中島ヨシキ・伊東健人・土田玲央・榊
原優希ほか【コメント到着】BL×落語
がテーマの番組『僕ら的には理想の落
語』1月6日放送開始

声優・中島ヨシキ、伊東健人、土田玲央、榊原優希が出演する新感覚のテレビ番組『僕ら的には理想の落語』(1月6日放送開始)のキャストコメントが公開された。
『僕ら的には理想の落語』は、声優が腐男子噺家にふんし、2人1組で掛け合い落語を披露。『腐って』いるけど とっても『オイシイ』新感覚落語エンターテインメント番組だ。1月6日(水曜)TOKYO MX 22:30~、BS日テレ 24:30~で放送スタート。
【コメント】万識役:中島ヨシキ
(c)ぼくらく
――本企画を始めて聞いた時の感想を教えてください
掛け合いで落語をやる……というお話だったので、どういうものになるのか全く想像ができませんでした。しかも題材がBL……要素ありすぎてカオス。今までにないものになるだろうなと確信しました。実際とても斬新な企画でした。
――落語パート撮影の感想や印象に残っていることを教えてください
和服を着ての撮影は慣れていないこともあり大変でした。落語的な所作なども本格的に稽古をつけていただいたので、見応えのある落語になっていたらいいなと思います。
――ご自身が担当された落語の演目の中で、一番のお気に入りはどれですか?
「小僧いじり」はとくにかくはっちゃけていたのでやっていて楽しかったです。個人としては一番最初にあたった落語だったので、なんとなく「あ~、このテンション感でやっていったらいいのかな」と思っていたら、その次にあたった「猫煩い」はシリアスな落語で……(笑)。振り幅があるのもこの番組の面白いところだと思います。
――落語の相方について、3人それぞれペアを組んでみての印象を教えてください
・伊東健人さん
落語には初挑戦ということだったので、現場で緊張していたのが印象的でした。掛け合いの妙もあり、よりお芝居に近い雰囲気になったように思います。
・土田玲央さん
遊び心と悪戯心がふんだんに取り入れられた落語になりました(笑)。良い意味でちゃんとやらないというか。僕もたくさんキラーパスを投げさせていただきました。
・榊原優希さん
収録順的に最初の相方ということもあり、いろいろ探りながら掛け合いさせていただきましたが、いちばん無茶振りをさせてもらった相手でもあります。稽古の時のちょっと動揺した榊原くんはかわいかったです。
――カフェパート撮影の感想や印象に残っていることを教えてください
初歩的なことですが、台詞をきっちり頭に入れるのに苦労しました。落語とは違う脳みその使い方をしました。改めて顔出しの俳優さんの凄さを感じました。
――放送を待つファンへメッセージをお願いします。
また新しいものがこの世に生み出されてしまいました。いったいどのような演出で映像が完成するのか、僕たちもたのしみに待っていたいと思います。また、元ネタになっている落語も名作揃いなので、落語自体にも興味を持っていただけたら嬉しいです。笑いも感動もお届けできる落語に、ぜひ触れていただきたいです。
【コメント】和穏役:伊東健人
(c)ぼくらく
――本企画を始めて聞いた時の感想を教えてください
ちょっと理解するまでに時間がかかりました。「CD?」「あ、イベント??」「え?テレビ!?」という感じで(笑)。
――落語パート撮影の感想や印象に残っていることを教えてください
正座がしんどかった、大変だったのはそこだけです。落語は全くのど素人なので、全てを吸収しながら進もうという気持ちで収録に臨みました。
――ご自身が担当された落語の演目の中で、一番のお気に入りはどれですか?
