上白石萌歌が「一番助けられた存在」
と信頼を寄せる俳優・細田佳央太に注
目 映画『子供はわかってあげない』
場面写真を解禁

8月20日(金)公開の『子供はわかってあげない』から、場面写真4点が解禁された。
『子供はわかってあげない』は、第24回手塚治虫文化賞・新生賞を受賞した田島列島氏の同名漫画を実写映画化したもの。『南極料理人』『横道世之介』などで知られる沖田修一監督の最新作だ。高校2年生で水泳部の美波が、書道部のもじくんこと門司との出会いをきっかけに、幼い頃に別れた父親の居所を探しあてようとする中で成長していく姿を描く。

主人公・美波を演じるのは、ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(NTV)などの上白石萌歌。もじくんこと門司役で『町田くんの世界』『花束みたいな恋をした』やドラマ『ドラゴン桜』(TBS)などで知られる細田佳央太が出演。さらに、行方不明の美波の実父・友充役で豊川悦司、探偵業を営むもじくんの兄役で千葉雄大、美波の母・由起役で斉藤由貴、美波の育ての父役で古舘寛治らがキャストに名を連ねている。
(c)2020「子供はわかってあげない」製作委員会(c)田島列島/講談社
今回解禁された場面写真は、主人公・美波の同級生で書道部のもじくんこと門司にフォーカスしたもの。あることをきっかけで美波に出会ったもじくんは、美波の実の父親探しに巻き込まれていく。場面写真では、美波と楽しげに会話する姿や、DVDを手渡す様子が切り取られているほか、真剣な表情で何かを見つめるもじくんと後ろで笑みを浮かべる兄(千葉雄大)の姿を捉えたカットも公開されている。
(c)2020「子供はわかってあげない」製作委員会(c)田島列島/講談社

(c)2020「子供はわかってあげない」製作委員会(c)田島列島/講談社
主演の上白石は、「細田佳央太さんは、お芝居をするうえで一番助けられた存在。門司くんは彼そのもので、細田さんがいなければ美波を演じきれなかったかもしれないと思うほどです」とコメントしている。
『子供はわかってあげない』は8月20日(金)全国公開、8月13日(金)テアトル新宿先行公開。

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