涼風真世、小池修一郎×SUGIZO書き下
ろしの「地球の涙」トレーラー映像を
公開 初のオンラインバースデーイベ
ントの開催も発表

1981年、第67期生として宝塚歌劇団に入団して以来、デビュー40周年を迎えたミュージカル女優の涼風真世が、2021年9月8日(水)にニューアルバム『Fairy ~A・I~ 愛』をリリースする。この度、本アルバムより、新曲「地球の涙」トレーラー映像が公開された。
本アルバムは、前作『Fairy』に続いて、涼風真世がセルフプロデュース。様々な楽曲で、彼女のこれまでの歩みを辿るコンセプトは前作を踏襲しながら、“愛”をテーマに壮大なスケールの全14曲が収録される。象徴する1曲が、オープニングを飾る「地球の涙」。LUNA SEAX JAPANでの活動など、幅広い才能を発揮するギタリスト・ヴァイオリニスト・コンポーザーのSUGIZOが作曲。宝塚在団中から縁の深い劇作家・演出家の小池修一郎が作詞を手がけ、「地球への愛」をテーマに新曲が完成した。この楽曲を使用したトレーラー映像が本日より公開されている。
涼風真世 - 地球の涙 [Album『Fairy ~A・I~ 愛』 トレーラー]
小池修一郎 コメント(ライナーノーツより抜粋)
涼風真世は、1981年、宝塚歌劇団花組『ファースト・ラブ』のラインダンスで初舞台を踏んだ。
振付家のシゴキに耐え、抜けるように白い首筋にビッショリ汗をかいて尚、美しくも悩ましい20歳だった。
卒業後も数々のミュージカルで活躍、40年経った今、その集大成をレコーディングするという。
さまざまな人生の哀楽を歌う曲が並ぶであろうことから、敢えて「地球への愛」を詠み込むことにした。
SUGIZO コメント(ライナーノーツより抜粋)
涼風真世さんのその厳威な軌跡を祝福するこの重要な作品に
こうして作曲家として参加させていただけることを心から光栄に思っています。
同時に、高名な小池修一郎先生と共作させていただいたことに
この上ない栄誉を感じています。

また、涼風にとって、初のオンラインイベントを、自身の誕生日である9月11日(土)に開催することが決定した。コロナ禍のため、リアルショップでのイベント等が制約される中、CD発売記念イベントとして、トーク&ミニライブを開催。涼風のライブパフォーマンスが体験できる貴重な機会となる。
参加希望の方は、ビクターオンラインストアの専用URLから『Fairy ~A・I~ 愛』生産限定盤・通常盤のいずれかを予約・購入を。予約・購入者には、メールにて視聴方法が案内される。

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