根本宗子、横山由依(AKB48)、中山
莉子(私立恵比寿中学)にロングイン
タビュー!ブランニューオペレッタ『
Cape jasmine』がまもなく開幕

劇作家の根本宗子が約1年の充電期間を経て書き上げた新作『Cape jasmine(ケープ・ジャスミン)』が2021年10月6日(水)、7日(木)、日本青年館ホールにて上演される。演出家不在となった新作ミュージカルを、せめてもと記者会見のスタイルで楽曲だけ順に披露することになった女優たちのブランニューオペレッタ(真新しい喜歌劇)。
今回、SPICE編集部では、根本宗子と、出演者で、今年12月にAKB48を卒業することを発表した横山由依、スペシャルドラマ『禍話』での演技が話題となった私立恵比寿中学の中山莉子に単独インタビューを実施。作品への想いや、コロナ禍で感じたこと、卒業後への展望などをたっぷり聞いた。
1年10カ月ぶりの劇場公演だけれど、すぐに通常モードに
――根本さんにとっては、1年10ヶ月ぶりの劇場公演。今、どんなお気持ちですか?
根本:もっと「久しぶりだな〜」と思うかなと思ったのですが、意外と稽古初日から通常モードに戻りました(笑)。ひとまずほっとしている感じです。演劇を休んでいる間は様々なジャンルの書き仕事をさせてもらって、いろいろなジャンルを書かせてもらう中で、やっぱり自分は演劇が一番好きだし、早くやりたいなと思いながら、この芝居を書きました。もちろんどの仕事も楽しいんですけど、単純に自分が書いたセリフを、稽古場でみんなの声で聞けるというのが、めちゃくちゃ楽しかったですね。脚本のみの仕事は基本一人作業なので、誰かと作る楽しさを実感してます。
――すぐに通常モードに戻られたんですね。何かいつもと違う部分はなかったですか?
根本:ありえないんですけど「これって何だっけ?」みたいに、何か一つぐらい忘れていることがあるかなと思ったら、そんなことはなく(笑)。ただ今回は稽古が2週間しかなくて、イレギュラーなことが多いので、稽古に入る前から、稽古のスケジュールやスタイルはいつも以上に考えていました。
――それは、立ち稽古にすぐ入るとか、そういうことですか?
根本:いや、今回は動きが少ない芝居を書いています。最近は、本読みの段階で、そこまでキャラクターやイメージを指定することがあまりないんですけど、今回は稽古が少ないので、ある程度ガイドを示しておかないと。マイナスの意味ではなく、この座組ならそういう風に作っていった方がいいなと思って。お一人お一人に当て書きしているので、疑問点があったら、その場で聞きつつ、1個ずつすぐ解消しちゃう。そういうやり方がいつもとはちょっと違うかもしれないですね。寝かせないと言いますか。
逆にいつもよりちゃんと本読みはしてると思います。私は稽古初日に立ち稽古したり、セットも何も決まっていない段階で通したりすることもあるんですが、今回はそういう遊び的な試しができないということですね。
根本宗子、横山由依(AKB48)、中山莉子(私立恵比寿中学)
演じるのは「どこかの横山由依」と「どこかの中山莉子」 
――横山さんはこの脚本を読まれた時、どんなことを思いましたか?
横山:すごく面白いなと思いました。今までに見たことのない設定で、こんなことが浮かぶ根本さんは普段どういうことを考えているんだろうと、気になりましたね。仮に私が何か設定を考えようとしたとしても、この設定は思いつかないなと思います。
――実際に稽古場に参加されて、どんなことを感じてらっしゃいますか?
