舞台『双牙~ソウガ~新炎』猪野広樹
&伊崎龍次郎、W主演ロングインタビ
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2021年3月5日(金)~14日(日)シアター1010にて舞台『双牙~ソウガ~新炎』が上演される。
本作は2009年10月に初演、2012年に再演、2013年にスピンオフ作「零」、 2014年に再々演と上演され、集英社より小説版も発売された人気作品。
演劇集団イヌッコロの羽仁修が脚本を手がけた本作は約7年ぶりの公演となり、過去公演で主演を務めた町田慎吾が演出を担い、パルクールという新要素を取り入れ、令和の時代に蘇る。今作でW主演のオウカ役を務めるのは「ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』」菅原孝支役、「『僕のヒーローアカデミア』The “Ultra” Stage」飯田天哉役など演じる役は数多く変幻自在で多彩な表情を見せてくれる猪野広樹、そして同様にツムギ役は『プリンス・オブ・ストライド THE LIVE STAGE』八神陸役や「科白劇 舞台 『刀剣乱舞/灯』 綺伝 いくさ世の徒花 改変 いくさ世の徒花の記憶」獅子王役での熱演が記憶に新しい伊崎龍次郎が演じる。
パルクールという新アクション要素、そしてコロナ禍での稽古の苦難、そしてふたりが今「守りたいもの」とは? 若手俳優ふたりの大きな経験ともなるだろう舞台『双牙~ソウガ~新炎』、期待のロングインタビュー!
■あらすじ
領土は小さいが豊かな経済力を持ち他国の侵略を許していなかった椎名家には「椎名の矛」と呼ばれる武将・オウカと「椎名の盾」と呼ばれる軍師・ツムギがいた。
しかし、2人がいる限りは安泰かと思われていた椎名家にも、ついに日本の3分の1を手中に収めたゲンシュウ軍がせまってきていた。
協議の結果、椎名家は降伏を選択。
財産を明け渡すことを条件に平和的に治まるはずだった。
だが城の明け渡しの日、ゲンシュウ軍は突如大軍勢で攻め込んでくる。
大混乱の城内でバラバラになってしまうツムギとオウカ。
そして1ヶ月の後、再会した2人は敵同士となっていた。 互いの胸に、互いの思う正義を抱えて・・・!
「4、5年ほど戦い続けている」オウカ役 猪野広樹・ツムギ役 伊崎龍次郎インタビュー
伊崎龍次郎、猪野広樹
――本作品と、演じられる役柄についてそれぞれご紹介お願いします。
猪野:時代活劇というか。最近では珍しい和物ですね。以前にも公演があった作品ですが、今の時代に合わせてパルクールを入れたり新しい挑戦をしています。時代劇とパルクールとで化学反応があるといいなと思いつつ。オウカという役は台本では突っ走っていっちゃうやつなんでしょうが、きっと過去に他のキャストさんがそういうオウカを演じていると思うので、少し変えて自分が演じる意味を見つけようかなと思っています。まだどうするかは決めていないですが、オウカは仲間に対してすごく情がある人です。でも馬鹿ではないから、馬鹿っぽくやらないようにとか。それがどういう形になるのか、まだ手探りですね。
――役作りは順調ですか?
猪野:順調……ではないなぁ。
伊崎:まだ合流して日が浅いですからね。僕はツムギという役です。椎名という架空の国がベースになっていて、そこで僕たちは「椎名の盾、椎名の矛」と呼ばれています。猪野くんが演じられるオウカは最強の矛でいわゆる武力に長けてて、盾が僕の演じる軍師・ツムギです。ツムギは武力は全くできないですが頭が回り、彼の姉が姫様の影武者をしています。姉を大切に思う弟という役どころです。『双牙~ソウガ~』という作品は過去にも上演されており、どのツムギも役者自身の色が出る役だと思っています。ぱっと脚本を読んだらみんなが想像できてしまう役はつまらないと思いますし、今回は「新炎」というサブタイトル通り新しいものを作りたいという気持ちが強いです。前作にはないツムギにどう立ち向かっていくかはまだ模索中です。
先日、猪野くんと萩野崇さん(デンベイ役)が合流した時、稽古場の空気がガラッと変わったんですね。その時新しいものが生まれそうな感触がありました。光が見えてきた感じです! 日々の稽古でそういったものを積み上げていければと思います。
――出演が決まった時、どう思われましたか。
猪野:「殺陣あるの?」って思いました。もう4、5年ほど永遠に戦い続けているので、もうええやろって。でも逆にそれが自分の武器になってしまった。自分に武器があるのはありがたいですが、そう思うと俺は死ぬまで戦うのかなって……。もっと玉座に座って何もしない役とかもやりたいなぁ~。
伊崎:それずっと言ってるよね!
