Knight A - 騎士A -、6人の個性とユ
ニットの強みが詰まった1stミニアル
バム『The Night』インタビュー

YouTubeやツイキャスなどを中心に、歌やゲーム実況、セリフなど、声を武器に活動する6人組ユニット・Knight A - 騎士A -が、1stミニアルバム『The Night』を8月11日(水)にリリースする。

今作には、メンバーのゆきむら。作詞楽曲「決戦エンドレス」(初の実写MVも公開中)・「Daydream」、そうま作詞楽曲「Shall we Dance!!」、梅とら八王子Pの提供曲などが収録されている。そんな色とりどりな楽曲でそれぞれの個性が花開く、1stミニアルバム『The Night』について6人がたっぷりと語ってくれた。
――2月に開催の初ワンマンライブを観させていただいた際には、歌声もパフォーマンスも衣装も6人6様に魅せる一方、一丸となったときの団結力、爆発力、無双感に驚かされました。
そうま:無双感!
しゆん:わかります(笑)。
ばぁう:嬉しい言葉です。
――みなさん自身は、ユニットとしての強みをどう感じているのでしょうか。
そうま:まひとやてるとはゲーム実況をメインに、ばぁうや自分は歌やセリフなど声をメインに、しゆんやゆきむら。は歌を中心に、それぞれ活動を重ねてきた上で、2020年の8月から本格的にユニットとして動き始めたのが、Knight A - 騎士A -。“6人6様”と言っていただきましたけど、それぞれの個性がちゃんと活きているから、“無双感”が出ているのだと思います。
しゆん:かっこいいと思うものや美しいと感じるもの、信念はそれぞれで、みんな自分を貫いているし……。
――お互いを認め合い、尊重し合ってもいたり。
しゆん:そうなんですよ。自分とは違うかっこよさを持って、自分とは違う理想を追っているお互いを、リスペクトしていたりもするので。そこも、Knight A - 騎士A -の強みだと思います。
ゆきむら。:Knight A - 騎士A -の6人は、ソロで十分活動していけるし、めちゃめちゃポテンシャルが高いんですよ。自分から見て馴れ合いやぬるさを感じるグループも多いですけど、それぞれに自分の好きなこと、やりたいことに対してすごくストイックで、磨きがかかっていて。この6人だったら間違いないなっていう確信があります。
まひとくん。:ひとりひとりの個性が強くて、その個性が仲よく合わさるというより、ぶつかり合う面白さがあるよね。だから、“歌ってみた”動画やライブで自然と無双感が出てしまうんだろうなって。
そうま:「出てしまう」っていいね。漏れ出しちゃう感じ(笑)。
ばぁう:発言や生き様で、ひとりひとりの信念やかっこよさを見せていくのが、Knight A - 騎士A -。ゆきむら。がさっき言ったように、それができている存在って僕的にもほかに見当たらないんですよ。Knight A - 騎士A -なら新しい道を切り拓いていけると胸を張って言えます。ついてこいよって。
てるとくん:そうだね、本当に。さっきしゆんくんが言ったみたいに、それぞれに違うかっこよさを持っていて、違う理想を追っているのが、Knight A - 騎士A –。この6人がそろったら絶対に負けないと僕も思っています。
――そんなKnight A - 騎士A -がユニットとして大事にしていること、これだけは譲れない!ということは?
そうま:これだけはって決めていることはないけど……。
ゆきむら。:ソロの活動はお互い邪魔したくないし、されたくないなっていうのはない?
てるとくん:うん、それはある。
ゆきむら。:それぞれマイペースだし、リスナーさんに対しての届け方とか、そこへのこだわりもそれぞれに違うので。
しゆん:うんうん。それがあってこその、Knight A - 騎士A -だよね。
ばぁう:だね。自分は声に関して誰にも負けたくない!っていう想いが子どものころから強くて。声といえばばぁうだよねって思われたいし、そういう意味ではKnight A - 騎士A -のメンバーのこともライバルとして見ています。あ、ほかの活動者は眼中にないんですけどね(笑)。
しゆん:正直でいいね(笑)。あと、これは言っておきたい。僕はもともとすごく内気だったんですけど、そんな僕の自己肯定感を高めてくれたのがメンバーなんですよ。
ゆきむら。:そうだったの?
