朗読劇「READING MUSEUM」第2弾配信
決定 浪川大輔、前野智昭、細谷佳正
ら出演

(c)池袋シャーロック/ READING MUSEUM 講談社、星海社、エイベックス・ピクチャーズの3社が展開する朗読劇プロジェクト「READING MUSEUM」の第2弾公演の配信が決定した。タイトルは「池袋シャーロック、最初で最後の事件」で、ミステリー小説家・斜線堂有紀氏による書き下ろしオリジナルストーリーを、「READING MUSEUM」館長を務める浪川大輔のほか、前野智昭、細谷佳正、天崎滉平、斉藤壮馬が演じる。
 2020年9月に上演された「池袋ナイトアウルテール」に続く第2弾公演となる同作は、犯罪社会学を専門とし“立帝大学のシャーロック・ホームズ”を自称する大学教授の北崎が、友人や教え子たちを巻き込みながら、キャンパス内で起きた殺人事件を解決するべく奮闘する物語。だが、実は北崎の推理力は皆無であり、それゆえに意外な真相が明らかになっていく。
 ストーリーは1話完結型の全6話で、1話ごとにキャスティングや事件のあらまし、結末などが異なる、複数のパラレルワールドで展開する。1月26日に「File.01 教え子と鈍色の研究」と「File.02 友とまだらの雪の冒険」、1月30日に「File.03 遺され組合の帰還」と「File.04 密室(ロックドルーム)の醜聞」を配信(いずれも午後6時配信開始)。2月7日午後2時からは「File.05 四つの推理の回想」、午後6時30分からは「File.06 北崎教授の最後の挨拶」の生配信が行われる。アーカイブ視聴期限はいずれも2月14日まで。
 浪川は、全話で主人公の北崎役を担当。「File.01」「File.02」「File.03」には前野と天崎、「File.04」には天崎と細谷、「File05」には細谷と斉藤、「File06」には前野と細谷が出演する。浪川による録り下ろしボイスを収録したプロモーション映像も公開中。
 チケットはチケットぴあで発売中。価格は各話3400円、2話ずつのパックチケットが各5800円、全話通しチケットが1万2800円(すべて税込み)。
 脚本を担当した斜線堂氏は「朗読劇でミステリーをやるという麗しく壮大な挑戦です。聴いて楽しい会話の妙と謎解きの快感を大切にしました。この物語のキーパーソンである北崎教授はまったく推理ができません。無能さで言えば全世界上位2%に入ります。けれど、探偵です。探偵はその場にいるだけで影響を及ぼす装置です。その意味がわかる朗読劇になっています。ミステリーが好きな方もそうでない方も、この一世一代の大事件を目撃してください」とコメント。各公演の当日には、同氏による書き下ろしサイドストーリー「The extra problem 」がAmazon Kindleで配信される。

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