ASCA、アニメファンをも唸らせるパワ
フルなシンガー

メロディアスで力強いサウンドに共鳴す
るエモーショナルな歌声を持つシンガー
ASCA

ASCAは多くのアニメ主題歌を担当しているシンガー。中学生の頃からロックバンドのボーカリストとして活動を始め、2011年には「第5回全日本アニソングランプリ」でファイナリストにも選ばれています。さらにアニメ「白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE」のOPにも参加しています。

ASCAとは?

ASCAとして活動する以前、彼女は大倉明日香として音楽活動を行なっていました。
デビュー曲は2013年にアニメ「さくら荘のペットな彼女」のEDテーマだった「Prime number~君と出会える日~」。
3年後、2016年12月にミニアルバム「デイズ」を配信リリースしました。その後、翌年2017年の8月に、アニメ音楽誌である「リスアニ!」にて現在のASCAに名義を変更し、シングル「RUST」を発表しました。同年11月にはアニメ「Fate/Apocrypha」第二期のEDであるシングル「KOE」でSACRA MUSICよりメジャーデビューを果たします。
その後リリースされた「PLEDGE」、「凛」はテレビアニメ「グランクレスト戦記」のOP&EDとして起用されるなど、リリースされる曲は、次々にアニメ主題歌に抜擢されていき、様々なアニメファンに名前を知られていくようになります。

1stワンマンライブ「ASCA LIVE 2019 -絶対零度-」は、渋谷duo MUSIC EXCHANGEにて開催され、駆けつけたファンらと共に記念碑的なライブを成功させました。さらに同じタイミングでbayfm78にてラジオ「ASCAの絶対レディオ」がスタート。約2年に渡り、メインパーソナリティーを務めました。
2019年9月には、5thシングル「RUST / 雲雀 / 光芒」をリリース。「雲雀」はアニメ「ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-」のEDテーマに、「光芒」 はVRゲーム「東京クロノス」の挿入歌に、それぞれ抜擢されました。

それから2ヶ月後、満を持して1stアルバム「百歌繚乱」がリリースされました。上記の楽曲に加えて阿部真央が書き下ろした「NO FAKE」や、元ぼくのりりっくのぼうよみとのコラボ曲「Suspected, Confused and Action」、著名なチェロプレーヤー分島花音とのコラボ曲「偽物の恋にさようなら with 分島花音」など、アニメ主題歌だけでなく音楽ジャンルの枠を飛び越えた豪華な作品を多くリリースしています。

2020年10月には、ついにASCAのファンサイト「ASCA Music Entertainment」が開設。ここでしか見れない映像コンテンツや、イベント、ラジオに加えて未発表曲やデモ音源の配信も行われています。
翌月11月には新型コロナウイルスの影響で延期となっていたライブ「ASCA LIVE TOUR 2020 -華鳥風月-」が有人、配信で行われ、Twitter上でも話題となりました。

2021年1月27日には百鬼夜行をもじり希望が溢れるものにした2ndアルバム「百希夜行」がリリース。
アニメ「ダーウィンズゲーム」のOPテーマである「CHAIN」、アニメ「魔法科高校の劣等生 来訪者編」のOP「Howling」など、今作もタイアップ満載の聴きごたえのあるアルバムになっています。

多くのアニメファンから注目を集めていくなか、ついにアニソン界のレジェンド西川貴教から直々にオファーを受け、”西川貴教+ASCA”として歌唱で参加した「天秤-Libra-」が5月27日にリリースされました。
さらに6月2日にはアニメ「すばらしきこのせかい The Animation」のエンディングテーマ「カルペディエム」が収録された8枚目のシングルがリリースされます。

また、8月27日〜29日にさいたまスーパーアリーナにて行われる「Animelo Summer Live 2021 -COLORS-」に出演も決定しています。ASCAは27日に出演です。

YouTubeにあるおすすめの曲

KOE

メジャーデビュー曲。どこか緊迫感のあるAメロからのサビでの解放感の流れが秀逸ですね。
力強いASCAの歌声を雄大で美しいストリングスがより一層引き立てており、切なさと深い愛情を感じます。様々な別れがあるけれど、その別れを悲観的に捉えるのではなく、大切な思い出を持って前向きに生きていこうとする想いが楽曲には込められています。

Howling

テレビアニメ「魔法科高校の劣等生 来訪者編」のオープニングとして起用されました。
アニソンとしての王道感があり、堂々としたロックチューンです。ASCAの歌声のドライブ感が心地よく、ギターやドラムの疾走感からもどこか切なさが滲み出ています。絶対に歩みを止めないという覚悟や気迫が歌詞からは感じられます。
またシングルのカップリングである「ハイドレンジア」もファンから高い人気を誇っています。

CHAIN

一息で一気に歌い切るようなサビは切迫感が溢れていて、なかなかにスリリング。
自分の道を選び取り、振り返らず駆け抜けていくような歌詞は聴く人に元気を与え、気持ちを前向きにしてくれます。「CHAIN」は昨年放送されていたテレビアニメ「ダーウィンズゲーム」のOPでした。

天秤-Libra-

アニメ「白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE」の主題歌として、西川貴教+ASCAの名義でリリースされました。
学生時代から西川貴教の存在に憧れ、意識していたというASCAが、西川貴教からのオファーされた事実には、胸に込み上げるものがありますね。
賛美歌のような壮大なサウンドに負けず、さらに西川貴教にも引けを取らない、ASCAの歌声のパワフルさ感じられます。
Cメロにあるセリフパートにも感情がしっかりと乗っていて、アニソンシンガーとしての高い表現力を再認識させます。

ASCA、アニメファンをも唸らせるパワフルなシンガーはミーティア(MEETIA)で公開された投稿です。

ミーティア

「Music meets City Culture.」を合言葉に、街(シティ)で起こるあんなことやこんなことを切り取るWEBマガジン。シティカルチャーの住人であるミーティア編集部が「そこに音楽があるならば」な目線でオリジナル記事を毎日発信中。さらに「音楽」をテーマに個性豊かな漫画家による作品も連載中。

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