まひとくん。:知らなかった。
しゆん:会うたびに、「しゆんかっこいい!」ってみんなが言ってくれたおかげで、自分の見た目に自信を持てるようになって、“ビジュアル担当”って言えるようになったので。これまでもこれからも、信頼できるメンバーです。
まひとくん。:そして、僕たちほどリスナーさんに向き合って、リスナーさんのことのことを考えている活動者って、ほかにいないんじゃないかなって思っていたりもする。
――そこまでリスナーさんのことを想うことができるのは、どうしてなのでしょう。
そうま:あらためてそう聞かれると、どうしてなんだろう……でも、自然とそうなっちゃうんですよ。
まひとくん。:うん。意識してのことではないよね。
ばぁう:みんな本気で活動をしているし、リスナーさんと向き合って、一緒に乗り越えてきた日々がそれぞれにあるもんね。個人としても、Knight A - 騎士A -としても、この先ずっとリスナーさんを大事に想う気持ちは変わらないです。
――リスナーさんにとって、それはとても嬉しい言葉のはずです。本格始動から約1年、8月11日に1stミニアルバム『The Night』がリリースされるわけですが、オリジナル曲のみで構成し、EDM、R&B、ヒップホップ、ロック、J-POPを昇華している作品はとても攻めていて。旺盛な表現欲や可能性も存分に感じられます。
そうま:ひと言で言うと、もう“神”ですよね。これまでは“歌ってみた”動画を届けてきたわけですけど、今回は全曲オリジナルということで、最後の最後までこだわり抜いて、リスナーさんへの想いもとことん詰め込んで。「聴いてよかった」「出会えてよかった」と言ってもらえるような作品にできたと自信を持って言い切れます。
ばぁう:ひとつのジャンルにかたよらず彩り豊かな作品だから、きっといろいろな人、いろいろな感性に響くだろうなと思うし。
ゆきむら。:普段自分が歌わないようなジャンルもあり、どういうバイブスで歌えばいいの!?って戸惑う場面もあったりはしたんですけど(苦笑)、Knight A - 騎士A -ならできる、とそうそうたる作家陣の方々に思っていただいたからこそそういうチャレンジができたわけで。1曲1曲、いっさいの妥協を許さずに表現しました。
――だからですね、リスナーさんはもちろん、音楽が好きな人なら絶対に楽しめるし、胸躍るような作品です。
ゆきむら。:ジャンルとかいろいろな垣根を越えて、世界に届けられるミニアルバムにできたという自負はあります。
てるとくん:Knight A - 騎士A -にしか歌えない8曲だよね。そうまくんが言ったように、『The Night』という作品は“神”です。
まひとくん。:“歌ってみた”界隈では耳にしないテイストもあって……。
ゆきむら。:びびったよね。
まひとくん。:うん。大人が集まるクラブとかでかかってているような曲、ほかのグループやユニットはあまり歌わないもんね。“歌ってみた”を普段観たり聴いたりしないような音楽好きな人たちにも、『The Night』を聴いてもらいたいです。
しゆん:“歌ってみた”界隈で初めてCDを出すならカバー曲を入れるのは当たり前、みたいな風潮を見事にスルーできているのも最高だしね(笑)。曲それぞれで全然違った表情を見せて、なおかつそれぞれの個性、6人がそろったときの一体感を伝えることもできたのが、『The Night』という作品。Knight A - 騎士A -の魅力を余すことなく表現できたと思います。
――洋楽的に振り切った「The Night」、ゴシック&シアトリカルな「Vampire Knight」はじめ、ボーカリストとして、表現者として、高いレベルと多くの引き出しを求められたことでしょうが、見事に応えていますものね。
そうま:正直言って、全部大変でしたけどね(苦笑)。
まひとくん。:スタジオでレコーディングしたんですけど、いつもの自宅とは違った環境で歌を録るっていうことに緊張もしたし。
