ドラマーの村上“ポンタ"秀一、
視床出血のため死去

日本の音楽シーンをけん引し続けたドラマーの村上“ポンタ"秀一が、3月9日に入院先の病院で死去したことがオフィシャルHPで発表された。享年70歳。視床出血により2月8日から入院していた。

村上“ポンタ"秀一は1972年にフォークグループの赤い鳥に参加してデビュー。74年の解散後は、スタジオミュージシャンとして、坂本龍一や井上陽水、吉田拓郎、山下達郎、松任谷由実など、数多くの著名ミュージシャンのレコーディングやライブにも参加。93年には自身がリーダーを務めるバンド・PONTA BOXを結成。94年にアルバム『PONTA BOX』を発表した。

葬儀、告別式は親族のみで執り行なわれ、お別れ会などは実施予定とのこと。詳細は追ってオフィシャルHPで発表される。

OKMusic編集部

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