メタリカ、『メタリカ』(ブラック・アルバム)リリースから30年。OUTRAGE、佐藤究、TAKUMA (10-FEET)、 NEIGHBORHOOD 滝沢伸介からコメントが到着

メタリカ、『メタリカ』(ブラック・アルバム)リリースから30年。OUTRAGE、佐藤究、TAKUMA (10-FEET)、 NEIGHBORHOOD 滝沢伸介からコメントが到着

メタリカ、『メタリカ』(ブラック・
アルバム)リリースから30年。OUTRA
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IGHBORHOOD 滝沢伸介からコメントが
到着

メタリカ『メタリカ』(ブラック・アルバム)コメント公開!

メタリカの5枚目のアルバム『メタリカ』(通称“ブラック・アルバム”)は、30年前の1991年8月12日にリリースされた。
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https://utaten.com/artist/4133
『メタリカ』は全米(4週)を含む10か国以上でバンド初のアルバム1位を獲得し、現在までに全世界で3,000万枚を売り上げ、グラミー賞を受賞、「エンター・サンドマン」や「ナッシング・エルス・マターズ」などメタリカの代表曲の数々を生み出した歴史的名盤。
メタリカはこのアルバムで一気にスタジアム・ヘッドライナー級バンドへと登り詰め、メタルやロックといったジャンルの壁を飛び越え世界中を興奮の渦へと巻き込んだ。
それだけではない。『メタリカ』はニールセン・サウンドスキャン(1991年に設立されたセールス・データ提供社)史上最も売れたアルバム、つまり過去30年間で最も売れたアルバムである。
来たる9月10日には、30周年を記念する『メタリカ』のリマスター・アルバムと、53組のアーティストによる『メタリカ』のカヴァー・アルバム『メタリカ・ブラックリスト』がリリースされる。
その『メタリカ』(ブラック・アルバム)に対し、OUTRAGE、佐藤究、TAKUMA (10-FEET)、 NEIGHBORHOOD 滝沢伸介の各氏によるコメントが公開された。
公開コメント
■OUTRAGE
NAOKI(Vo)
『メタリカ』このアルバムは本当に音が良い。
今でこそスタンダードになったのかもしれないけれどそれまでこんなにヘヴィでクリアな音は聴いたことがない。
ある意味ストーリーがわからなくても絵と動きのキメ細やかさに目を奪われるウォルト・ディズニーのアニメーションと重なる所がある。
ロックというカテゴリーにあってこれほど世界中の人に受け入れられ愛されているバンドを僕は他に知らない。
阿部洋介(Gu)
30周年おめでとうございます。
メタリカ“ブラック・アルバム”はその後のロックの歴史を塗り替えたモンスターアルバムと思います。
作曲・プロダクションもさることながら、そのテクスチャーや内包する空気感。
どれをとってもロックヒストリーの最重要アルバムではないかと思います。
安井義博(Ba)
常にThrash MetalやHeavy Metalの新しいスタイルを提示してきたメタリカだが、特にこの“ブラック・アルバム”はThrash Metalは勿論Heavy Metalの新たな常識を作り上げ、90’s以降のHeavy Rockやモダンヘヴィ、もっと言うとRock全体のRockとしての基準を作り上げたアルバムだと思う。
丹下眞也(Dr)
メタリカはいつもメタルの新しい扉を開けてくれるバンド。
1983年当時、誰もが想像できなかったサウンドを『キル・エム・オール』で作り出し、それまでのメタルの常識を全部ひっくり返してくれた。
その8年後メタルがメタルシーンを飛び越えていくアルバムを出した。
“ブラック・アルバム”は30年経った今でも刺激がある作品だと思う。
■佐藤究/作家
ビューティフル・アンド・クリーピー——“美しくてゾッとする”。
ジェイムズ・ヘットフィールドが口にした言葉、これこそ私の追い求める感覚だ。そのすべてが詰まった『メタリカ』の「エンター・サンドマン」なしには、私は直木賞を受賞した『テスカトリポカ』を書けなかった。
■TAKUMA (10-FEET)
激しくヘヴィなスラッシュメタルに魅せられてメタリカを好きになり、そして“ブラック・アルバム”でヘヴィなだけじゃなく無限に広がる「音楽」の世界に誘われました。
和音とメロディーで彩り、その基盤には石垣の様なヘヴィなロックがある。
そのカッコ良さに魅了されて今の僕の表現があります。当時十代の僕はメタリカの楽曲にバッチリ魔改造され、今もその時の衝動が僕のベーシックになってます。
■NEIGHBORHOOD 滝沢伸介
2年ほど前からカーク・ハメットがNEIGHBORHOODのデニムジャケットをステージで着用してくれていて、その写真を最初に見たときの衝撃はかなりのものでした。
まさにデザイナー冥利に尽きます。
“ブラック・アルバム”リマスターは久しぶりにアナログ盤で大音量で聞いてみたいですね。
(50音順、敬称略)
なお、本日、『メタリカ(リマスター・デラックス・ボックス・セット)』から「ナッシング・エルス・マターズ(1991/7/8 オーケストラ/クリーン・ギター/ヴォーカル・ミックス)」が、『メタリカ・ブラックリスト』からフィービー・ブリジャーズとクリス・ステイプルトンによる「ナッシング・エルス・マターズ」が先行配信された。
▲METALLICA “Nothing Else Matters (Orchestra/Clean Guitar/Vocal Mix – July 8th, 1991)

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