ゴダイゴのミッキー吉野によるセルフ
・カバー作にSTUTS、Campanellaが参

ゴダイゴのミッキー吉野によるセルフ・カバー作「DEAD END ~ LOVE FLOWERS PROPHECY」が6月30日(水)にリリースされる。

『ミッキー吉野”ラッキー70祭”【KoKi】』にて、亀田誠治プロデュースによる制作が発表されていた本作。フィーチャリング・アーティストにはプロデューサー/MPCプレイヤーのSTUTSと、ラッパーのCampanellaが参加。原曲へのリスペクトと新たな試みによってさらなる強いメッセージを携えた作品に仕上がっているという。

本プロジェクトは今年12月に古希を迎え、55年の活動の歴史を誇るレジェンド、ミッキー吉野の“今の思いを、手がけてきた音楽を通してさまざまな世代を超えクリエイトし、届ける”をテーマとしており、STUTSとCampanellaの参加は、まさにプロジェクトのテーマである“世代を超えた”コラボレーションとなった。なお、同作は本日よりiTunes Storeにてプレオーダーの受付がスタートしている。
さらに、インタビュアーにライター/編集者の内田正樹を迎えたYouTube動画シリーズ『The key of knowledge , infinity ~70th TALK & Message~』の本編映像が ミッキー吉野公式YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/channel/UCDGG7c1nUQDoXDFis3JbiaA) にて6月6日(日)の18時より、本人もコメント参加でプレミア公開されることが決定。全7つのテーマで語られる本シリーズ第1回目のテーマは、「Roots ミッキー吉野、音楽への目覚めを語る」。自身の音楽の原体験から始まり、音楽人生を振り返る内容となっている。また、動画内で見られるミッキー吉野の幼少期や若かりし頃の写真にも注目を。

【STUTS コメント】

この度はミッキー吉野さんの曲に参加させてもらえて大変光栄でした。
ドラムのプログラミング、一部アレンジ、ミックスを担当させてもらい、タイトルに込められた思いを自分なりに解釈してビートを叩いて打ちこみ、音を作りました。
自分が作ったビートに合わせてミッキー吉野さんが演奏し直してくれたものが届いたときはとても興奮しました。
そしてRap部分にはCampanellaさんをお招きし、最高なverseを書いてもらえました。
亀田さんにも生で最高なBassを入れてもらえたのも嬉しかったです。
素敵な作品に参加させてもらえました。是非お聴き下さい。

【Campanella コメント】

幼少期にビデオで見ていた「西遊記」の楽曲を手掛けていたバンドのセルフカバーにまさかラップで参加する事になるとは思ってもいませんでした!
幼少期の自分に教えてあげたい。笑
ミッキーさん含め、亀田さん、STUTSと一緒に制作ができた事を嬉しく思います。
ラップという音楽の力を感じてもらえたら幸いです!


【リリース情報】

ミッキー吉野 『DEAD END ~ LOVE FLOWERS PROPHECY feat. STUTS, Campanella』

Release Date:2021.06.30 (Wed)
Label:Kisshouten co.,Ltd
Tracklist:
1. DEAD END ~ LOVE FLOWERS PROPHECY feat. STUTS, Campanella

■ ミッキー吉野(MICKIE YOSHINO) オフィシャル・サイト(https://www.mickieyoshino.com/)

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