千鳥大悟とチョコレートプラネット長
田が語る先輩芸能人のかっこいい話。

9月3日(金)放送の「人志松本の酒のつまみになる話」では松本人志と千鳥がMCを務め、綾小路翔氣志團)、長田庄平(チョコレートプラネット)、小島瑠璃子、島太星(NORD)がゲストに登場。千鳥大悟とチョコレートプラネット長田が話した先輩芸能人のかっこいい話が話題になっている。 チョコレートプラネット長田が震える氷室京介のかっこいい話。氷室京介のモノマネを得意とするチョコレートプラネット長田。氷室京介生誕60周年アニバーサリーのアンバサダーに任命され、ロス・アンジェルスに住む氷室に代わり、日本のイベントに出演した。するとサプライズで氷室本人から長田宛にメッセージが届いた。どうやらスタッフの勧めでチョコレートプラネットの氷室病院のネタを見たようだ。「ネタ観させてもらいました。ひどいね(笑)ひどすぎて笑いました(笑)ずっと俺の物真似してくれてありがたいし、これからも舎弟としてお願いします。」あの氷室から「ひどいね(笑)」と言われたと考えると、思わず震えるという長田。千鳥ノブも「氷室さんから手紙なんてあるんだな」と先輩ながら後輩に感心していた。 千鳥大悟がとんねるずの石橋貴明と初対面した夜のかっこいい話。 ダウンタウンに憧れながらも、とんねるずも子どもの頃から見ていた千鳥の大悟。石橋と初めて共演した際に「飲み行こうか」と誘われ六本木の高級料理屋へ行った。正直東京に来るまで六本木が本当にある街だとは思ってなかった大悟は、六本木の名前を知るきっかけくれた石橋に「初めて六本木の名前を聞いたのはタカさんからなんです。」と伝えた。すると石橋は「そうか。」と軽い返事をし、次の店へと移動している最中の出来事。スタッフがタクシーを呼んでいたが、石橋は「タクシーキャンセルして。大悟と歩くから。」と粋なセリフを吐いたという。思わず小島瑠璃子も「かっこいい!」と声を上げ、ダウンタウン松本も「その話、俺やってことにしてくれへん?」とふざけながら称賛していた。 芸歴40年以上の氷室と石橋。世代を超えて名を馳せている理由はここにあるのかもしれない。 ※トップ画像は『人志松本の酒のツマミになる話』公式サイトのスクリーンショット

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