猪野:ずっと歯向かい続ける役ばかりだから……今回も殺陣あるんだろうなあって。
伊崎:だって何かに反抗している姿がすごく似合うんですもん! 私生活でもずっと反抗し続けてません?
猪野:ったりめぇじゃん!
伊崎:猪野くんは常に戦ってますから、そりゃあその役割を与えられますって(笑)。
僕はプロデューサーの辻圭介さんとも長く一緒にやらせていただいていて、その辻さんがとても大切にしている作品だということは知っていました。そこでツムギという役を任せていただけることに、結構責任を感じたというか。いや、でも責任として捉えるよりは「一緒に面白いものを作ろうよ」というお誘いだとも感じました。僕以外のキャストやスタッフさんを知らされたとき、ご一緒したかった方々の名前がたくさん載っていて、これは絶対面白いものが作れるなと期待感しかなかったですね。
伊崎龍次郎
「龍次郎は俺と真逆」、「猪野くんはセンターにいる人」
――共演者について教えてください。以前に共演経験がある方も多いですよね。
伊崎:田中尚輝くん(コウエイ役)と中村太郎くん(シンパチ役)は『プリンス・オブ・ストライド(プリステ)』という作品でご一緒しているので、どういう人柄であるか、どういうお芝居をしてくるかなどざっくりと理解しているところがあります。もちろん会っていない期間もあるので、そんなお互いの変化も楽しめたらいいなと思っています。あと櫻井圭登(シュゼン役)とも以前からまた一緒にやりたいなって言っていました。久しぶりの共演ですね。すごく楽しみです!
まだ一緒にお仕事をしたことがなかったのは猪野くん、萩野さん、杉江大志くん(シュリノスケ役)です。今まで客席で客観的に見ていた方たちとご一緒するのは初めてだし、すごく上手い方たちだということを知っているので、舞台上でどういうお芝居をしてくるのだろうとかドキドキはすごくありました。この舞台の直前に猪野くんと萩野さんとご一緒する機会があり、もうすっごかったです。このまま『双牙~ソウガ~』をご一緒できるなと思ったので、すごく安心感がありました。
猪野:僕は結構知り合いがいます。龍次郎も萩さんも、圭登、中村太郎、田中尚輝……。圭登は7~8年ぶりになるのかな。互いに何もできなかったころを知っていて。当時シリーズものでやっていた作品があって、それが終わった時に「また5年後に共演しよう!」って話をしました。そこからずっと一緒に仕事をする機会がなく、7年ぶり。……たぎるものがありますね!
――おふたりの共演は2作目ということですが、第一印象は覚えていますか?
伊崎:僕は客観的にお芝居を見ていて、どの作品でも色が違っていたので「猪野広樹」という人そのものがどういう方か全くわからなかったんです。お会いした時の印象は「何かに反抗している人」だなぁ、すごくかっこいなと思いました。猪野くんといるときって気を使う必要もないし、無理しなくていいんです。俺はこのスタンスで行きますっていうものを初対面で出してきてくれたので気を使わなくていい、無理しなくていい、ありのままでぶつかっていったらそのまま受け止めてくれる大きな器があるので、そういった意味では安心してますね。
猪野:俺は「めちゃくちゃ動けるんだろうな、コイツ」でした。
伊崎:これ会って第一声で言われました。でもアクロバットはできませんから(笑)。
猪野:俺と真逆なタイプですよね。すごく礼儀正しいし、しっかりしてるし。龍次郎は絶対に愛されるタイプの人間だと思います。その愛され力がいいなぁ、ほしいなぁと憧れる気持ちもありながら見てました。
伊崎:いや、猪野くんもめちゃめちゃ愛されてるじゃないですか。前回の舞台では座長だったんですが、みんなが「猪野くんがあれだけやってるんだったら俺らも」って引っ張られる、心から引っ張ってくれる人なんです。まさにセンターにいる人間なんだなって思います。
猪野広樹
――そこから意外な一面も発見できましたか?
伊崎:猪野くんは本当に弱音言わないんですよ。その時はマジでしんどい役だと思ったので気になって聞いてみたんです。そしたら「――言えねぇよ」って! 背負っているものを普段出さない人の一面をすっと垣間見れた感じで、すごくぐっときました。
猪野:いや、弱いところなんて言えないですよ……。龍次郎の意外な一面、あるのかな? 本当は礼儀正しくなくて本当はヤンチャなタイプとか?
