『声優パジャマ会議』番組終了後コメ
ントが到着  安元洋貴プロデュース
の肝試しや、蒼井翔太 争奪ちょっと
クセのある“胸キュン選手権”など神
企画が満載 ​

安元洋貴蒼井翔太浪川大輔森久保祥太郎谷山紀章浅沼晋太郎佐藤拓也・島﨑信長が出演した、ABEMA『声優パジャマ会議 in SUMMER!!!!~一生忘れられない夏にしてやるよSP~』(2021年9月4日21時放送) のレポートと、8人全員の番組終了後のコメントが到着した。
(c)AbemaTV,Inc.
【レポ-ト】人気男性声優8人が“パジャマ”でほろ酔いフィーバー!
8人の出演者たちがくつろいだ様子で始まった、『声優パジャマ会議 in SUMMER!!!!』。蒼井による「じっとしてなんていられない!いくよ!声優パジャマ会議 in SUMMER!!!!」という音頭と共に乾杯すると、視聴者も「かんぱーい!」「楽しも~~!」「男子高の修学旅行味ある!」と、オープニングから視聴者も一緒に楽しんでいるコメントが寄せられた。

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番組内では、様々な質問に投票して、8人の中でNo1を決める「一番は誰だ!声優トータライザー!!」と題したコーナーを実施。「8人の中で一番笑顔が爽やかなのは?」や、「8人の中で一番嘘がうまそうなのは?」など、No1を決めていきます。「8人の中で一番嘘がうまそうなのは?」というお題では、谷山が岡本信彦と、島﨑の3人で人狼をやった話を披露。「ぼっこぼこにされたよー」と振り返る谷山に、「でも谷山さんうまいんですよ!だから仲間に引き入れたいとおもって」と語る島﨑。そんな人狼トークに浅沼さんは、「残しておくと厄介と思われて、一番最初に追放されるから全然面白くないんだよ!名誉追放市民の称号もらったぐらいだから」と話し、7人の笑いを誘った。
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続いて行われたのは、「安元洋貴プロデュース パジャマで肝試し」のコーナー。お化け屋敷のスペシャリストである怖がらせ隊さんによる全面協力のもと100万円の製作費をかけて制作されたということで、皆が一様にざわめき立つ。舞台は倉庫、倉庫の奥にある呪いの人形をお題に沿って供養しなければいけない、というもの。2人1組のペアになり、一番怖がった人に「ビビり王」の称号が与えられる。お化け屋敷に向かうペアは、浅沼✕佐藤、続いて森久保✕島﨑、蒼井✕谷山、そして最後に浪川という結果に。
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1人でお化け屋敷に挑むことになった浪川は、「なんでもする!本当にトリオにして!」と悲痛な声を上げていた。浪川の訴えもむなしく、「このメンバーで甘えられるのは浪川さんだから!」という安元の一声で、1人で行くことに。
各ペア順番にお化け屋敷に向かうと、それぞれ思い思いに怖がったり、楽しんだり、本格的なお化け屋敷の雰囲気を満喫。森久保は、「幽霊の方も、養成所の方のように稽古を重ねてやっているよね!」とプロの幽霊のクオリティに感心しきりだ。
そしていよいよ浪川の順番に。開始直前、浪川が行方不明になるハプニングも。無事確保された浪川は観念したのか、「こんにちは!」と恐る恐る入っていく。ボロボロになって出口に出た浪川だが、最後の最後に森久保に驚かされるというサプライズが。「森久保さんのこと大好きだったのに嫌いになりそう!」と疲労困憊の表情を浮かべながらも、がんばりが認められ、全員一致で見事ビビリ王の称号を手にした。
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最後は、前回も大好評だった企画のサマーバージョン、「しょーたんを落とせ!夏の日の2021」のコーナー。今回は、蒼井を除く7人の出演者が渡された“モノ”を使ってしょーたん(蒼井)に告白。しょーたんをキュンキュンさせ、一番ハートを射止めたのは誰かを競う。
