INTERVIEW / UEBO UEBOが12ヶ月連続
リリースで見出した“求められる幸せ
”。コロナ禍以降の出会いと挑戦

SSWのUEBOがニュー・シングル「Mabataki」を9月15日(水)にリリースした。
同作は昨年11月から続く12ヶ月連続リリース企画の第11弾。ギタリスト/プロデューサーのShin Sakiuraとタッグを組み、どこかトロピカルかつレイドバックしたサウンドを湛えた、まさに“ネオ・サーフミュージック”という言葉に相応しいチルな1曲に仕上がっている。
今回は遂に連続リリース企画の完結を来月に控えるUEBOにインタビューを敢行。自身のルーツから今のスタイルに辿り着くまで、そしてコロナ禍以降の動きについて訊いた。
なお、8月末に行われた本取材は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を鑑みてオンラインで実施。撮影もミーティング・アプリを通し、スクリーンショットやデバイスを撮影する形で行われた。
Interview & Text by Takazumi Hosaka
Photo by 遥南碧(https://harunaoi.wixsite.com/harunaoi)
※12ヶ月連続リリース企画で発表された楽曲をまとめたプレイリスト
SSWとしてのスタート地点
――Spincoasterでは初のインタビューになるので、UEBOさんのこれまでのキャリアについてもお聞きしたいと思います。音楽を初めたきっかけは中学校のときに友人からアコースティック・ギターをもらったからだそうですね。
UEBO:友だちが親戚の方から3本ギターをもらったんですけど、彼は2人兄弟だったから、余った1本を僕にくれたんです。一番最初に弾いたのは何だったかな。やっぱりベタにDeep Purpleの「Smoke On The Water」だった気がします。当時、「ダッダッダー」っていうリフが弾けるようになったときはめちゃくちゃ興奮したことを覚えていますね。夢中になって弦が切れちゃうくらい何時間も弾いてました。
――ギターを手にするまでは、音楽にはどのように接していましたか?
UEBO:音楽少年だったというわけではないのですが、一番上の姉がずっと音楽好きで、スピッツエレファントカシマシポルノグラフィティなどを教えてもらって聴いていました。アコギを手にしてからは教則本を読んでスピッツやサザンの曲を練習してみたり。高校一年生のときに交換留学でオーストラリアに2週間滞在したんですけど、そのホームステイ先にいたマルコくんがゴリゴリのメタラーで、フライングVのさらに先っぽが尖ってるようなギターを弾いてて。彼からIron MaidenとかOzzy OsbourneChildren of Bodomなどを教えてもらい、メタルの洗礼を受けました(笑)。
あと、同時期に親父の友人でギター上手な方を紹介してもらって。その人はいわゆるThe Ventures世代なので、Eric ClaptonStevie Ray Vaughanなどを教えてくれて。その辺りでギターに夢中になったんだと思います。メタルや古いロックを練習しつつ、高校では文化祭でアジカンをコピーしたりっていう感じでした。大学入ってからはよくある感じですけど、音楽サークルでブラック・ミュージックの洗礼を受けて。Stevie WonderやD’Angelo辺りから入り、Erykah BaduMacy GrayCurtis MayfieldAl Greenなどのクラシック・ソウルからネオ・ソウルまで。そのうちにJohn Mayerに出会い、自分の音楽性が徐々に形成されていったというか。
――大学3年生のとき、短期留学先であるアメリカ・ボストンで観たLee Ritenourのライブも大きなターニング・ポイントになったそうですね。そのときのことについても教えて下さい。
UEBO:Lee RitenourはBlue Note Tokyoなどにもよく来るので、以前から知ってはいたんですけど、向こうだと日本よりも全然安い値段で観れるんです。それで一度観ておこうと。ホテルのラウンジみたいな、ちょっと高級感あるとこで観たんですけど、ギター奏者なので当然アンプから音が出てるはずですよね。でも、そのときはLee Ritenourからオーラみたいなものが出ていて、彼の体から音が出ているように感じたんです。そんな風に見えたのは後にも先にもあのときだけですね。当然、オーディエンスも日本よりもノリがよくて。そのとき、ふと冷静になって、こうやって世界中を旅しながら演奏して、お金を稼いで生活するっていうのは何よりも素晴らしいことだなと思ったんです。
当時、就職とかも考えていた時期ですし、セミナーなどにも行ったりしていたんですけど、どこもあまりピンときていなくて。あと、サークルのめちゃくちゃ音楽詳しくて、演奏も上手い先輩たちも、当然音楽方面に進むのかなって思ってたら、案外みんな一般企業に就職していくんですよ。そういう姿を見ていて、勝手にもったいな〜って思ってたのと、Lee Ritenourの衝撃が重なって、帰国後にひとりでSSWとしての活動を始めました。
――UEBOさんは“ネオ・サーフミュージック”という言葉を掲げていますが、現在のスタイルにはどのようにして辿り着いたのでしょうか?