「その手を待つ」、ですかね。こういうじれったい男同士の友情、良いですよね。
――落語の相方について、3人それぞれペアを組んでみての印象を教えてください
・中島ヨシキさん
もはや僕的にはお馴染みすぎて、何も考えなくて良かったです。落語的にも先輩ですしね。
・土田玲央さん
玲央くんの肩の力を抜いた感じはとてもやりとりしやすかったです。ずっとスネ●プ先生の真似してたな。。。
・榊原優希さん
やりとりをしていると、もうこれがBLなのかなんなのかよく分からなくなってきますよね(笑)。
でもこういう人はドSであって欲しい。
――カフェパート撮影の感想や印象に残っていることを教えてください
実写ドラマはやはり難しい! 台詞を覚えて、カメラの角度を意識して……イケメンがたくさんいて眼福です。
――放送を待つファンへメッセージをお願いします。
誰もやったことのない、見た事もない番組がいよいよスタートです。共に新たな扉を開け放ちましょう!
【コメント】上利役:土田玲央
(c)ぼくらく
――本企画を始めて聞いた時の感想を教えてください
落語ですか! なるほど! BLですか……?……なるほど……? 2人? 落語なのに、2人で? なるほどって感じですね(笑)。BL好きを大漁に釣り上げられそうな企画だなと思いました!
――落語パート撮影の感想や印象に残っていることを教えてください
伊東さんとやった「職人ひねり」ですかね。たぶん全話の中で一番馬鹿馬鹿しく一番アウトだと思う演出があったので。あれが地上波で放送出来るのか、そもそも事務所OKが出るのかが楽しみです。もちろん本人的には面白いのでOKですが(笑)。
――ご自身が担当された落語の演目の中で、一番のお気に入りはどれですか?
んーー、選べない……ですねぇ「江戸の女」は女形役を褒められましたし……「紙の誘い」はシンプルに一番楽しくやれましたし……。「ここの仕来り」では先生に「出てくるキャラクターで一番好き」って言われましたし……。
選べません、全部ですね。
――落語の相方について、3人それぞれペアを組んでみての印象を教えてください
・中島ヨシキさん
ヨシキさんは一番付き合いが長いので、アドリブとかも入れても受けてくれる信頼もありましたし、ヨシキさんもアドリブ振ってきたりと一番自由に楽しんで収録できましたね。
・伊東健人さん
伊東さんは終始変わらずにあのぽわんとした雰囲気でしたね。でもやっぱり先輩なのでお芝居パートではしっかりとセリフも受けて返ってくるので、こっちも乗りやすかったです。
・榊原優希さん
榊原くんは4人の中で一番後輩ですが、一番現場を盛り上げてくれた明るい子です。だけど、メイキングの撮れ高を気にして先輩に無茶振りするのはやめなさい。本当。
――カフェパート撮影の感想や印象に残っていることを教えてください
セリフを覚えるのが大変でした!!!でも後半になるにつれて慣れて楽しくできましたけど(笑)。なので撮る話数はバラバラなので、もしかしたら敏感な人は「あ、玲央くんこれ初日かな」ってなるかもしれません(笑)。
――放送を待つファンへメッセージをお願いします。
BL落語です。「BL」と付きますがやはり「落語」なので、そこは濃厚な絡みよりも笑える噺が多いです。なのでぜひ色んな人に見ていただきたいです!!でも、家族と見るのは気まずいかもだから友だちや同志達と見て盛り上がってくださいな!!
【コメント】茸丸役:榊原優希
(c)ぼくらく
――本企画を始めて聞いた時の感想を教えてください
一体どんな形になるんだ!? という驚きがとても大きかったです。落語とBLという2つの要素が混ざり合う様子が最初はあまり想像出来ませんでした。しかし想像できていなかった企画の細かな部分をお聞きして、「なるほど! なら僕はどう表現しよう?」と、とても楽しみになりました。
――落語パート撮影の感想や印象に残っていることを教えてください
落語の伝統をしっかりと踏まえる事はもちろん大切なのですが、その上で声優という職業の人間が行う事の意味、茸丸くんが語る意味をいかに持たせるかを考える事が楽しく印象的でした。また落語パートでは茸丸くんには高座からの景色が見えている事を意識しました。
――ご自身が担当された落語の演目の中で、一番のお気に入りはどれですか?