まずは、決勝戦に進む2名を決めるため、予選を開催。チェーンや電動歯ブラシ、安元のフォトブックにリコーダー、ついには森久保の名刺など、クセが強い“モノ”に苦戦しながら、キュンキュンするコメントを連発する7人。果たして、決勝に進んだ2人は誰なのか!?この模様は、番組終了直後に「ABEMA PPV ONLINE LIVE」で配信となった『パジャマを脱いで○○になる2次会~本編直後!全員本気のPPV企画アゲイン~』で楽しむことができる。
あっという間に、『声優パジャマ会議 in SUMMER!!!!』も終了の時間に。ここで、前回は森久保が輝いたMVP(モストバリュアブルパジャマー)の発表へ。今回は、初出演となった谷山が見事MVPの称号を勝ち取った。「浪川さんいなかったらぼくここに立ててないですし!」とおどける谷山に、一番苦手だと語っていた幽霊からの賞品贈呈が行われ、「マジで怖い!」と怖がりながらも、喜びの表情で賞品を受け取っていた。
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さらに、ABEMA PPV ONLINE LIVEで配信の『パジャマを脱いで○○になる2次会~本編直後!全員本気のPPV企画アゲイン~』ではアフタートーク、そして蒼井による麗しい“アノ”姿が披露された。また、出演者8人による「フィーリングカップル」も開催。そこで成立したペアによる「ABEMAプレミアム」限定の『声優パジャマ会議 in お布団』も必見だ。
ほかにも、番組直前に行なった安元による各出演者の楽屋訪問映像をお送りする『安元カメラ~突撃楽屋レポート~』も9月17日(金)より毎日配信される。
【番組終了後コメント】
島﨑信長✕安元洋貴
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•番組を終えた率直な感想
安元:まずは率直に楽しかったです。みなさんが望んだ方向に行ったかどうかわからないけども、僕ら自身も、作っているスタッフさんたちも、いろんなことを考えて、やりたいことを結構できたんじゃないかなと。なので、ひとまずほっとしてます。
島﨑:楽しかったです、というのが素直な感想ですね。先輩方に囲まれて、すごく安心した気持ちで、参加させていただきました。みなさん本当にすごくて、いろいろと勉強させていただきました。安元さんがおっしゃったように、観てくださっている方が求めているものにどのくらい近づけたのかは分かりませんが、僕を含む今日出演したみんなが、思いっきり楽しんでやったものを皆さまにお届けできたんじゃないかなと思うので、よかったなと思います。
•番組を見た方、まだ見ていない方にそれぞれメッセージ
安元:たくさん応援してくださってありがとうございます。みなさんがTwitterなどでもつぶやいてくださって、我々の情報発信力のさらなるプラスになってくださったことが、本当にうれしいです。この番組は、一個のいたずらをみんなでしているような感覚があるんですが、それが100%みなさんにとって好感がもてるものかという点では、難しいところもあるかもしれませんが、とにかく楽しいって何だろうな、僕たちなりにできるような楽しいってなんだろうな、このご時世だけど許される楽しいってなんだろうな、と大人たちが頭つかって考えて、がんばって走って、そこにみなさんの一助が加わって大きな力になったと本当に感謝しています。まだ、今後どうなるかはわかりませんが、またこういういたずらができたら皆さんと遊べたらいいなと思います。今日はありがとうございました。
島﨑:第1回に引き続き今回もとっても素敵な座組で、僕は全力で安心して、自由な気持ちで思いっきり楽しくやらせていただきました。安元さんがおっしゃるように、万人にとっての満点というのは難しいのかもしれませんが、僕たち自身が最高に楽しい時間を過ごせたので、きっと皆さまにもその楽しいが届いたんじゃないかな、届いているといいなと思います。パジャマ会議、回を重ねる事にどんどん伸びていくコンテンツだと感じておりますので、宜しければこれからも僕たちと楽しい時間を共有していただけたら幸いです。観てくださって、本当にありがとうございました。
【番組終了後コメント】
森久保祥太郎✕蒼井翔太
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•番組を終えた率直な感想
森久保:今回は、まともにやれたなと!前回は少しお恥ずかしいところをお見せしましたが、今日は全部覚えてるよ!