UEBO:やっぱり今の自分の音楽性を語る上で外せないのがJohn Mayerで。あの人はいわゆるSSW的ポジションから徐々にソウル・ミュージックへと寄っていったアーティストだと思うんですけど、捉え方次第ではサーフ・ミュージックとしても語れると思っていて。現にサーフ・ミュージック系のプレイリストに選曲されていたりもするんです。
UEBO:サーフ・ミュージックっていうものをひとつの軸にした方がいいのかもって思ったのは、2016年に書いた「Moonlight Wedding」がきっかけで。元々は姉の結婚式に向けて書いたような、ちょっとプライベートなテイストの曲だったんですけど、それがひょんなことからSpotifyの『バイラルトップ – 50(日本)』に入って。最高で2位までいって、その後も結構長い期間残ってたんですね。当時の持ち曲の中でも少し異色な立ち位置の作品だったんですけど、こんなにも聴いてもらえるんだって。あまり力まずに歌う感じだったり、そもそもこういう音楽性が自分には合っているのかもって思うようになったんです。もちろん、Jason MrazやJack Jonhsonも好きだったんですけど、自ら意識し始めたのはその頃からですね。
――最近で言うと、Tom Mischが影響を公言していたり、John Mayerに対する注目も再燃しているというか、再評価の流れも薄っすらと感じています。
UEBO:Tom MischはかなりJohn Mayerっ子ですよね。12ヶ月連続リリース企画を始めた当初は結構参考にさせてもらっていました。生っぽい質感とビート・ミュージックの融合というか、ビートもローファイ感があったり。そういったバランス感覚や絶妙な塩梅など、かなり影響を受けていますね。
「本当に大事なものだけで勝負しようと思った」――コロナ禍以降の活動
――昨年11月から続く12ヶ月連続リリース企画について教えて下さい。そもそもこのアイディアはどのようにして思いつき、実行に至ったのでしょうか。
UEBO:コロナ禍になってちょっと経った頃、夏ぐらいですかね。それまで所属していた事務所を辞めることになりまして。改めて自分のやりたいことに集中したいなと思って。それまでやりたいことができてなかったというわけではないんですけど、動き方やリリース・スケジュールまで自分で舵を切ってみたいなと。何かインパクトがあって、さらに自分自身のモチベーションも上がるアイディアはないかなって考えて、12ヶ月連続リリース企画を思いつきました。僕の大好きなBruno Majorも以前に同様のプロジェクト『A Song for Every Moon』をやっていて、その影響もあったりしつつ、最初は結構見切り発車的に始めました。
――自身の活動において、コロナ禍の影響は大きかったですか?
