『ザ・マスクド・シンガー』の司会を務める大泉洋(左)とパネリストたち (C)2021 Amazon Content Services LLC

『ザ・マスクド・シンガー』の司会を務める大泉洋(左)とパネリストたち (C)2021 Amazon Content Services LLC

大泉洋、特に気になるキャラクターは
「ローズ」 「演劇大賞を差し上げた
いぐらい面白い」

 Amazon Prime Videoオリジナル番組『ザ・マスクド・シンガー』が独占配信中。この番組は、全世界50カ国が熱狂している音楽ライブエンターテインメントの日本オリジナル作品。マスクをかぶった各界の豪華スター12人がパフォーマンスバトルを繰り広げ、その正体を推理する。
 司会を務めるのは「紅白歌合戦」に続いての司会となる大泉洋。アマビエやニンジャなど個性的なキャラクターがそろう中、特に気になるキャラクターとして「ローズ」を挙げた。
 「ローズは歌もすごく上手ですが、歌だけじゃない“ローズ劇場”がすごく気になるんです。演劇大賞を差し上げたいぐらい面白いですよ。ローズの中に誰か入っているのか全く見当がつかないです」とコメントした。
 ローズは、白いドレスを身にまとったゴージャスな風貌を持つキャラクター。華麗な見た目からエレガントなパフォーマンスを披露してくれるかと思いきや、何とステージでは圧巻の殺陣さえも繰り広げる。
 そんな魅力的なキャラクターの個性を引き立てるマスクの製作を担当したのは、歌番組をはじめ、クイズ番組やドラマなど、オールジャンルで美術を担当してきた敏腕アートディレクターの鈴木賢太氏。
 鈴木氏は、キャラクターのデザインについて、「キャリアの中で 一番生かした経験はコントです。コントの場合は、思いついたキャラクターを実在するかのように装っているのですが、今回、各キャラクターのデザインにパフォーマーのヒントを入れるのは結構多いので、コントと同じだなと思いました」とコメントし、コスチュームの中に、パフォーマーの正体が分かるヒントが隠されていることを明かした。

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