PELICAN FANCLUBがyonige・牛丸をフ
ィーチャーした新曲MVを公開

PELICAN FANCLUBが、本日リリースした2021年初CDとなるシングル「Who are you? / 星座して二人」より、yonigeの牛丸ありさを迎えた楽曲「星座して二人 feat. 牛丸ありさ」のMVを公開した。
yonige
これまでのキャリアで初めてゲストボーカリストを迎えた意欲作であり、作詞・作曲を手掛けたエンドウアンリが「牛丸(ありさ)が歌うことをイメージしながら書いた」というる同曲。レコーディング後には2人が「意外と、お互いの声が似ている。似ているけど、違う。」と評するなど、聴く者にとって意表を突くコラボレート楽曲になっている。「宇宙と地球を行き来するような世界観(エンドウ)」をイメージしたという今回のMVでは、楽曲タイトル「星座して二人」から想像し得るように2人が正座して対峙するシーンもあるなど、独特な描写にも注目だ。
さらに本日、PELICAN FANCLUBとyonigeによるツーマンライブが11月に開催されることも発表されている。
エンドウアンリ(Vo./G.)コメント
皆は普段、星を眺めるだろうか。
僕は星を見る時、その星にまつわるストーリーや星同士の関係性を気にすることはない。ただ耀きそのものの美しさを求めて、星を見上げる。
星と同じように、空から見た街の灯りや車の灯りも美しい。
これらの光源にどんな人たちがいるのか、それぞれがどんな1日を過ごしたのか分からないが、生活の灯りがなければ、空から地上を見て綺麗だとは思わなかっただろう。
この曲で歌いたかったのは生活が放つ輝きの美しさ。
「星座して二人」には会話をするような近い距離感を感じる歌声が欲しい、それを表現するボーカリストを考えたときに浮かんだのがyonige牛丸ありさだった。僕と牛丸が空から地球を眺めて会話をしている、そんな光景をイメージした。
そして完成した曲を聴き、実際に僕は無重力を感じた。これが化学反応だと思った。
MVでは正座をして対話するシーン、空から地球を眺めるシーンがビートと共に展開される。是非、無重力に身を委ねてみて欲しい。
色々と想いを綴ったが、第一には自信作が出来たということを伝えたい。
牛丸の声無しではこの距離感、世界を表現できなかったと思う。
この場を借りて、yonige 牛丸ありさに心から感謝します。
生活そのものにも美しい瞬間があるはず。
今、見ているその画面の輝きも美しさのひとつだ。

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