UEBO:ライブはもちろんのこと、進めていたプロジェクトや参加するはずだった企画がストップしたり。結構ダメージはありましたね。ただ、自分としてはポジティブに捉えられることもあって。コロナ禍になって、世の中も色々なことが停止したじゃないですか。自分も当然家にずっといることになって、時間ができたことで、改めて自分のことや活動について見直す機会になりました。これまでの活動では、「自分的にはちょっとどうなんだろう」って思うことでも、人から「後で活きてくるよ」って言われてやってみることも結構あって。それが一度立ち止まったことで、取捨選択をちゃんとすることができた。本当に大事なものだけで勝負しようと思ったし、流れに任せてなんとなくでやることはやめようと。
――楽曲は連続リリース企画を決めてから作り始めたのでしょうか。
UEBO:はい。去年の夏くらいに思いついて、以前から繋がりのあったIN THE FLIGHT inc.の方に相談に乗ってもらいました。そこでカバー・アートワークをひとりのイラストレーターさんの作品で統一するっていうアイディアを出してもらって。最初の頃は本当にその月に書いた曲をその月にリリースしていました。
――カバー・アートワークを手がけている サンレモ(https://sanlemo.wixsite.com/vitamin) さんにオファーした経緯というのは?
UEBO:さっきから度々話に出ている姉が関係していて。姉はアート関係の仕事に就いていて、イラストレーターに関する知識もあったので、イラストを誰にしようかなって考えたときに相談しまして。今っぽい作風の方を何人か教えてもらって、その中から一番ピンときたのがサンレモさんでした。そこから「SSWのUEBOと申します。実は12ヶ月連続でシングルをリリースする企画を考えていまして……」という感じで、正面から連絡させてもらいました。
――タイトなスケジュール感で苦労したことなどはありますか?
UEBO:最初の3ヶ月はどうしようどうしようって感じで本当にキツかったですね。でも、そのうちペースも掴めてきて。次はこういう季節にこんな感じの曲を出そうとか、考えられるようになりました。あと、何よりも自分からコンスタントに何か発信できるというのは、精神面ですごくプラスになるんです。ミュージシャン仲間とかの活躍を傍目に、自分だけ数ヶ月沈黙してるっていうのは、かなり辛いものがあるんですよね。置いてかれてる感というか。
実際、始めてみたら再生数だったり目に見える形でいい手応えを感じましたし、ちょっと意外だったんですけど海外の方からの反応もあって。音楽性をシフト・チェンジしたことも関係していると思うんですけど、インドネシアなどのアジア圏でもよく聴かれるようになりました。
――ちなみに、自身のコロナ禍前の作品と、コロナ禍後の作品には特別な変化は感じていますか?
UEBO:元から温めていた曲などもあるので、明確にコロナ禍前、後っていう分け方はなかなかできないのですが、実際に今を生きている以上、必然的に影響されていると思います。ただ、僕は直接的な言及はしたくなくて。ただ、今年3月発表の「Wave」のように、明言はしないけど明らかにこの状況のことを歌っている曲はあります。

全て変わってしまった 世界の行き先は

しばらくトンネルの中 みたいだろうけど
ならいっそ闇の中 照らされちゃ見えなかった
光を探してみた
UEBO 「Wave」より
――連続リリース企画の作品も含め、ここ最近の作品はプロデューサーなどとは組まずに、ひとりで作られているのでしょうか。
UEBO:曲によりけりです。3作目の「Hometown」はd.a.b.d.eくん(unnun)っていうビートメイカーにビートだけ作ってもらったし、「Wasted Years feat.Toss」や、8月発表の「Pocket」は自分の弾き語りベースのデモを元に、YUUKI KANAYAくん(buzzy.)というプロデューサーにアレンジ、トラックメイクしてもらいました。9月リリースの「Mabataki」はShin Sakiuraさんにトラックを作ってもらって、そこに僕がメロディを乗せる形で完成させた、トラック先行の曲です。もちろん、「Drops」のように基本的に自分だけで完結している作品もあります。
――ビートメイカー/プロデューサーの人選、オファーはどのように感がているのでしょうか。
UEBO:KANAYAくんは「Wasted Years」を一緒に作ったsankaraのTossくんに紹介してもらいました。「Pocket」は2年くらい前に作った、もっとオーガニックなサーフ・ミュージック寄りのデモがあって、自分でトラックも打ち込んでたんですけど、IN THE FLIGHTのチームと話し合ったときに、「もう一捻りしたいね」っていうことになり、KANAYAくんに再度お声がけしました。リコーダーとかカワいい音色を使ったトイ・ミュージック的に仕上げてもらおうと思って。
自分とリゾートとの距離を歌った「Mabataki」
――現状での最新曲「Mabataki」は、Shin Sakiuraさんのトラック先行で完成させたとのことでしたが、そもそも彼にオファーした経緯というのは?