正直どの演目もそれぞれに思い出があって一番を決めるのは難しいのですが、「神詣」でしょうか。この演目は他の演目とかなり毛色が違い、結果として声優が行う事の意味が一番強く出た様な気がします。また、落語の先生から「予想を超えてきた」と笑いながら言っていただけて嬉しかったです。
――落語の相方について、3人それぞれペアを組んでみての印象を教えてください
・中島ヨシキさん
アニキ!な印象です。掛け合う僕の事も撮影現場も、圧倒的なアニキの風格で引っ張って下さいました。落語中でもそれ以外でも、時折覗く色気が最高だと思います。
・伊東健人さん
兄さん!な印象です。穏やかで柔らかで、にもかかわらず職人のように鋭く正確に表現が形になっていく……まさに茸丸くんの頼れる兄弟子、兄さんでした!
・土田玲央さん
お兄ちゃん!な印象です。お話している時に物凄く近い目線?空気感?でいて下さって、仲のいい同級生やお兄ちゃんの様な印象でした。なので一番変な絡み方をしてご迷惑をおかけしたかもしれません (笑) 。
――カフェパート撮影の感想や印象に残っていることを教えてください
茸丸くんは暴走機関車の異名を持つ子なので、そのエネルギーや、くるくるちょこまかした雰囲気をいかに表現するか悩みました。またそれだけでなく、元気で素直っぽいのにあざとい!?な所もうまく混ざればいいなと意識しました。
――放送を待つファンへメッセージをお願いします。
落語とBLという2つをミックスした、正しく「新感覚エンターテインメント」になっていると思います!茸丸くんは落語中やカフェでの差が大きい時もあって面白い子なので、ぜひぜひ見守ってあげてください。妄想亭の他のメンバーも癖が強い方々で……ってそんな事「もう、そうてい」済みですよね?お後がよろしいようで!
【コメント】桐生泰雅役:TAISEI(G.U.M)
(c)ぼくらく
――本企画を始めて聞いた時やオーディションの感想を教えてください
初めてのオーディションにとても緊張しましたが、オーディションまでにBLの漫画をたくさん読んでいたので、相手役をしてくれた方にちょっと気持ち悪く思われてたぐらいベタベタしてたかもしれません……(笑)。
――カフェパート、妄想ドラマを通して、ご自身が演じた役柄について印象的な役を教えてください
初めて台本を読んだとき、桐生泰雅は普段の僕そのものな感じがして、親近感が湧きました。桐生泰雅はムードメーカーで明るさもあり、仲間思いであり、とても熱い男です!! そして笑顔が推しポイントです。そんなところにも注目していただければと思います。妄想パートではいろんな役を演じて一番大変だったことは一話一話違うキャラ作りをすることでした。それでもスタッフの方々と楽しんで撮影する事ができました。
――カフェパート撮影の感想や印象に残っていることを教えてください
カフェパートで大変だったことは台詞+αでアドリブに挑戦したことです。桐生泰雅だったらこうやって言うんかななど考えながらやりましたが、なかなか上手くいかず苦戦しました。喜怒哀楽の表現を意識しながら演技できました。
―― 妄想ドラマ撮影の感想や印象に残っていることを教えてください
落語の世界観を作り出すことが大変でした。様々な役を演じさせて頂いてこれ以上ない経験をさせて貰いました。
初挑戦ばかりの演技だったので思いっきりできたことと、撮影の時の雰囲気がすごい良かったのであっという間に時間が過ぎたように思えました。大変だったことは役の切り替えです。一話一話違う役を演じる難しさを実感しました。
――放送を待つファンへメッセージをお願いします。
桐生泰雅役のTAISEIです。僕自身、演技をすることが初めてでとても緊張しましたが、新しい形の現実と妄想のかけ合わせやBLの雰囲気を楽しんでもらえたらと思います。個人的に僕の演じている役 桐生泰雅の笑顔が注目ポイントです。そしてこれを機に、俳優としてのTAISEIと、アーティストG.U.M TAISEIの存在を知ってもらえたら嬉しいです!!放送をぜひ楽しみにしてください!!!!!
