BiSH、332日ぶりに清掃員と再会した
『REBOOT BiSH』から「LETTERS」ライ
ブ映像フル公開

“楽器を持たないパンクバンド”BiSHが、今年1月26日に沖縄で開催した『NEW HATEFUL KiND of VACANCE』以来、332日ぶりに開催した国立代々木競技場 第一体育館での有観客ワンマンライブ『REBOOT BiSH』から、オープニングから1曲目「LETTERS」のライブ映像をBiSH公式YouTubeチャンネルにフル公開した。
同映像は、映像作家山田健人が手がけるオープニング映像から紗幕越しにスタートした1曲目「LETTERS」の映像。コロナ禍を受けて急遽制作された3.5thアルバムのリードトラック「LETTERS」のイントロが鳴り響くと会場は大きな拍手に包まれ、紗幕越しに歌い踊るメンバー、そしてアイナ・ジ・エンドがソロパートをアカペラで歌い上げると共に紗幕が振り落とされ、BiSHと清掃員が332日ぶりの再会を果たした瞬間を切り取っており、開幕から同ライブのハイライトとも言える映像となっている。
BiSHは更に、2021年1月1日より約8時間に及ぶ映像作品『BiSH presents FROM DUSK TiLL DAWN』を公開。こちらは「暇なお正月でBiSHを丸ごと楽しんで欲しい」をテーマに、新たに制作された超貴重な全メンバー初期衣装によるライブ映像含む全93曲のライブ映像で、新作コント、バラエティ映像など全て撮り下ろしで構成。同映像作品は、PIA LIVE STREAMにて独占配信され、視聴チケットは現在販売中。こちらは1月17日までアーカイブ配信もある。

■メンバーコメント
アユニ・D
「待っていてくれて本当にありがとう、私もずっとこの日を待っていました。
また何度も何度もこうしてただいまとおかえりができますように、お元気で。」
リンリン
「322日間が一瞬で取り戻ってきた幻のような幸せな感覚が今も忘れられません。モ〜、すぐ来たる2021年もどうぞよろしくお願いします。」
ハシヤスメ・アツコ
「久しぶりに清掃員に会えて嬉しかったです。また皆さんの心の叫び聞かせてください。離れていてもハシヤスメにはその声届いてますよ!」
モモコグミカンパニー
「一人一人苦しいときもあったと思いますが、何よりあなたの心を殺さずにこの日まで生き抜いてくれて会えて本当に嬉しかったです。ありがとう。」
アイナ・ジ・エンド
「生きていたらこんな日に出逢えるんだ。どうか元気でも元気じゃなくても生きていてほしいです。」
セントチヒロ・チッチ
「心からのただいまとおかえり。BiSHから最大の愛を込めて届けたLETTERSです。清掃員とこの歌を歌い合える瞬間を楽しみにしています。」

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