Radioheadの「Creep」をThom Yorkeが
リミックス 〈UNDERCOVER〉21-22 A
Wショーへ提供した音源配信

Header Photo by Alex Lake

Thom Yorkeが高橋盾によるブランド〈UNDERCOVER〉の2021-2022秋冬コレクション「CREEP VERY」のショーに提供して話題を呼んでいたRadiohead「Creep」のソロ・アコースティック・ヴァージョン「Creep (Very 2021 RMX)」が本日7月13日(火)にリリースされた。
1993年にリリースされた1stアルバム『Pablo Honey』収録曲であり、今もなお高い人気を誇る「Creep」。同楽曲初の公式リミックスとなる今作は原曲よりもピッチ・ダウンした弾き語りにたおやかなシンセが伴った9分にも及ぶサイケデリックなアレンジとなっている。また、今回のリリースに当たり、カバー・アートワークは高橋盾が特別に手がけた作品となっている。

Thom Yorkeは過去にMF DOOM、Clark、Major Lazer、Liarsなどのリミックスを手がけており、今回の楽曲は2020年にBurial、Four Tetとのコラボレーション・シングル『Her Revolution / His Rope』に続く作品。また2021年にはJonny Greenwood​、Tom Skinnerとともに新バンド、The Smileを結成し『Glastonbury Festival』主催の配信イベント『Live At Worthy Farm』にサプライズ出演。今後の活動が待たれている。


【リリース情報】

Thom Yorke ft. Radiohead 『Creep (Very 2021 Rmx)』

Release Date:2021.07.13 (Tue.)
Label:XL RECORDINGS / BEAT RECORDS
Tracklist:
1. Creep (Very 2021 Rmx)

■Thom Yorke: Twitter(https://twitter.com/thomyorke) / Instagram(https://www.instagram.com/thomyorke/?hl=ja)

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