細野晴臣、アナログレコードの祭典「
レコードの日 2021」にHARRY HOSONO
& THE WORLD SHYNESS名義『FLYING
SAUCER 1947』を再発

音楽活動開始から50年を超えた今、改めてその評価が国内外で高まり、先ごろポップミュージック界で初となる2020年度朝日賞を受賞した細野晴臣。その細野晴臣がHARRY HOSONO & THE WORLD SHYNESS名義で2007年に発売した『FLYING SAUCER 1947』がアナログ盤として再発売されることが決定した。
本作は、細野自身の選曲によるカバー曲を中心に新曲も収録された作品で、芸術選奨文部科学大臣賞も受賞した名作アルバム。LP盤も2013年に発売されていたが、中古盤市場でもレアアイテムとしてなかなか入手できない作品となっていたため、この度、待望の再発となった。今回も、カッティングは名匠 小鐵徹が担当。
今年2月10日には、2019年に行ったUSツアーのライブアルバム『あめりか』、そして『50周年記念特別公演』『イエローマジックショー3』『NO SMOKING』という、音楽・コメディー・映画の豪華3作映像作品BOXセット『Hosono Haruomi 50th ~Music,Comedy and Movie』が発売となり、6月12日に開催された世界的アナログレコードの祭典「Record Store Day」では、ライブ盤『あめりか/ Hosono Haruomi Live in US 2019』、Harry & Mac名義の『Load to Louisiana』をLP盤でリリースし、国内外のファンを喜ばせてくれた。
また、高橋幸宏とのエレクトロニカユニット・SKETCH SHOWのオリジナルアルバム全3作品が、コンプリートパッケージとして8月18日にリリースされたばかり。さらに、11月5日(金)・6日(土)の2日間、作詞活動50周年を迎えた松本隆の50周年のオフィシャルプロジェクトの集大成として日本武道館で行われるコンサート『風街オデッセイ2021』への出演も決定している。

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