蒼井:僕は今回初参加の方もいらっしゃったので、すごくいい化学反応がまた起きたなって感じてます。3回もMCをやらせていただきながら、今回も安元さんにおんぶしてもらってばかりだったんですが、自分の役目をなんとか果たしながら楽しませてもらったなと思います。
•番組を見た方、まだ見ていない方にそれぞれメッセージ
蒼井:初参戦の方もいらっしゃって、とても面白いことになっておりますし、番組の制作の方々も新たにいろいろと考えてくださったコーナーとか、すごくお金がかかっているコーナーもありまして、本当に観て楽しくないということは絶対ないな、って思ってます。お時間があるときにでも、あとはお仕事終わりや、お疲れの時とか元気がないなって時にも、ぜひ見ていただいたら元気が出るんじゃないかなと思います。
森久保:この番組は「ABEMA」のなかでもこんなコンテンツはほかにはないんじゃないかという自負があって、それに参加させていただいた、というのがなにより嬉しいです。元々は、コロナでエンタメもうまくいかない、みんなが個人的に飲めない、という中で、なんか楽しんでくれることができないかという安元くんのモチベーションがあっての企画ということで、少しでもみなさんがご覧になっていただいて、楽しんでいただけるといいなと思っております。
【番組終了後コメント】
浅沼晋太郎✕谷山紀章
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•番組を終えた率直な感想
谷山:またしても世界トレンド1位もとったということで、悪い気はしないなって思います。気分いいなって感じよね。とにかく、このご時世にこんなに楽しいことをやれて俺は、楽しかったなと思っていて、観てくれた人はわからないけれど、話題になったってことで、きっとやった意味があったなと。浅沼くんとも、同年代だけど、あんまり絡んだことがなくって、こうやって絡めたのもよかったな。
浅沼:谷山さんから “きーやん”って呼んでいいよって言っていただいた番組ですから。これは僕にとってかなり大きいことです。コロナ禍ということもあり、心配してくださっている皆さんに、バカな姿ではあれど、元気な姿を見せられたのもよかったなと思ってます。
•番組を見た方、まだ見ていない方にそれぞれメッセージ
浅沼:僕らに多いなる憧れみたいなものを抱いている方には、もしかしたらがっかりさせてしまう可能性もあるかもしれませんが(笑)、そういう一面もあるんだ、と楽しんでもらえたらと思います。もうどっちだかわかりません、この番組(笑)。ぜひご覧いただけると嬉しいです。
谷山:おもしろがってもらえるなら俺はなんでも、絡む人に迷惑かけない範囲で、ピエロになる!とにかくもう、楽しかったので、楽しんでもらえると思います。
【番組終了後コメント】
浪川大輔✕佐藤拓也
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•番組を終えた率直な感想
佐藤:久しぶりのABEMAの「声優と夜あそび」でしたが、変わらず視聴者の皆さんを楽しませようという気持ちがあふれていて、それに伴って、声優をどういじくりたおすのか、みたいな気概があふれてまして(笑)すごく懐かしい気持ちと、今回参加させていただいたことが、本当にうれしかったですし、楽しかったです。
浪川:声優らしさはまったくなかった(笑)というのがありつつも、いま声優さんもいろんな場面で活躍していますけども、バラエティとしていいメンツでまたこういうふうに面白いコンテンツができるっていうのはすばらしいことだなと思いました。放送自体すごく楽しくて、普段のスタジオの休憩時間のようでもあり、いまはないですけど、スタジオ以外での飲み会のような、そんな楽しさを思い出させてもらえるような雰囲気でした。
•番組を見た方、まだ見ていない方にそれぞれメッセージ
浪川:観てくださった方、本当にありがとうございます。そしてよくぞ付き合ってくださいましたとお伝えしたいです。そしてこれから観る方には、覚悟してみていただきたいと。(笑)落ち込んでいる方は元気になりますし、元気な方は、「なんじゃこりゃ」と思うことも多々あります。ただ、こういうバカみたいなことを話せる、というのがいま大事かもしれないとも思っているので、そういう意味ではこういう番組は意外と必要なのかなと。昭和の恰好をさせられても、そのままそれを押し通す気持ち、それをみなさんにぜひ感じていただきたいです。
佐藤:『声優と夜あそび』の第1期メンバーとして言わせていただきますと、番組も長く続いていますし、こうやって毎年いろんな特番をしてくださるっていうのは喜ばしいことだと思います。声優というものの楽しみ方とか、可能性みたいなものをすごく広げてくださっているんだろうな、というのをものすごく感じる番組でした。今日も、たくさんの方が我々のただただ楽しい時間を共有してくださっていて、本当に感謝の気持ちでいっぱいですし、いろんなことがままならない世の中ですけど、皆さんが少しでも息抜きしたり、笑ってくれたりする時間のひとつの要素になれたのであれば、本当にうれしいです。来年も呼んでください、よろしくお願いします!

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