UEBO:これも制作チームとのミーティングから出てきたアイディアだったと思います。Shinさんはすごく忙しい方なんですけど、ちょうどタイミングもよかったみたいで、引き受けてくれて。ざっくりとした方向性をお伝えして、トラックを制作してもらいました。今のところ完全なトラック先行はこの曲が初めてで。ちょっとドキドキしつつトライした感じですね。
――最初にイメージした作品や、リファレンスなどはありますか?
UEBO:この曲は韓国のちょっとアコースティックな質感のR&Bみたいな雰囲気をお伝えして。電話で少しお話して、本当に大枠だけ決めました。あとは勝負というか、Shinさんなら間違いないなと思っていましたし、投げられた球を打ち返せなかったら自分の責任だなと(笑)。
――なるほど。
UEBO:実際にトラック送られてきたら、これがめっちゃよくて。メロディを乗せる前からストーリーが感じられたんです。ちょっとレイドバックしてて、80’s感もあるエレピの音使いがリゾートを想起させるなと。でも、今の情勢ではなかなかリゾートに行けないし、どうしようかなって悩んで。結果、自分とリゾートとの距離を歌うことにしました。〆切ヤバいし、全然遊びに行けないよっていう。夏のうちに何かやらなきゃって思いつつも、結局今年も何もできずに終わってしまう。そんな夏を描こうと。
――コロナ禍で自粛が続く2020年、2021年の夏ともリンクしますよね。ちなみに、女性のコーラスが入っていますが、あれはどなたなのでしょうか。
UEBO:あれはMimeやTokimeki Recordsで活躍されているひかりさんです。以前、渋谷でやってたイベントに遊びに行ったときに、DinoJr.くんがいて。彼に紹介してもらいました。それ以降、SNSでたまにやり取りするくらいの仲だったんですけど、いつか一緒に何かやってみたいなとは思っていて。それが今回実現したという感じですね。
――「Pocket」や「Hometown」ではUKOさん(NEMNE)がコーラスに参加していますよね。
UEBO:そうですね。「Small Lens」、「Memories」もUKOさんにお願いしています。
――実は10月リリース予定の楽曲「Good Night」のデモもすでに聴かせて頂いていて。この曲に参加している方は?
UEBO:次の曲は安次嶺希和子さんという方に歌ってもらっています。元々その歌声に惹かれていたんですけど、sankaraのRyoくんが知り合いでアプローチしやすかったということもあり、オファーさせてもらいました。
――連続リリースの最後に相応しい、幕引き感というか、エンディング感のある楽曲ですよね。
UEBO:まさに。やっぱり一旦の締めくくりになるので、“おやすみ、また明日”という感じの曲を作りたくて。完全にテーマ、コンセプト先行で、トラックはYUUKI KANAYAくんに作ってもらいました。リファレンスなども投げて、ゆったりとしたアコースティック感とビート感が同居しているような感じで、とお伝えしたら、最高なワンループが返ってきて。なので、この曲もトラック先行で制作した曲ですね。企画の最後感を出しつつ、恋人同士の1日の終わりのようにも受け取れるように書きました。
「SSWをやってきて今が一番幸せかもしれない」
――ちなみに、今年の3月には連続リリース中にも関わらず、それとは別に『Acoustic EP』もリリースされました。あの作品はどのようにして生まれた作品なのでしょうか。
UEBO:最初の方に言った通り、オーガニックなサーフ・ミュージックとトラック・ベースの音楽を掛け合わせた“ネオ・サーフミュージック”というサウンドを掲げつつも、ギター1本だけで表現できるアーティストという側面も常に持っていたいなと思って。それを制作チームと話し合って、中国電力のWeb CMに書き下ろしした「Lights」を軸に弾き語りのEPを作っちゃおうと。やっぱり、僕にとってはアコースティックの側面は切っても切れない部分だし、今後も定期的にこういう作品は発表していきたいですね。
――それにしてもすごい創作意欲ですよね。そのEPだったり、「Lights」を3月の作品にするのではなく、あくまでも連続リリースとは別で発表されていますし。当時、制作ハイのような気持ちになっていたり?
