センチメンタル・シティ・ロマンスの
中野督夫(Gu&Vo)が死去

日本最古のロックバンドと言われるセンチメンタル・シティ・ロマンスの中野督夫(Gu&Vo)が7月27日に死去した。67歳だった。

中野督夫の死は、バンドのオフィシャルFacobookアカウントで「突然のお知らせですが、本日令和3年7月27日朝5時5分に、中野督夫が亡くなりました。皆様、これまでの様々な応援、ありがとうございました。こんな日が来るとは、信じられない気持ちです」という投稿にて明らかとなった。

中野は愛知・名古屋市出身。2018年6月にくも膜下出血で倒れ、療養していた。バンドは活動休止中だった。センチメンタル・シティ・ロマンスは、1973年に名古屋で結成され、1975年に細野晴臣プロデュースのデビューアルバム『センチメンタル・シティ・ロマンス』を発表。加藤登紀子、岡林信康、竹内まりや等のライブやレコーディングでも活躍。79年公開の映画「金田一耕助の冒険」のサウンドトラック、86年のNHK銀河テレビ小説『清水みなとストーリー』の主題歌、89年『世界デザイン博覧会』テーマ館の音楽なども手掛けた。

7月30日にお通夜、31日にお別れ会が営まれる。

OKMusic編集部

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