佐藤健・阿部寛・林遣都らが称賛する
19歳の若き女優 清原果耶の姿をとら
えた映画『護られなかった者たちへ』
場面写真3点を解禁

10月1日(金)公開の映画『護られなかった者たちへ』から。清原果耶の姿をとらえた場面写真が解禁された。
『護られなかった者たちへ』は、中山七里氏の同名小説を映画化したもの。『64-ロクヨン-前編/後編』などの瀬々敬久監督がメガホンをとり、林民夫氏(『永遠の0』)と瀬々監督が脚本を手がけたミステリー映画。本作で描かれるのは、全身を縛られたまま“餓死”させられる不可解な連続殺人事件から始まる物語。殺人事件の容疑者として追われる主人公・利根を佐藤健が演じるほか、利根を追う刑事・笘篠役で阿部寛が出演。清原果耶、倍賞美津子、吉岡秀隆、林遣都、永山瑛太、緒形直人らがキャストに名を連ねている。

清原果耶が演じるのは、保険福祉センターで働く円山幹子。新たな場面写真では、円山が担当している地域の住民に優しく話しかける表情や、生活保護受給者の国枝(千原せいじ)に胸ぐらを掴まれている様子など、ケースワーカーとしての働きぶりが垣間見えるカットが公開されている。
(c)2021映画「護られなかった者たちへ」製作委員会
清原は、放送中のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』で主演を務める、現在19歳の女優。『護られなかった者たちへ』で演じた円山は、実年齢より上の役柄だ。本作へのキャスティングは、2019年放送のNHK連続テレビ小説『なつぞら』で10代から30代までを演じた実力が高く評価されて決定したという。
(c)2021映画「護られなかった者たちへ」製作委員会
主演の佐藤健は、清原の演技について、「間違いなく自分があの年の時は、あんな芝居はできなかったですね」と称賛。さらに、「間違いなくこの先、20代になった以降も日本映画界の中心で活躍されるような女優さんなんだなという印象です」と語っている。
また、阿部寛は「非常に責任感があり、ストイックという印象です」、林遣都は「現場での集中力だったり、取り組み方に覚悟みたいなものをひしひしと感じました」とコメントしている。
『護られなかった者たちへ』は10月1日(金)公開。

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