てるとくん:レコーディングスタジオで歌うのも、大勢の人がいる中で歌うのも、初めてのことで。不安やプレッシャーはすごくあった。でも、メンバーの存在やプロの方からいただいたアドバイスが心の支えとなって、最後までやりきることができました。
ばぁう:自分が出したい歌声やしたいアプローチに対してプロからアドバイスしてもらって、こういう歌い方があるんだって気づかされたりもしたし。その上で、自分らしさやKnight A - 騎士A -らしさは譲らないぞってあらためて思ったりもしました。
ゆきむら。:イキったことばかり言うゆきむら。ですけど、それは『The Night』のレコーディングに命を削って臨んだからこそ、でもあって。正直言うと、レコーディング中、1時間くらいトイレにこもって泣いたりもしたんですよ。慣れない環境でメンタルぐずぐずになっちゃって、声も出ないくらいになっちゃって。でも、絶対に作り上げたいし、いいものをリスナーさんに届けたいし、かっこいいところを見せたいしって、すごい葛藤があった。
ばぁう:途中で帰ったもんね。あのときのゆきむら。の悔しそうな顔、忘れられない。
ゆきむら。:そこから結構病んで、自分ととことん向き合って……めちゃめちゃキツかった。
しゆん:俺もキツかったもん。レコーディング初日、スタジオに到着してすぐに気分が悪くなっちゃって。
ゆきむら。:しゆん、見た目にもめちゃめちゃ具合悪そうだった。
しゆん:ま、それは久々に乗ったタクシーで車酔いしちゃったからなんだけどね(笑)。
ばぁう:そうだったのか(笑)。本当に試練の多い制作でしたけど、それぞれに乗り越えたし、それだけに成長はできたよね。
ゆきむら。:うん。手応えはめちゃくちゃある。
Knight A - 騎士A -
――また、ゆきむら。さんとそうまさんは、作詞に初挑戦されています。ゆきむら。さんが手がけたのは、自分を貫いて今を生きていこうという覚悟がにじむ「決戦エンドレス」と、甘美な世界観をたたえた「Daydream」。ガラっと異なる表現をされているなと。
ゆきむら。:「決戦エンドレス」は、デモの段階で和のテイストがマックスで。自分の活動名が“ゆきむら。”ということもあり、戦国武将の真田幸村について調べてみたりもしつつ、自分たちの活動を戦国武将の戦に重ねて、一度きりの人生なんだから悔いなく歩もうというリスナーさんへのメッセージも込めて、聴いてくれるみんなの背中を押せるような歌詞にしたい、なおかつKnight A - 騎士A -らしい色合いを失わないようにしようと思いながら書きました。一方の「Daydream」は、まさに「決戦エンドレス」の対極にあるような、エロティックな世界観をたたえた楽曲。メンバーにこんなことを言ってもらいたい、自分がリスナーだったらこんな言葉に萌えるなという自分の願望、フェティシズム全開で書きました。
――聴き手としても、ドキドキしてしまいます。
ゆきむら。:あ、わかりますか? これから聴いてくれる人にもドキドキしてもらえる自信があります(笑)。
――そうまさんが手がけた「Shall we Dance!!」の歌詞は、挑発的な言葉たちの中に、決めたことはやり通すという強い意志を感じます。
そうま:そうなんです、挑発マックスな歌詞になりました(笑)。パーティーポップというか明るめな楽曲なんですが、歌詞は結構繊細で。でもその中にも、強引な部分もちらほら見え隠れするというか。僕は普段は割と強気な性格なんだけど、たまに弱気になるときもあって。でも弱気な自分はかっこ悪いよなって思う気持ちが、初めて書いたこの詞につながったというか。応援してくれるみんなの心をつかんでやるよ!っていう気持ちを全面に押し出しているので。ゆきむら。の「Daydream」とはまた違ったドキドキを、感じてもらいたいです。
――メンバーのみなさんは、お二人の書いた歌詞を見てどんなことを感じましたか?
