演出家・俳優の池畑暢平が主宰するS
・T・B企画が平塚直隆とコラボ 舞台
『日本語私辞典』第1弾キャスト発表

2021年3月30日(火)~4月4日(日)シアター風姿花伝において、舞台『日本語私辞典』が上演される。S・T・B企画✕平塚直隆と称したS・T・B(スティーブ)企画第二弾公演となり、このたび第一弾キャストが発表になった。
S・T・B企画とは、【S】=START(始める)・SENSITIVITY(敏感)、【T】=TRY(挑戦する)、THRILL(ドキドキする)、【B】=BEST(最高)・BEAUTIFUL(素晴らしい)をテーマに掲げ、映画や舞台など幅広いエンターテイメントを企画、発信していく団体。主宰の池畑暢平は、企画第一弾『エモ・ロス Emotion・Lose』(2020 年11月18日~11月22日)をプロデュースするほか、朗読エンターテイメント『Greif』シリーズや杉本彩主演舞台『それでも、愛』などの脚本・演出を多数手掛けている。また、映画『みとりし』『そこからの光~未来の私から私へ~』『無頼』などに出演し、俳優としても活躍している。
本公演では、作・演出に平塚直隆を迎え、若手演出家コンクール2011最優秀賞受賞作品『日本語私辞典』を平塚本人がS・T・B企画とコラボレーションして新しい演出で描かれる。
出演者(「代表作」など)は、男性キャストに、主宰の池畑暢平、石田知之(スタジオライフ『Daisy Pulls It Off』)、砂原健佑(舞台『御茶ノ水ロック』、舞台『クローズ ZERO』)、守谷勇人(連続テレビ小説『とと姉ちゃん』)、祐村要(舞台『ドレミの歌』)、女性キャストに、一色眞緒(舞台『愛はお金で買えますか?』主演)、上大迫祐希(WEB 「カネボウ化粧品/KATE#青春にルールなんてない」)、木下朝実(劇場版『ほんとうにあった怖い話』)、川村彩花(舞台『ゲートシティーの恋』)、小島瑠奈(舞台『東京ワンピースタワー』)、佐藤聖羅(元SKE48)、綱木悠夏(舞台『MOTHER ~特攻の母 鳥濱トメ物語~』)、奈月セナ(「グラビア・オブ・ザ・イヤー2019」優秀賞)、水川碧(舞台『A day in the life』)、元松あかね(舞台『オフィス上の空 東京ノ演劇ガ、アル。』) の個性派キャストが勢ぞろいした。(五十音順)
ナンセンスな笑いとともに「当たり前」の日常が解体していく独特の作品世界を演じる。
~イントロダクション~
いつもの朝、いつもの挨拶をして、いつもの人達に会って、いつものように笑って、いつものように寝る。そうやっていつも当たり前にある物や人が突然消えてしまった。…そんなこともいつもある。それも日常ならば、当たり前に「私」だと思っていた「私」が突然「私」ではなくなってしまう事だってあるだろう。そうなると失って初めて気づく日常の光景には、さて、誰がいつ気付くのでしょう?

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