石崎ひゅーい「さよならエレジー」、
尾崎裕哉「卒業」のオーケストラ映像
がフルサイズで初公開

ポップスとオーケストラの共演によって多様性のある音楽を創造するコンサート「ビルボードクラシックス」を全国で展開中のビルボードジャパンが主催する公演『billboard classics Symphonic Concert "Grand Duo" 2021 石崎ひゅーい尾崎裕哉~双発機~』。本公演の開催に先立ち、 石崎ひゅーいの「さよならエレジー」と尾崎裕哉の「卒業」それぞれオーケストラ公演の最新映像がフルバージョンで公開された。また、二人の対談記事もbillboard JAPAN .comに掲載中だ。
石崎は、これまで5度にわたりビルボードクラシックスフェスティバルに出演し、バンドライブとは異なる世界観で観客を魅了してきた。一方の尾崎は、ソロのオーケストラ公演を積み重ねることで、父・尾崎豊を歌い継ぎながら自身の音楽観との融合に挑戦している。
対談記事では、2マンライブシリーズ「双発機」のきっかけ、ふたりにとっての尾崎豊、各々のオーケストラ公演に挑む姿勢がストレートに語られている。
「戦場で歌っている感じというか、 戦っている感じが凄い。 オーケストラの奏者全員を引き連れていく責任感みたいなこととの闘いというか。 」(石崎ひゅーい)
「音楽の波に乗る感覚、 物語が壮大な映画になったようなイメージでステージに立つ。 」(尾崎裕哉)
石崎と尾崎の競演シリーズ「双発機」が、 オーケストラとの共演でどんな新境地を切り拓いていくか、 大きな期待が寄せられる。なお本公演は、本日2021年3月13日(土)10時より一般販売されている。
石崎ひゅーいプロフィール
石崎ひゅーい
本名。
母親がDavid Bowieのファンで、 その息子がZowie(ゾーイ)という名前だったことから、 もじって、 Huwie(ひゅーい)と名付けた。
2018年、 菅田将暉に楽曲提供した「さよならエレジー」が驚異的なヒットソングに。
2019年、 大泉洋主演映画「そらのレストラン」にも出演し、 俳優としても活躍の場を広げる。
尾崎裕哉
尾崎裕哉
デジタルネイティブ世代のバイリンガル、コンテンポラリー・シンガーソングライター。
1989年、 東京生まれ。
2歳の時、 父・尾崎豊が死去。 母と共にアメリカに渡り、 15歳までの10年間を米国ボストンで過ごす。 慶應義塾大学大学院卒。 2016年に、 自伝『二世』(新潮社)を出版し、 アーティスト「尾崎裕哉」としては初の音源となるDigital 1st Single『始まりの街』をリリース。 2020年10月に1stフルアルバム「GOLDEN HOUR」をSMEレコーズより発表。
フルオーケストラとの競演によるビルボードクラッシックスコンサートは2019年5月のサントリーホール、 2020年8月には兵庫県立芸術文化センターKOBELCOホールにて開催、 そのスケール感ある表現力が高く評価された。 また弾き語りツアー「ONE MAN STAND」、 バンドツアー「INTO THE NIGHT」と様々なスタイルでのライブ活動を行っている。 ラジオ番組「Night Time Dreamers」(FM COCOLO)も担当している。

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