ゆきむら。:どうだった?
そうま:めっちゃ欲しがるじゃん(笑)。
てるとくん:じゃあ、僕から言うね(笑)。ゆきむ(ゆきむら。)の歌詞からも、そまちゃ(そうま)の歌詞からも、すごく言葉の力を感じた。「決戦エンドレス」の最初、<奈落からの起死回生>は<騎士>とかけていることも、すぐにわかって。ゆきむが送ってくれた歌のガイドを聴いたら、自分のイメージとぴったり重なってめちゃめちゃ気持ちよく歌えたし、そまちゃが書いた「Shall we Dance!!」の歌詞からは、俺たちについてこい!っていう強い意志と、楽しそうに歌っている姿が想像できて、楽しく歌えました。
しゆん:うんうん。「Shall we Dance!!」の歌詞には、そうまらしいオラオラ感、そうまにしかできない女の子へのアプローチの仕方がいい感じに出ているよね。ゆきむら。のことはいつも素敵なポエマーだなと思っているんですけど、曲という限られた枠の中で、「決戦エンドレス」ではKnight A - 騎士A -としての信念、ゆきむら。自身の挑戦心をちゃんと描いているし。2人がそういう歌詞を書いてくれたから、こっちとしてもやったるぞって思ったし、2人がイメージしていたものを越えたろって思いました。本当にね、2人の歌詞すごくいいよ!
まひとくん。:こんないい歌詞まで書けちゃうの?ってびっくりしたもんね。僕は歌詞を読んで心が動いたものしか歌いたくないという想いが強くあるんですけど、ゆきむの歌詞も、そまちゃの歌詞も、僕の心を動かすものでした。
ばぁう:2人のワードセンスに驚かされたし。2人がメンバーでよかった、ライバルじゃなくてよかったって思いつつ(笑)……2人の紡いでくれた言葉たちを活かすために、全力で歌いました。
ゆきむら。:みんな……めっちゃ嬉しいこと言ってくれるじゃん!
そうま:本当、頑張った甲斐がある。ありがとう!
――そして、初めて実写MVを撮影した「決戦エンドレス」では、全員で初めてのダンスにも挑戦されています。
ゆきむら。:踊るっていうことは前もって聞いていたんですけど、「決戦エンドレス」は普通にイメージするダンスと違っていて。
――“舞い”的なニュアンスが強いですよね。
ゆきむら。:そうなんですよ。
まひとくん。:ソーラン節に近いというか。
てるとくん:わかる!(笑)
ゆきむら。:ダンス指導の先生に「どうやって踊ったらいいんですかね?」って聞いたら、「自分を見せるんじゃなくて、扇子を主人公だと思ってきれいに見せてあげてほしい」って言われて。すごく素敵な回答なんですけど、ハードルが高すぎて……まずは扇子と友だちになるところから始めました。
まひとくん。:夏にみんなが使うような扇子と違って、今回の撮影で使った扇子は開け閉めするのが難しくて。
てるとくん:めっちゃかたいからね。
まひとくん。:そうそう。扱いに慣れるまで、だいぶ時間がかかった。
しゆん:俺、開けたり閉めたり開けたり閉めたり練習しすぎて、気がついたら指がすりむけていたもん。
ゆきむら。:で、撮影前日にはみんなでスタジオに入ってね。
そうま:声で活動してきた僕らにとっての初実写MV。初めてカメラの前に立つにあたり、やるんだったらとことんやろう!ってみんなで決めて。ゆきむら。が探してきてくれたスタジオで、撮影前日深夜から当日朝までみんなで猛練習したんですよ。
まひとくん。:撮影日は朝8時集合だったんですけど、その直前、早朝6時くらいまでね。鏡張りのスタジオで何回も繰り返して踊って、スマホで録画した映像を確認しながら、もっとこうしようってみんなで話し合って。
――寝る時間も惜しんで。
そうま:寝ていないから、みんな変なテンションになっちゃいながら(笑)。てるとは、ちょっとやらかしちゃってね。
てるとくん:練習が終わってから集合までの短時間、一度家に帰ったんですけど、個人の活動も忙しくて、その前日も実は寝ていなかったから、気づいたら玄関で1時間くらい寝ちゃっていて。スタジオ入りが少し遅れちゃいました(苦笑)。
ばぁう:てるちゃんに電話かけたら、「本当にごめん、今から行く!」ってめっちゃ焦っていたよね(笑)。そうまは撮影の合間、休み時間に寝ちゃったりとか。
そうま:ちょっと、バラさないで!(笑)
――そうした頑張りのたまものですね。楽曲の和テイストに合わせた雅やかな動きや、扇はじめ小道具の持ち方でも魅せてくれています。
てるとくん:雅やか!