【コメント】碓氷蒼生役:露口祐斗
(c)ぼくらく
――本企画を始めて聞いた時やオーディションの感想を教えてください
“落語にボーイズラブを混ぜ合わせるなんて新しい!”とまず何よりも先に思いました。けど、それと同時に“絶対に面白いだろうな”とも思いました。だから、オーディションの時からこの作品に参加したいという思いが強かったです!オーディションでは恥ずかしくなるようなセリフもありましたが全力でやらせていただきました(笑)。今となってはそれもいい思い出です。
――カフェパート、妄想ドラマを通して、ご自身が演じた役柄について印象的な役を教えてください
今回、自分が演じさせていただいた碓井蒼生くんは演じていて自分が恥ずかしくなるほど初心で可愛らしい男の子です(笑)。?純粋で一生懸命だけど、照れ屋で素直じゃない子です。そんな蒼生くんが周りの人たちとどんな物語を紡ぎだしていくのか、そしてどんな形で妄想ドラマに関わってくるのかを楽しみにしてもらえたら嬉しいです。碓井蒼生くんのことをどうぞよろしくお願いします!!
――カフェパート撮影の感想や印象に残っていることを教えてください
一度だけカフェでのアルバイトを経験したことがあるのですが、その時の経験が少し役に立ったかな?と思っています。けれども、コーヒーのきちんとした淹れ方などは学んだことがなかったので、今回一から教えていただき、撮影に臨みました。そして、個人的にコーヒーを飲むことはもちろんのこと、コーヒーの匂いも好きなので、コーヒーのいい匂いに囲まれた撮影現場が幸せでした(笑)。
―― 妄想ドラマ撮影の感想や印象に残っていることを教えてください
今回、妄想ドラマパートでは着物を着て演技をさせていただいたのですが、着物を着て演技をする経験がこれまでなかったので、動きなどで苦労することもありました。また、夏の暑い日に撮影を行った日は、慣れない着物の暑さに耐えるのに必死でした。汗をたくさんかいてしまった自分にメイクや着物の着付けをしてくださったスタッフの方々には、
し訳なさと感謝の気持ちでいっぱいです……!
――放送を待つファンへメッセージをお願いします。
“落語”と聞いて、あまりなじみがないなとか、難しそうだなと思う方もいるかもしれません。けれども、そんな方でもとても楽しめる、新しい形のドラマになっていると思います!“落語”と“ボーイズラブ”。この斬新な組み合わせがコンセプトの作品が一体どのような作品に仕上がっているのか、ぜひとも楽しみに待っていただけたら嬉しいです。たくさんの方々に観ていただきたいです!『僕ら的には理想の落語』、ぜひともよろしくお願い致します!!
【コメント】間島誠司役:綾切拓也
(c)ぼくらく
――本企画を始めて聞いた時やオーディションの感想を教えてください
企画資料にイメージ写真も参考資料として添付されていたのですが「す、凄い攻めている…!」と驚いたと同時に、果たして自分に務まるだろうか?と戸惑いもありました。しかし、オーディション当日は全配役の台詞を覚え、審査の際に見ていただきました(人間その気になると何だって扉を開いてしまうものですね!?)。とても楽しかったです。
――カフェパート、妄想ドラマを通して、ご自身が演じた役柄について印象的な役を教えてください
基本的に真面目な人柄ですが、隠れた性癖や内に秘めた想いは時に大胆な形で表現をされていて“人は見かけによらぬもの”という言葉が合うキャラクターだと思います。実際に口にすることはないけれど、目の前の出来事を違った角度で見ていることって意外と多いですし。ifの妄想は楽しいもの……共感する部分が多く見つかると僕も嬉しいです。
――カフェパート撮影の感想や印象に残っていることを教えてください
真面目な会社員という設定で、衣装のスーツは私物も着用しています。僕は元々スーツが好きなので何着も持っているのですが、どれも色味が個性的で使いにくい(笑)。なので、一番落ち着いたものが衣装として採用されました。また作業に用いられているパソコンの操作は本当に得意で情報処理検定などいくつか検定1級を取得しております。ね、真面目でしょう?
