ドバイがヤバイ ザック・エフロン&
ジェシカ・アルバ主演『ドバイ・プレ
ゼンツ』予告風ムービーを公開

ドバイ政府観光・商務局によるキャンペーン『ドバイ・プレゼンツ』の予告編風ムービーが8月5日(木)にYouTubeで公開された。
『ドバイ・プレゼンツ』は、ハリウッドスターのジェシカ・アルバとザック・エフロンを起用したドバイ政府観光・商務局によるキャンペーン。ジェシカ・アルバ(『シン・シティ』シリーズなど)とザック・エフロン(『グレイテストショーマン』『テッド・バンディ』など)が、ドバイの街と砂漠や海を駆け回る、6つの異なるジャンルの映画の“予告編風動画”が撮影・制作されている。第一弾となる今回の映像では、ジェシカ・アルバとザック・エフロンが夫婦役で登場し、古典的なスパイ・アクションのジャンルをベースに、ユーモアを交えつつ、ドラマチックに物語が展開。ふたりは、バージュ・アル・アラブ、ジュメイラ・アル・ナシーム、水上レストラン・ピアチックなどの象徴的な観光地を巡り、ドバイの洗練されたジュメイラ地区を探索した後、ドバイの冒険の拠点ともいわれるハッタに移動し、壮大な砂漠の冒険へと繰り出す。
ドバイ政府観光・商務局は、過去には2019年にグィネス・パルトロウら女優3名を起用したグローバルキャンペーン『ストーリー・テイクス・フライト』を実施。今回のキャンペーン『ドバイ・プレゼンツ』では、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』、『クルエラ』などのクレイグ・ギレスピー監督が撮影を担当。27ヶ国を代表する180名以上のキャストとスタッフが参加し、多文化主義に根ざしたコスモポリタンな都市・ドバイの、クリエイティブな真髄を表現しているとのこと。
ジェシカ・アルバは、「今回の作品出演を通じて、さまざまなジャンルの映画で複数のキャラクターを演じたことで、想像もしなかったような形でドバイを捉えることができました。歴史のあるオールド・ドバイのスパイス・スークを歩きまわったかと思えば、近代的なバージュ・アル・アラブの最上階でアクションシーンを演じていました、このスタントも私自身がこなしました。ドバイには、美しいロケーション、素晴らしい食事、そして街に溢れるパワフルなエネルギーといった多くの魅力があり、私はそのすべてを愛しています」と明かしている。

ザック・エフロンは、「以前にもドバイを訪れたことがありますが、今回のようにドバイの魅力を実感することはできませんでした。僕はよく旅をしますが、なかなか時間が取れず、街をじっくりと探索して楽しむことができていませんでした。今回の体験を通じて、とりわけ砂漠が私にとって特別な場所となりました。今まで見たこともないような、穏やかで落ち着いた風景に出会うことができました。 ドバイの人々は信じられないほど温かくもてなしてくださり、ともに文化を楽しもうと誘ってくれました。私が求めていた発見と探求を、ドバイが満たしてくれました」と語る。
メガホンをとったギレスピー監督は「このプロジェクトで最もエキサイティングだったのは、映画という芸術を通じて、ドバイがいかにダイナミックで多様性に富んでいるかを紹介できたことです。ある人にとっては究極の贅沢な冒険であり、ある人にとっては一風変わったノスタルジックでロマンティックな旅であり、またある人にとっては文化や歴史遺産を発見するための目を見張るような旅でもあります。ザックとジェシカの俳優としての多才さに、ドラマチックな背景と世界中から集まったスタッフが加わり、映画のマジックが生まれました。皆さんにご覧いただくのが楽しみです」と語る。

ドバイ観光・商務機関(ドバイ観光局)の最高経営責任者(CEO)のイサーム・カーゼィム氏は「ドバイのリーダーシップ、エコシステムの連携、そして関係者の建設的な話し合いにより、ドバイは世界で最も早く2020年7月より海外渡航者の受け入れを再開した都市のひとつであり、ビジネスイベントを復活させた都市のひとつでもあります。観光客とビジネス客の両方を安全に受け入れることができました。昨年、私たちは世界に向けて、時が来ればドバイは人々を受け入れる準備ができている、と約束しました。2021年は、ご家族やご友人との絵に描いたような素敵な時間をドバイが提供できる年となります。様々なバケーション期間に、すべての人にとって最高の体験を提供することをお約束します。また、ドバイを『クリエイティブな経済の世界的首都』にしたいという、アラブ首長国連邦(UAE)首相兼副大統領、ドバイ首長のシェイク・ムハンマド・ビン・ラーシッド・アール・マクトゥームのビジョンに従い、当キャンペーンでは、クリエーターとストーリーテラーがつながる芸術的・文化的なデスティネーション=ドバイとして位置づけています。 『ドバイ・プレゼンツ』キャンペーンは、文化的なレンズを通して都市を見直すというドバイの戦略的ビジョンに基づき、世界中の人々にドバイの魅力を伝えています」とアピールしている。
なお、キャンペーンの制作にあたり、作品に関わるタレントや監督、プロダクションやクリエイティブチーム、そして撮影チームなど、27ヶ国を代表する 180人以上の多彩なキャストとスタッフが、厳格な新型コロナウイルス対策の規定に従い、5日間にわたって撮影を実行。キャンペーンは15 以上の言語で展開される。2021年内には、各国のマーケットにおいて、テレビ、屋外広告、オンラインコンテンツ、映画、デジタル、ソーシャルなど複数のプラットフォームで展開される予定だ。

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