映画のティザービジュアル  (C)2022 映画「余命10 年」製作委員会

映画のティザービジュアル  (C)2022 映画「余命10 年」製作委員会

小松菜奈と坂口健太郎、映画『余命1
0年』にW主演 坂口「自分がそこに
いる作品で、こんなに泣いたのは初め
て」

 2022年春公開の映画『余命10年』に小松菜奈と坂口健太郎がW主演することが発表され、ティザービジュアルと特報映像も公開された。
 本作は、切な過ぎる恋愛小説としてSNSなどで反響が広がった小坂流加氏の同名小説を映画化。監督は『新聞記者』(19)の藤井道人氏。脚本を岡田惠和氏と渡邉真子氏、音楽をRADWIMPSがそれぞれ担当する。
 数万人に一人という不治の病で、余命が10年であることを知った20歳の茉莉(まつり)は生きることに執着しないよう、恋だけは決してしないと心に決めていた。しかし、地元の同窓会で和人(かずと)と出会い、茉莉の10年は大きく動いていく。
 茉莉役演じた小松は「このお話は、題名の通り、命のお話です。もちろん、命なので軽いものではないからこそ、簡単には挑めないことも分かっていましたし、どのように伝え、どのように受けとられるのか、正直、私も演じる前はいろいろ考えました」と語った。
 続けて、「でも、最後を見るのではなく、その人が生きている過程をどう生きてあげるか。生きている証をどう刻むのか。その気持ち次第で見え方と演じ方が180度変わる、私が彼女の人生を生きようと覚悟が決まった瞬間です」と明かした。
 和人を演じた坂口も「すごい瞬間を見た、確かに生きていたと思った。自分がそこにいる作品で、こんなに泣いたのは初めてでした。改めて命を考える、一人でも多くの人に見てほしい作品になりました」とコメントを寄せた。

エンタメOVO

連載コラム

  • ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!
  • これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!
  • これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!
  • MUSIC SUPPORTERS
  • Key Person
  • Listener’s Voice 〜Power To The Music〜
  • Editor's Talk Session

ギャラリー

  • SUPER★DRAGON / 「楽楽★PAINT」
  • OLDCODEX / 「WHY I PAINT ~なぜボクがえをかくのか~」
  • みねこ美根 / 「映画の指輪のつくり方」
  • POP TUNE GirlS / 『佐々木小雪のイラスト花図鑑』
  • POP TUNE GirlS / 『涼水ノアの、ノアのはこぶ絵』

新着