台湾発RPG「幻想三國誌」10月にTVア
ニメ化 小野賢章、金元寿子、中原麻
衣、古川慎が出演

(c)2021 USERJOY Technology CO.,LTD./「幻想三國誌」製作委員会 台湾発の人気RPGシリーズ「幻想三國誌」のアニメ化が決定した。「幻想三國誌 -天元霊心記-」のタイトルで、10月から放送を開始し、小野賢章金元寿子中原麻衣、古川慎が出演する。
 「幻想三國誌」は、「三国志」の世界観にファンタジー要素を融合させたRPGシリーズ。UserJoyTechnology社により2003年に1作目がリリースされ、5作目までの累計販売本数は200万本を突破している。日本語ローカライズ版も04年に発売された。
 アニメ版では、古代中国の三国時代を舞台に、天下制覇を目指し各地で台頭しはじめた諸侯に魍魎(もうりょう)をとりつかせ、世界を滅ぼそうと目論む「魍魎王」の野望に立ち向かう「魎狩隊」の活躍が描かれる。不慮の事態で全滅した六番隊再編のために集められた新たなメンバーたちは、それぞれがトラウマを抱えており、魍魎狩りの激闘を通じて成長していく。
 新六番隊のリーダーで、メンバーを家族のように大切に思う熱血漢の應幾(おうき)を小野、瘴気を喰らうことで鬼と化して魍魎を倒す少女・小霊(しょうれい)を金元、不治の病にかかった弟に高価な霊薬を与えるべく魎狩隊に加わった洵喬(しゅんきょう)を中原、旧六番隊の生き残りで、自堕落だが策士な一面をももつ丁研(ていけん)を古川慎が演じる。
 監督に「planetarian~ちいさなほしのゆめ~」(シリーズディレクター)の町谷俊輔を迎え、シリーズ構成を「プランダラ」の鈴木雅詞、キャラクターデザインをCSPGと「新妹魔王の契約者 BURST」(総作画監督ほか)の油井徹太郎が担当。アニメーション制作は「プランダラ」「デート・ア・バレット」のGEEKTOYSが行う。

新着