まひとくん。:嬉しいね!
しゆん:自分のソロパートでは、影になって表情は見えなくても、目線の動かし方とかの演技指導をしてもらっていて。オシャレは下着から、みたいに見えないところにもちゃんとこだわっています。
ばぁう:初めてのダンスでかっこいいところをちゃんと見せられるかなっていう心配はあったけど、いいMVにできたと思うので。たくさんの方に観ていただきたいです。
「決戦エンドレス」MV
――『The Night』リリース後、9月には初の横浜アリーナワンマン公演『The Night』を行うみなさん。豊洲PITでの初ライブから7か月にして横浜アリーナに立つとは、異例の快挙ですよね。
そうま:豊洲PITとは規模が全然違うので、プレッシャーはやっぱりあるんですけどね。これまで自分たちが積み重ねてきたものをそのまま見せれば、足を運んでくれるみなさんにきっと楽しんでもらえるはずなので。一番大きいのは期待感です。
まひとくん。:豊洲PITでのKnight A - 騎士A -の初ライブが、自分にとっては人生初ライブで。人生2回目のライブで横浜アリーナに立つなんて普通はあり得ないし、緊張もめっちゃしているんですけど、この6人で横浜アリーナに立つ姿を想像したら、自分自身とてもワクワクして。絶対に最高のライブにするんだ!っていう強い気持ちで、しっかり準備をしていこうと思います。
ばぁう:ミニアルバムもでるし、始まりっていう感じがする。もう、あと戻りはできないしね! 自分たちが軸足を置いているのはネットでの活動だから、それをひとつひとつしっかり重ねて、夏をぶちかまして、リスナーさんと一緒に目指すひとつの目標として、横浜アリーナに向かっていけたらいいなと思います。挑戦なので自分たちの努力次第で良くも悪くもなるし、それも含めてリスナーさんに届けたい。忘れられない1日にするので楽しみにしていてほしいです。
てるとくん:そうだね。僕もプレッシャーは感じているけど、この6人なら絶対にいいものにできる!っていう自信はある。この6人で挑戦できることが嬉しいし、どんな景色が待っているんだろうって楽しみな気持ちが勝っています。
しゆん:ネットで発信を続けている僕たちにとって、ライブはリスナーさんに直接歌声や言葉、想いを届けられる場所。足を運んでくれるひとりひとりの胸に、記憶にしっかりと刻まれるような公演にします。
ゆきむら。:いやぁ、かっこいいことを言いたいけど、自分は嘘をつけなくて。正直言ってめちゃめちゃ怖いです。まさか自分が横浜アリーナという大舞台に立つなんて、想像もつかないし、もう次元がわからないし(苦笑)。でも、現時点では、横浜アリーナ公演までまだ少しあるので。この夏を制する者は横アリを制する的な感じで……。
てるとくん:予備校のスローガンみたいだけど、まさにそういうことだよね(笑)。
ゆきむら。:うん(笑)。この夏、発信するインターネットの全コンテンツ含め、ナンバーワンを目指すぞっていう。それくらい気合いが入っているし、横浜アリーナに立つころには、Knight A - 騎士A -は最強で完成した存在になっているはずなので。この6人で、最高の景色を見せます!

取材・文=杉江優花

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