伊崎:いや? そんなことはないっすよ?(笑)
猪野:前回はそんなに絡むこともなかったので、今回初めて本格的に絡みますね。どういうことしてくるのかなとかどういうことしようかなとか思いながら。でも意外と目で殺しに来るタイプだなとは思っています。
マスクありの稽古は難しい――表情から得られる情報の多さ
――殺陣だけではなくパルクールも注目される要素のひとつだと思います。パルクールの稽古の感想は?
猪野:これがパルクールかぁと思いながら、実は筋肉痛がもう来ました。
伊崎:『プリステ』に出ていたメンバーは経験もありますし、僕と田中尚輝には2年半くらいパルクールに触れている期間があったので、そりゃあ基礎ができるのは当たり前なんです。でも猪野くんはそれを一発でやってきますし、「おい、龍次郎~」ってこう煽ってくるんですよ、この人は~! 昨日も4足歩行のパルクールの動き(モンキーウォーク)で、猪野くんは稽古で初めてやるのに「負けねえぞ」って目をギラつかせて俺と並走してました。
猪野:爆負けしました!
伊崎:いやいや~! でも上手かったです。身体能力も高いし、吸収も早くてすぐ調整してくるので。初めてかよこの人……って思いました。
猪野:いや、俺台所でいつもパルクールやってるからね。
伊崎:嘘だ~! どんな環境だよ(笑)。って感じでさらっとできちゃう人なので。でも「これ見よがしにやるものじゃなく、さらっとパルクールの動きが出たらかっこいいよね」ってパルクール演出のHAYATEさんも仰っています。
――舞台の中でパルクールが取り入れられることの楽しさや、見栄えに関して思うことはありますか?
伊崎:やっぱりまだ取り入れている舞台は少ないと思うので、パルクールを舞台に取り込むことは面白い試みだなと思うんです。そこをお芝居にどう入れていくかというところがすごく大切だなと思っていて。動きに理由や動機もなく、パルクールが入るとその瞬間に冷めてしまう可能性があって。HAYATEさんはそういうところもすごくしっかり考えてくださるので、そこを役者と話し合っていくことで、意味のあるアクションとして仕上がっていくんではないかなと思います。
猪野広樹、伊崎龍次郎
――初挑戦の猪野さんへのアドバイスってありますか?
伊崎:ないですよ、できちゃうんですもん!
猪野:でもあれは基礎じゃん。
伊崎:でも基礎が一番大事ですから。HAYATEさんも「できる人がゆえの落とし穴」と仰っられていて。できる人こそできちゃうから思いっきり飛んでしまったり、油断余裕が生まれやすいそうです。できない人は恐怖もある。それがすごく大事だったりします。舞台では何があるかわからないので怪我だけしないように僕も気を付けたいし、注意してほしいと思います。
――感染症対策についてお聞きします。稽古場ではどのような対策をされてますか?
猪野:手の消毒、検温、靴裏消毒、マスクしての稽古、ソーシャルディスタンス!
――マスクしての稽古は大変ですよね……。
猪野:今のご時世では仕方ないですけどね。……でもほんっっとうに大変です!!!
――お互いの表情も見えませんし、声が聞こえづらいとか?
伊崎:表情からの情報ってものすごいんだなと。目も大事な情報なんですが、顔を見あわせてのお芝居で心を動かされたりするので、表情がマスクで隠されているとそういう感動が半減くらいしてしまいます。本番に入ってから表情を見てびっくりすることもありました。それもサプライズで楽しかったりもしますが、でもやっぱり稽古でいいものを作っていくのが一番なので、マスクを外せないで稽古をすることはとても難しいなと思います。
猪野:非日常だからこその舞台じゃないですか。だからマスクがあるってことがあまりにも現実的過ぎて、稽古でその世界観に入るのは死ぬほど大変で、どうしても入りきれないですよね。殺陣やってぐるんって回ったらマスクがズレて目を覆ってしまったり。そういう葛藤があります。舞台上は現実世界の自分ではないし、なのにマスクをしながらやるしかないというジレンマ、そして集中力の持っていきかたやモチベーション……すごく難しい状況です。
――ほかにも会食を控えたりしなければなりませんし、コミュニケ―ションが取りづらいと思います。
伊崎:一切できませんね。稽古場、家の往復だけです。それはもう仕方がない。
猪野:俺の考え方ですが、舞台に上がったら戦場なので、どういう人間だろうが関係ないです。来ないんだったら潰すぞって。舞台から降りたら違いますが、板の上ではね。そういうのが高めあえていい作品になるだろうし、濃いものができると思う。手を取り合うというより、殴り合いの喧嘩で作っていった方が僕は好きですね。
伊崎:人それぞれのやり方だとは思いますが、僕もその人の人柄っていうのは芝居には影響しないなと思っていて。実際に袖から出て舞台上に立ってしまえばその「役」なので、例えば一言もしゃべったことがない人でもお互いが心を通わせようとすれば親友役だってできるように、今以前のように飲み会にいってコミュニケーションを取って関係を深め合っていくことはできませんが、それが一番大事なことかと言われるとそうではない気がしています。
伊崎龍次郎
2021年に新しく挑戦したいことは?
