黒木瞳初演出、村井良大主演『甘くな
い話 ~ノン・ドサージュ~』メイン
ビジュアル公開

黒木瞳が初演出を手がける、舞台『甘くない話 ~ノン・ドサージュ~』のメインビジュアルが公開された。本作は2021年11月3日(水・祝)~11月7日(日)まで東京・日経ホールで、 11月13日(土)に大阪・松下IMPホールで上演される。
これまでも『嫌な女』(2016年)、『十二単衣を着た悪魔』(2020年)などの長編映画のメガホンをとり、『Hitomi Kuroki~ハート・ハート』(2019年、 品川プリンスホテルクラブexなどのショーの演出も手がけてきた黒木だが、本格的な舞台作品の演出は今回が初となる。
本作の全貌はまだ明らかになっていないが、黒木の言葉を借りれば「人それぞれの悩みを抱えながらもそれでも逞しく生きていく甘くない話」になるとのこと。物語は一人の女性の事故死から始まる。果たして彼女はほんとうに事故死なのか? もしくは誰かに殺されたのか? 
そんな出演者全員が容疑者ともいえる「今まで見たことのない、 謎解きヒューマンエンターテインメント」が展開される。「甘くないって“元気になる”ための秘薬」と語る黒木はどのような世界を見せてくれるのだろうか。
主演は、2007年にドラマ「風魔の小次郎」で主演デビュー後、多数の舞台に出演する他、映像でも活躍している村井良大。 村井は黒木が監督した映画『十二単衣を着た悪魔』にも出演している。
共演には、2008年『ミュージカル テニスの王子様』でデビューし、現在、舞台、ドラマ、映画などマルチな才能をみせる高崎翔太、2008年、ドラマ「東京ゴーストトリップ」で本格的俳優デビューし多彩に活動している馬場良馬、ツキプロメンバーとしてデビューし、 最近ではNHKドラマ「いいね!光源氏くん し~ずん2」でも存在感を示した西野太盛、 映画『釣りバカ日誌19』や『ホームレス中学生』での瑞々しい演技が印象的な遊佐航、宝塚歌劇団出身で、2015年、2016年のミュージカル『エリザベート』でタイトルロールを務めた蘭乃はな、そしてテレビCMやバラエティ番組などにも多数出演している、歌舞伎俳優の市川九團次の名前が並ぶ。
脚本は、西田征史(NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」、 映画・舞台『泥棒役者』など)と、吉崎崇二(映画「明日、 キミのいない世界で」、ミュージカル『アンクル・トム』など)が共同で手がける。ミュージカル作品や、芝居の中のダンスを多数手がけるなど、長年、業界の第一線で活躍を続けている振付師、ラッキィ池田による振り付けにも期待したい。

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