―― 妄想ドラマ撮影の感想や印象に残っていることを教えてください
昔習っていた武道で袴を着る機会があったのですが、まさかこのような形で着用する機会をいただけるとは夢にも思わなかったです。素敵な衣装に感動しました! ありがとうございます。撮影現場では役者同士の距離がお芝居中、自分史上最も近い距離になり変な汗をかきました。めちゃくちゃドキドキします! 勘弁してください(笑)。
――放送を待つファンへメッセージをお願いします。
“この妄想が、あなたを変える”をテーマに放送される番組が綾切拓也のイメージをも変えてしまうかもしれない!?
ワクワクする気持ちと緊張の中で焦らし焦らされ楽しい日々。お話は萌えのデパートと言っても過言ではなく、至る所に甘い刺激が散りばめられております。あんな事やこんな事まで……。新しい扉、一緒に開きませんか?
【コメント】成瀬美冬役:輝海
(c)ぼくらく
――本企画を始めて聞いた時やオーディションの感想を教えてください
オーディションの時になかなか攻めた内容を演じたので、これがどこまで地上波でできるんだろうかとドギマギしていました。どこまで攻めたかって?ご想像にお任せします。
――カフェパート、妄想ドラマを通して、ご自身が演じた役柄について印象的な役を教えてください
カフェパートで美冬さんが店に入ってくるシーンですね。演出がとにかく素敵で現場のみんながニヤニヤしていたのを覚えています。妄想ドラマパートでは“神”かなぁ。現場で指示を頂く際もスタッフの皆さんが「神は◯◯でお願いします。」と仰るので心の中でいつも笑っていました。出て来たら“神”と呼んであげて下さい。
――カフェパート撮影の感想や印象に残っていることを教えてください
比較的自由に演じさせていただいたので、美冬さんのキャラクターをどうやって引き立てるか現場で話し合ったりアイデアを出させて頂きました。あまり言葉を発するキャラクターではなかったので、身体表現に拘ってみました。
―― 妄想ドラマ撮影の感想や印象に残っていることを教えてください
終始楽しんで取り組み事が出来ました。特に山奥へ撮影に行った時は暑かったですが、何か一体感の様なものが生まれた気がしました。あと和物だったので所作は意識して演じました。
――放送を待つファンへメッセージをお願いします。
とても新しく斬新で楽しい作品になっています。多くの方に楽しんで貰えたら幸いです。BLが好きな方もBLが初体験な方もBL興味なかったって方も新しい扉を開いて貰えたら嬉しいです。毎週あなたの心を“ドキドキ”させに行きますよ!
【コメント】寺門雅嗣役:杉江優篤
(c)ぼくらく
――本企画を始めて聞いた時やオーディションの感想を教えてください
初めて聞いた時、率直に落語やりたい!ってなりました。実際に落語はしませんでしたが(泣)。オーディションは、なにをやったら良いのか全然分からなかったです。初めて会った人とBL要素のある絡みは難しいです(笑)。
――カフェパート、妄想ドラマを通して、ご自身が演じた役柄について印象的な役を教えてください
自分が演じた役の設定が“ダンディー”となっていて、これには困りました(笑)。ダンディーって、滲み出るものですよね?自分でダンディーを表現するのって難しくないですか?って思いました。なるべく包容力のある男性を意識して演じました。
――カフェパート撮影の感想や印象に残っていることを教えてください
なんですかね。。さりげないエロの追及ですかね……。以上!!(笑)
―― 妄想ドラマ撮影の感想や印象に残っていることを教えてください
地方にロケに行ったのですが、それが楽しかった!自然に囲まれたセットで、夏休みにバカンスしてる気分でした。嘘です。ちゃんと仕事しました。時間に限りがあったので、瞬発力で、どれだけ自分のイメージしているものを体現できるかを意識していました。
――放送を待つファンへメッセージをお願いします。
台本を読んで思ったのが、シンプルにおもろいです。何も考えずに、楽しめる作品になっていると思います!ぜひテレビ画面にツッコミながら、観て欲しいなって思います!!