――2021年始まってもう2か月経ちますが、今後挑戦してみたいこと、新たに始めてみたいことってありますか?
猪野:あります。俺の舞台のやり方はすごくエネルギーを使うので、どんどん続いていくとキツイと思っていて。ひとつひとつのクオリティを上げるため、そして後日発表されると思いますが新しいことも考えているので、役者だけに限らずチャレンジしていければと思っています。
伊崎:この仕事をするのにひとつ決めていることがあって。作品を自分の「旅」だと思ってやることにしています。一つの作品と出会うことが自分の人生の幅を一本広げてくれるっていう解釈です。だからとにかくいろんな出会いをしたいなと思っています。そこで自分が毎回感じることを書き留めていますが、それに一貫性がなくてもいいなと思っていて。こんな状況下ではありますが役者に限らず人生においていろんな出会いをしていけたら面白いかなと思います。そして2021年やってみたい行動でいうと「バンジージャンプ」に行っておきたいですね。100メートル!
猪野:100メートル!?
伊崎:日本一は100メートルらしくて。
猪野:最初から日本一? 何度かバンジーの経験おありで……?
伊崎:ないです。最初から100メートルです。
猪野:俺20メートルを飛んだことあるけど、すごい怖かったよ!
伊崎:そう、日本最恐100メートルのバンジーに今年は挑戦したいですね。距離が変わろうと、どうせ飛び込むものなので。逆に近い方が怖くないですか? 頭打っちゃうんじゃないかなとか考えちゃう。
猪野:いやいやいやいや……。スタッフさんが後ろから押してくれたりもないし、自分で覚悟決めて落ちないといけないんだよ?
伊崎:運動神経が良い人って意外と高所恐怖症の方が多くて、猪野くんも陸に強いから空中弱いんじゃないかなって思った!
猪野:……弱いっす。
伊崎:やっぱり(笑)。僕は意外と空中も平気なので、バンジーチャレンジしてみたいですね。
猪野:すごいな~絶対やりたくない! 20メートル飛んだときは余裕でしょって思ってたけど、上から見たら怖かったし、いざ飛ぶまでに数分かかっちゃったよ。
猪野広樹
――『双牙~ソウガ~』は国を、人を守るという物語ですが、「守りたい」ものは何ですか?
猪野:俺は今真逆で「捨てる」を考えてます。いろんなものを抱えすぎてしまった。最後に残るのが何かはまだわかりませんが、それが守りたいものになるのかもしれない。今要らないものをどんどん捨てていっています。
伊崎:ひとつ前に出演した作品でも「守る」っていうことが自分でつけたテーマで、それを考えた時、歳を重ねるって「守るものが増えること」だと思ったんです。それについて深く探っていったんですが、結局最後まで答えが出なくて。家族とか身近なものはもちろん守りたいものではありますが、もっと突き詰めていくと何だろうって考えたときにまだ結論が出ていなくて。それを今も探しています。「まだ見つかっていない」ですね。
――今作への意気込みを含めてメッセージをお願いします。
伊崎:この時代に何を見たいのかというと、「元気をもらえるもの」だと思います。今日帰ったら家事や掃除を頑張ろうとか、明日の仕事も頑張ろうとか。ちょっとした活力というものをダイレクトに多くの人に与えられるのが舞台だと思っていて。そういうものを僕自身も求めていますし、観に来てくださる方に僕が与えられるものってそれぐらいしかないなと。なのでちゃんとそういう活力になれるように、心を振り絞って作品を作っていきますので、それを受け取りに来てくれたら嬉しいなと思います。
猪野:今回は以前の作品のリメイクということなので、スターウォーズで例えると「4」ですね。どんなものでも過去の作品には暖かさやアラがあってそれがまた素晴らしいと思います。今回の作品ではそういう面を丁寧にアラにしていきたい。アラを削り取って丸くしてしまうのではなく、丁寧にトゲを作って色を付けるような感じで作っていけたらと思っています。いわば最新作「双牙ウォーズ エピソード4」、令和の時代にできることを考えて作っていきます。
伊崎龍次郎、猪野広樹
取材・文=松本裕美 撮影=池上夢貢

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