Penthouse、初のビルボードライブ東
京ワンマンの公式レポート到着 新曲
「Jukebox Driver」のティザー映像公

6人組シティ・ソウル・バンドのPenthouseが、昨日・9月7日(火)に初となるビルボードライブ東京でのワンマンライブを開催した。
約1か月前に一般発売されたチケットは即日ソールドアウトとなったこの日の公演『City Soul Society vol.2』は、収容人数の調整など感染症対策を講じた上で開催された。
Penthouseの第1弾配信シングル曲である「Fireplace」からこの日のライブはスタート。グルーヴィーな中に温かみのある世界観で酔いしれた客席は、続く「ロング・サマーブレイク」、そしてカバー曲「Ain’ t No Mountain High Enough」でアッパーに盛り上がっていく。
Penthouse
「初ビルボード楽しんでます!お客さんと近くて目が合う感じがいいですね!」と大島真帆(Vo)。この日の公演は有観客ライブとしては、バンド結成以来2度目だったという彼らだが、堂々たる立ち振る舞いでオーディエンスを惹きつける。「雨の日は映画のように」「夜と夢のはざまで」とオリジナル曲を立て続けに披露した後、かてぃんこと角野隼斗(Pf)のピアノ伴奏に合わせて浪岡真太郎(Vo/Gt)と大島真帆がカバー曲を披露するコーナーがあるなど、YouTubeでの活動にリンクする内容も盛り込まれていた。その後「Spotlight」「Stargazer」といったテンポの良い楽曲で高揚感を掻き立てると、続く「26時10分」で熱くソウルフルなパフォーマンスを披露。本編最後はこの日のライブに相応しいアース・ウィンド・アンド・ファイヤの名曲「September」で締めくくった。
Penthouse
心地の良い余韻に浸る客席から、惜しみなく鳴り響く拍手に包まれ、アンコールに突入。この日バンドとして初めて作ったオリジナルTシャツに着替えて再度ステージに姿を現したメンバー。「新曲やります!」というアナウンスによってどよめく客席を前に、最新曲「Jukebox Driver」を披露。キャッチーでテンポの良いこの楽曲はすぐに観客の心を掴んでいた。そしてアンコール最後は「...恋に落ちたら」。「最後は手拍子と、胸の中で”ナナナ”と歌ってください!」という大島からのメッセージと共に大団円を迎えた。
ワンマンライブ当日のアンコールで突如披露された最新曲「Jukebox Driver」は来週・9月15日(水)に配信シングルとしてリリースされることが決定。小気味よいピアノフレーズが響き渡り、軽快なリズムで聴かせるソウルフルなピアノロック・サウンドに仕上がっている。同日、ミュージック・ビデオの公開も予定されているとのこと。

Photo by Yusuke Satou

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