「平穏世代の韋駄天達」に石田彰、伊
藤静、瀬戸麻沙美ら10人出演決定 O
P主題歌を収録した新PV公開

(c)天原・クール教信者・白泉社/「平穏世代の韋駄天達」製作委員会 7月22日からフジテレビのアニメ枠「ノイタミナ」内で放送を開始する「平穏世代の韋駄天達」に、石田彰伊藤静瀬戸麻沙美らキャスト10人の出演が発表された。あわせてオープニング主題歌アーティストには、ボーカロイドPとして知られるキタニタツヤが決定し、第3弾プロモーションビデオも公開されている。
 「呪術廻戦」のMAPPAが制作する同作は、原作・天原氏、作画・クール教信者氏によるファンタジー漫画のテレビアニメ化。「韋駄天」と呼ばれる戦いの神が魔族を封印して約800年が経過したある日、平和な時代に生まれて怠惰な日々を過ごす韋駄天ハヤト(CV:朴ろ美)らの前に再び魔族が現れ、神、人、魔族の3種族によるバトルロワイヤルが始まる。
 石田は、思念の力で電気機器を操る韋駄天のエース・プロンテア役、伊藤は、戦う力を持たず神に祈り続ける人間のシスター・ギル役を担当する。そのほかのキャストは、いずれも魔族による国家「ゾブル帝国」のキャラクターで、瀬戸が強大な力をもつ陸軍大将のピサラ、天田益男が巨体の海軍大将・ネプト、石上静香がピサラの弟であるコリー、上坂すみれが最強の防衛兵士長・ニッケル、伊瀬茉莉也が明晰な頭脳を誇る裏司令塔のミク、本名陽子が皇妃ブランディ、宮本充が皇帝タケシタ、チョーが魔王を自称する開発局の局長オオバミを演じる。
 石田は「ハヤトたちに対しては先輩であり、指導者的な顔を見せるプロンテアですが、リンさんに対するときは特別で、反応の仕方の落差が大きいのが彼の特徴のひとつです。みなさんにそのあたりを面白がっていただきたいなと思っています」と自身の役どころを紹介。伊藤は「なんとも衝撃的なシーンからスタートのギルですが、なにが起きても縋(すが)るように神に祈るだけの彼女が、これからどんな体験をし、なにを考え、韋駄天たちとどう関わっていくのか、ぜひみなさんに見ていただきたいと思います」とストーリー展開を示唆した。瀬戸は「神様ってこんなに強いんだって思いました。毎回起こる容赦ない展開にしびれます。ピサラは非道な部分も持ち合わせていますが、韋駄天たちと比較してしまうと、普通という言葉が当てはまってしまいそうな気がします」と同作の特色を語っている。
 第3弾PVは、ギルが神に救いを願う場面からスタート。このほどキャストが発表されたプロンテアや魔族たちが次々と登場し、ハヤトら韋駄天による超常的な力を駆使したバトルシーンも収録されている。また、PV内ではキタニタツヤによるオープニング主題歌「聖者の行進」の音源も披露された。なお、同楽曲の配信は、番組放送当日の7月22日からスタートする。
 また、FODとAmazon Prime Videoで、同作の独占見放題配信が決定した。第1話はテレビ放送直後に配信、第2話以降は、テレビ放送より1週間早く次のエピソードが配信される。

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