UEBO:楽しいな〜っていう感じでしたね(笑)。どうかしてると思うんですけど、求められる幸せみたいなものってあると思うんです。たぶん、人生で今が一番それを感じてるかもしれないなって。連続リリース企画を始めて、IN THE FLIGHTと一緒にやらせてもらえるようになって、SSWをやってきて今が一番幸せかもしれません。色々な挑戦もさせてくれるし、求められている感覚もある。自分もそれに最大限応えたいって思うようになって。もちろん、この幸せはこれからもどんどん更新していきたいと思っています。
――本当にいいチームに出会えたんですね。
UEBO:すごく感謝してます。
――12ヶ月連続リリースを経て、この先の展望はどのように考えていますか?
UEBO:連続リリース企画を経て、色々な人と関われたことも自分にとってはめちゃめちゃ大きな財産になったなと思っていて。純粋に仲間も増えたし、今後の可能性もより広がったように感じるんです。なので、とにかく今後も色々な作品を発表していきたいですね。“ネオ・サーフミュージック”という言葉の解釈も、自分の中ではどんどん変化してきていて。例えば「December」ではボサノバ、ブラジル音楽的な要素も入れていたり、ワールド・ミュージックとビート・ミュージックの融合というイメージになっていて。他にも北欧の音楽だったりネオアコ、自分の好きな90年代の日本のポップスのような要素だったり、色々なサウンドも混ぜてみたり、常に実験は続けていくと思います。
――長期的な視野で見た、目標や夢はありますか?
UEBO:色々と考えていることはあるんですけど、全部陳腐に聞こえちゃいそうだなぁ(笑)。……シンプルに、長く活動したいですし、その時々で自分らしくできたらいいなとは思いますね。最近、エレキ・ギターをめっちゃ練習してて。連続リリース企画を始める前って、自分が近々で作っている曲、表現したいこと以外のことに興味を失っていて。ある意味遊び的な感覚を忘れていたんです。それに比べて、最近は(Stevie)Ray Vaughanを改めて聴き返したりして、何か音楽がすごく楽しいんです。……何が言いたいんだっけな(笑)。
――仕事とか練習とか、そういう枠からは飛び出たところで、純粋に楽しいからエレキを弾いてる。
UEBO:そうです。例えそれを人前で披露する機会が一生なかったとしても構わない。純粋に自分でカッコいいギターを弾きたい。そういう思いを素直に受け入れられるようになったというか。それって、中学生のときにアコギをもらって、Deep Purpleを弾いてたときの感覚に近い気がするんです。
あと、この1年を通して自分の向き不向きもよりわかってきて。ひとつの主題が決まっていて、そこに向かって制作していくのは僕はすごく得意だと思うんです。でも、その主題を決めるのが苦手というか、時間がかかってしまう。IN THE FLIGHTのチームと組んで、そこを補ってもらえるようになってから、すごくしっくりきてるんですよね。なので、今後もこのチームで全力で遊んでいきたいというか。このチームを大事にしながら、活動の規模を大きくしていきたいです。
Photo by Official
【リリース情報】

UEBO, Shin Sakiura 『Mabataki』

Release Date:2021.09.15 (Wed.)
Label:UEBO
Tracklist:
1. Mabataki
■ UEBO オフィシャル・サイト(https://www.uebomusic.com)

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