【コメント】結城陽都役:吉田大輝
(c)ぼくらく
――本企画を始めて聞いた時やオーディションの感想を教えてください
BLというジャンルが初めてだったので、緊張とワクワクでいっぱいでした。オーディション台本をいただいた時もどうやって演じようかどうしたら面白くなるかたくさん考えました。
――カフェパート、妄想ドラマを通して、ご自身が演じた役柄について印象的な役を教えてください
夢の女で演じた“結松”です。内容は話すとネタバレになってしまうので言えませんが、簡単にいうとお調子者の役です。とあるシーンで結松を演じた時に周りから笑いがおきて内心ガッツポーズでした(笑)。皆様にもぜひ観ていただきたいです。
――カフェパート撮影の感想や印象に残っていることを教えてください
カフェパートは杉江さんとのシーンが多かったのですが、杉江さんのお芝居が面白くて笑わないようにするのが大変でした(笑)。
―― 妄想ドラマ撮影の感想や印象に残っていることを教えてください
落語家さんに合わせてお芝居をするのが初めてだったので最初は戸惑いました。でも撮影をする中たくさんの発見があったし、何よりいろんなお芝居ができてすごく楽しかったです。次はもっと攻める役もやってみたいです(笑)。
――放送を待つファンへメッセージをお願いします。
はじめまして、吉田大輝です。今回初めてBLに挑戦しました。どう演じるかたくさん考え、撮影でもいろんなことにチャレンジしました。最初は不安もあったけど共演者のみんなと撮影をしていくうちに沢山の発見があって、これは絶対面白い物になる!!って確信しました。BLが好きな人も初めて見る方も絶対楽しめる作品です!観てください。
第1、2話のあらすじ・場面カット
[#1]その手を待つ
出演:妄想亭 万識(中島ヨシキ)・妄想亭 和穏(伊東健人)
桐生泰雅(TAISEI(G.U.M))・碓氷蒼生(露口祐斗)
カフェでのんびりくつろぐ万識と和穏は、常連客の泰雅と店員の蒼生とのギスギスしたやりとりを目撃する。いつもは仲のいい幼馴染の2人は、喧嘩をしながらも素直になれない様子。そんなシチュエーションに和穏は古典落語の演題の一つ、『笠碁』を連想する――。
・『笠碁』とは
『笠碁』とは囲碁を題材とした人情噺。囲碁が大好きで、いつも2人で打っていた男たちが、対局中に「待った」をする、しないで大喧嘩し仲違い。しばらく顔を合わせない2人だが、しだいに囲碁を打ちたくてウズウズしてくる。しかし大人気ない喧嘩をしてしまったため、相手のところへ出かけたくても、自分からは出かけることができず……。
[#2]稲妻と雷鳴
出演:妄想亭 上利(土田玲央)・妄想亭 茸丸(榊原優希)
桐生泰雅(TAISEI(G.U.M))・間島誠司(綾切拓也) 他
カフェで穏やかに過ごす上利と茸丸。ふと店内を見回すと、常連客の泰雅と誠司が目に入る。真面目に仕事をしているところ、泰雅にちょっかいをかけられて煙たがりつつもまんざらでない誠司。そのやりとりを見て妄想を膨らませる上利と茸丸は、2人の様子を落語の演題『宮戸川』に重ねる――。
・『宮戸川』とは
『宮戸川』とは幼馴染の馴れ初めを描いた、滑稽な艶話。ある日、帰るのが遅くなった男は、家から締め出しを食らってしまう。そして向かいの家でも同じように締め出された幼馴染の女が。男は、近くに住むおじさんの家で一晩過ごそうとするが一緒に連れて行ってくれと女にせがまれる。うぶな男と遠慮のない幼馴染。2人はそれから……。

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