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juJoe、アルバム
『誰かに聴いてもらいたいと思った』
を初の全国流通盤リリース

QOOLANDメンバーを中心に結成されたjuJoeが、3月17日に初の全国流通盤『誰かに聴いてもらいたいと思った』をリリースする。

彼らは2019年1月には東京・下北沢ERAで結成記念ライブ『あしたのために その1』を開催し、同年12月からタワーレコード渋谷店で無料サンプラー『juJoe』の無料配布を実施。現在配布店舗を拡大しながら累計1万枚のサンプラーを配布し、今回が満を持しての全国流通盤のリリースとなる。

今作は無料サンプラーにも収録されている「閃光」をはじめ、全10曲収録のアルバム。タワーレコード、ヴィレッジヴァンガードの購入者には先着で「下高井戸レコードQLD Hirai Best Selection」と称されたCD-Rが特典としてプレゼントされることも決定した。

また、加藤マニ氏がスーパーバイザーを務めた収録曲「闘争」のMVも公開! さらに3月27日には心斎橋PANGEA、4月4日に新代田FEVERにてレコ発ライブの開催も発表。ライブの詳細は後日発表されるので続報を待とう。

【平井拓郎(Vo&Gu)コメント】

QOOLANDというバンドを八年ほどやっていました。

大きなフェスやメジャーの舞台も踏ませて頂きましたが、その大海には天才、怪物の類いがゴロゴロ生息していました。井の中の蛙であった僕は、井戸から顔を出した瞬間に秒殺され、バッチリ解散しました。

もう二度とできないバンドはできないと思っていましたが、有難いことにjuJoeという名でやらせてもらっています。
一旦CDを無料配布してみました。一万枚ほど配れた頃、発売のお話をパワハラ気味に頂きました。ハラスメントとは言え、感謝の極みです。

本作『誰かに聴いてもらいたいと思った』は過去もひっくるめた言葉です。
僕は作家として無頓着なのか、イマや昔といった拘りがありません。最新作も、八年前に書いた歌も、同じように聴いてもらいたいのです。

この新作がキッカケで過去作を知ってもらえたら嬉しい。逆でも当然嬉しい。とにかく聴いてもらいたい。

僕はQOOLANDというバンドをやっていた、juJoeというバンドをやっている平井拓郎という人間です。

juJoe Vo/Gt 平井拓郎

「闘争」MV

アルバム『誰かに聴いてもらいたいと思った』2021年3月17日(水)発売
    • dokudami-003/¥1,650(税込)
    • <収録曲>
    • 01.闘争 
    • 02.来世 
    • 03.閃光 
    • 04 .灰 
    • 05.三十路
    • 06.石 
    • 07.馬鹿 
    • 08.味方 
    • 09.現場 
    • 10.現場(ポエム)
    •  
    • ◎タワーレコード/ヴィレッジヴァンガード共通先着購入特典
    • 「下高井戸レコードQLD Hirai Best Selection」CD-R
    • ※特典は数に限りがございます。無くなり次第、終了となりますのでご了承下さい。
    • ※一部、取扱のない店舗もございます。詳しくは各店までお問合せ下さい。

【レコ発ライブ情報】

3月27日(土) 大阪・心斎橋PANGEA
4月04日(日) 東京・新代田FEVER
※詳細後日発表

juJoe
アルバム『誰かに聴いてもらいたいと思った』
アルバム『誰かに聴いてもらいたいと思った』

OKMusic編集部

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