松下洸平、雑誌「ダ・ヴィンチ」4月
号より初のエッセイ連載がスタート 
ロングインタビューも掲載

株式会社KADOKAWA発行の雑誌「ダ・ヴィンチ」4月号(2021年3月5日発売)より、俳優・シンガーソングライターの松下洸平がエッセイ連載を開始することがわかった。
NHK連続テレビ小説『スカーレット』でヒロイン・喜美子の夫・八郎を演じ、一躍お茶の間の注目を集めた俳優・松下洸平。チャーミングで愛情深いキャラクターは視聴者の心をつかみ、“八郎沼”にハマる女性ファンも続出した。
そんな彼が今回、雑誌「ダ・ヴィンチ」でエッセイ連載をスタートさせる。松下にとって、エッセイによる連載は初めてのこと。第1回原稿には、「僕はこの連載を通して、沢山の『知らない』を『知る煌めき』に変えていけたらと思う」と、日常を文章で綴るという新たな挑戦への抱負がしたためられた。
幼い頃から油絵に親しみ、自分で詩や曲も書くなど、早くから芸術と音楽が生活の一部だった松下。2008年からは、自作曲に乗せて絵を描きながら歌を歌う「ペインティング・シンガーソングライター」としても活動。<歌う><描く><演じる>と、あらゆる角度から表現を追求してきた松下が、<書く>ことで自らを見つめなおしていく。
エッセイのタイトルは、絵を描くときに使う定着液のことである「フキサチーフ」。松下は、「この連載が僕自身の日常のフキサチーフになれば」と、このタイトルを選んだ。題字・挿画もすべて、本人が手掛けている。ページ全体を使って、表現者・松下洸平がその“日常”を再構築し、定着させていく。
なお「ダ・ヴィンチ」で松下は、毎月2,000文字に及ぶエッセイを執筆する。連載スタート号となる4月号では、「松下洸平の挑戦」と題したロングインタビューも掲載。松下にとって“表現すること”の意味とは。エッセイ執筆や今後への思いは……。松下洸平の“現在地”に迫る。
なお4月号は“男と、本。ミュージカル編”となり、市村正親、井上芳雄今井翼、浦井健治、岡幸二郎古川雄大が読んでいる本も紹介される。

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