、そして師匠・吉幾三との絆、決して短くはなかった下積み、そして圧巻の歌唱力、それら全ての要素が昇華され掴んだ最優秀新人賞。それを受けた真田の感情は、「恵比寿」の歌唱と情念あふれる表情が大いに物語っていた。

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