佐藤隆太主演 舞台『いまを生きる』
が開幕 キャストコメントと舞台写真
が到着

2021年1月16日(土)、新国立劇場 中劇場にて、佐藤隆太主演舞台『いまを生きる』が開幕した。初日公演に先駆けてゲネプロが行われ、舞台写真と出演者代表からのコメントが到着した。
本作は、1989年にロビン・ウィリアムズ主演、ピーター・ウィアー監督によって制作されたアメリカ映画を元に、2016年10月〜12月にオフブロードウェイで舞台化。18年には上田一豪が演出、佐藤隆太が主演を務め、新国立劇場 中劇場にて日本初演された作品で、今回は再演となる。
舞台『いまを生きる』より

舞台『いまを生きる』より
舞台『いまを生きる』より
なお東京公演については、緊急事態宣言が発令された1月7日時点で、劇場キャパシティの50%の販売数を越えていたため、当日券も含めて新たな販売はないとのこと。また、緊急事態宣言期間(~2/7)以降に実施の大阪公演、名古屋公演については、これまで通り感染予防対策を徹底の上、現時点では変更なく上演を予定している。

【キャスト代表コメント】
佐藤隆太
この作品は「いまを精一杯生きることの大切さ、尊さ」がテーマなので、このような時期だからこそ、お芝居を通して、堅苦しくなく伝えることができたらと思っています。
お客様には安心して観て頂けるよう、対策なども試行錯誤しながら、いつも以上に緊張感を持って、ここまできました。今回、再演ではありますが、新しいキャストの方々を迎え、全く違う教室の雰囲気になっています。初めて観る方々はもちろん、初演を観たことのある方々にも、新鮮な気持ちで楽しんで頂けると思います。
佐藤新(IMPACTors / ジャニーズJr.)
佐藤隆太さんをはじめ、他の俳優の方々と一緒に演技ができることを光栄に思っています。今はとにかく本番を迎えられることが嬉しいです。今回はピアノとチェロの生演奏があり、臨場感のある舞台がお届けできると思います。この「いまを生きる」という公演を通じて、僕たちのお芝居の成長も観て頂きたいです。
瀬戸利樹
この状況下のなか、最終日まで稽古を終え、幕が上がることを嬉しく思います。このカンパニーは隆太さんのおかげで楽しく、伸び伸びとお芝居をさせていただき、先生と生徒たちの関係性が舞台上にも表れていると思います。ニールは人に対する「思いやり」の気持ちが強い人物なので、演じていくうえで、言葉選びの大切さを学びました。それらの言葉を噛みしめながら、いまを生きたいと思います。
影山拓也(IMPACTors / ジャニーズJr.)
僕自身、昨年春に予定されていた舞台が中止になってしまったこともあり、今回幕を上げられるということが嬉しく、作品を届けられることに幸せを感じます。大変な世の中ですが、劇場に足を運んでくださる皆様には感謝に溢れ、客席の反応が楽しみです。佐藤隆太さんをはじめ、周りのキャストの皆さんと共演できる貴重な時間を最後まで噛みしめながら、頑張っていきたいと思います。
基俊介(IMPACTors / ジャニーズJr.)
新国立劇場の舞台に立つのは初めてなので、今はとても緊張しているのですが、キャスト、スタッフの皆さまと稽古をしてきたなかで、とても素敵な雰囲気を作り上げてきました。大変な時期ではありますが、ご来場いただく皆様に感謝をしながら、無事に千秋楽を迎えられるように頑張りたいと思います。
三宅亮輔
もう初日かと思ってしまうくらい、あっという間の1か月でした。ここから本番を迎えていくなかで、どう転がっていくかが楽しみです。キャスト同士の仲がとても良く、それが芝居にも出ていると思いますし、演じていて楽しいです。こんな時期だからこそ、自分たちが一生懸命やることで、「いまを生きる」ということが伝わると思います。キーティング先生の言葉はどんな人にも響くと思うので、一緒に耳を傾けてほしいです。
市川理矩
まず、初日を迎えられることがすごく嬉しいです。キャスト同士の雰囲気がとても良いので、その雰囲気を保ちながら、体調管理をしっかりして、最後まで頑張りたいです。キーティング先生と出会い、キャメロンがどんな決断をするのか、是非ご覧ください。

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