中澤卓也、新浜レオン、パク・ジュニ
ョンが「USEN 唄小屋」第4弾生配信コ
ンサートで共演

デビュー5周年の中澤卓也、デビュー3年目の新浜レオン、デビュー10年目のパク・ジュニョンのイケメン演歌歌手3人が8月14日、東京・世田谷区のイーラ用賀スタジオで<USEN 唄小屋 vol4『真夏の配信祭り 中澤卓也・新浜レオン+パク・ジュニョン』>と銘打った生配信コンサートを開いた。

これは、無観客による配信コンサート「USEN 唄小屋」の第4弾で、今回のゲストは、中澤と新浜の仲良しコンビに加えて、以前から親交の深いパクを迎えて開催。オリジナル曲歌唱をはじめ、前回(中澤と新浜の2人出演回)好評だったトークコーナー、生電話コーナー、コント、コラボ歌唱…と、盛りだくさんの内容で構成。

全国からチケットを購入した多くのファンがネットにつないで視聴する中、最初に中澤が、第6弾シングル「約束」タイプCのカップリング曲「Summer Dreamer」、新浜が第3弾シングル「ダメ ダメ…」を歌った後、中澤が「この生配信でしからやらないことがたくさんありまして、お互いの歌を歌ったり、コラボしたり、グッズを販売したり、抽選で生電話をしたり、いろんなことが目白押しですので最後までお楽しみください」と笑顔であいさつ。
続いて新浜が、中澤の第2弾シングル「彼岸花の咲く頃」、中澤が、新浜のデビューシングル「離さない 離さない」と、お互いの持ち歌をシャッフル。特に中澤は、身ぶり手ぶりも新浜になりきって歌っていた。コラボコーナーでは、中澤のギター伴奏で新浜が「夏の終りのハーモニー」(オリジナル歌唱・井上陽水安全地帯)、新浜のピアノ伴奏で中澤が「I LOVE YOU」(オリジナル歌唱・尾崎豊)を披露した後、ゲスト歌手のパクが登場し、新曲のカップリング曲から「街は黄昏」「酒よ今夜は」の2曲を熱唱。

また、今回もオリジナルグッズを作ることになり、2パターンのデザインの中から視聴者に選択を呼びかけ、生電話コーナーでは、先行販売した手ぬぐいを購入した人の中から抽選で選ばれた2人に突然、電話を掛け、電話を受けた2人は、中澤、新浜、パクの3人との電話のやりとりに大喜びだった。
後半は、それぞれの最新シングル曲からパクが「風の吐息」、新浜が「さよならを決めたのなら」、中澤が「約束」を披露し、最後に3人のコラボで尾崎紀世彦の「また逢う日まで」を歌って約2時間の配信ライブを終了した。

中澤は「前回、レオンと2人でやらせてもらったんですけれど、そのときよりもかなり内容もバージョンアップしていますし、コントあり、生電話ありと、この『USEN 唄小屋』でしかお届けできない生配信だったと思います。今回は、パクさんにもゲストで来ていただいて楽しかったです」。新浜は「前回に引き続き中澤さんとやらせていただき、パクさんにも来ていただいて、僕にしたら大先輩のお二人とこうして生配信コンサートができて本当にうれしかったですし、歌には無限大のパワーがあるということを身にしみて感じることができました」。

そして、ゲストのパクは「普段から仲良くさせていただいているお二人との生配信コンサートでしたが、もしオリンピックで歌という競技があったらこの3人で団体戦に出てみたいですね。今度は、ゲストではなく、メンバーの一人として参加したい」と話していた。

(提供:サンニュース)

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