横山:稽古場はすごく楽しい空気ですね。根本さんが穏やかで、丁寧に言葉を伝えてくださるし、一人ひとりに合った教え方をしてくださっている印象があります。だから、自分に言ってくださっていることはもちろんですし、他の皆さんに対して言われていることも、一つも聞き逃したくないなという感じがします。根本さんの言葉は、本当にすっと入ってきますね。
――中山さんはどうでしょうか。脚本を読んだときの感想をぜひ教えてください。
中山:本読んだときは、根本さん、私のことをこう思っているんだと思いました(笑)。
根本:そんなことないです!(笑)
中山:でも全然、悪い意味ではなくて、もう演じるのがすっごく楽しくて! 「根本さん、ありがとうございます!」という気持ちで稽古をやっています。
――「どこかの中山莉子」役ということで、半分ご自身役なのかなと思うんですけど、ご本人としても違和感なく楽しくやれているわけですね。
中山:はい、もう楽しく! 観に来てくださった方に、笑って面白がっていただけたらいいなという気持ちです。
自分の実感があることが一番強い言葉で、筆圧濃く書けるから
――今回の脚本は、演劇の記者会見場が舞台ですよね。これはどこから着想を得たのですか?
根本:1年以上、いろいろな演目がコロナの影響で中止になったり、延期になったり、とても悲しいニュースが多いじゃないですか。とりあえず幕が開くことを祈ることから始まるというのが、今までと確実に違うことで。そういうことを無視した、くだらない話で思い切り笑ってもらえる作品に振り切ろうかなと思って、最初(脚本を)書き始めたんですよ。わざわざわつらい現実を見たくないじゃないですか。でも、自分の性質として、今現実に起きていることを完全無視はできなくて。一方で、今のご時世を書いたドラマや演劇を何作か観たけど、やっぱり現実で体験しているから、わざわざお金を払って作品で見たくないなという思いも自分の中にあって。
ブランニューオペレッタ『Cape jasmine(ケープ・ジャスミン)』
それらの気持ちを両立させていったときに、自分が書きたいのは、何か大きなトラブルだったり、世の中が変わってしまうようなことがあっても、個人個人の性格は基本的に変わらないし、引き続き自分の生活は続いているということかなと。一番大変なことが起きている人以外はあまり声をあげてはいけないみたいな、暗黙のルールに違和感を持っているんです。だから、コロナではないところで、舞台が中止になった人たちを描くことが、今、自分が書くとしたらいいのかなと思って、演出家が失踪した設定を今回は持ってきました。
私は政治家ではないので、世の中に対する正解や、自分の意見を述べるのではなく、個人的な思いを演劇にして、観た人が笑って、ちょっと気持ちが楽になったり、劇場来る前より観劇後の景色がちょっと明るく変わったりしてもらえたらいいなと思っています。そういう作品が今やりたい。それが、最初の発想ですね。
――演劇に携わる人を描きたいというところから入ったということですか。
根本:いや、演劇の内情を描きたいわけではなく、自分に今起きていて、実感があることが一番やっぱり強い言葉で、筆圧濃くかけるので。自分が今置かれてる状況を多少は投影しないと、あんまり根本宗子が書く意味がないかなと思いましたし、自分が一年間休んで、演劇を外から見て、自分と演劇の距離みたいなものを見つめ直したんです。私にとって演劇が何なのかということは、台本上詳しくは書いていないんですけど、要所要所に、特に横山さんの役などに散りばめています。
「横山由依の声が好き」「中山莉子との出会いは14歳だった」
ー―今回は当て書きされた脚本ということもありますが、改めて根本さんからご覧になった、横山さんと中山さんはどういう俳優・アイドルでしょうか?
根本:横山さんは、AKB48のいちメンバーとして入って、総監督もされて。絶対普通に生きていたら体験しないことをーーそれぞれみんなあると思うんですけどーー、中でもすごいスピードと濃さで体験してきた人。そんな横山さんに“正統派な役”を書かれる方はたくさんいるだろうなと思うので、私は誰も書かないだろうことを書いてみたいと思ったんです。私がこう思う人って、結構限られますし、ご本人も舞台がすごくお好きだとことも伺っていたので、尚更ご一緒してみたいなと思っていました。
半分本人役という話が先ほど出ていましたが、今回役名をご本人の名前に全員しているのは、2週間しか稽古がなくて、全く別人の名前がついている役を演じる芝居を私が想像できなかったから。あっこゴリラさんに、あっこゴリラ以上の役名つけれないじゃないですか(笑)。お名前はご本人ですが、役名としては、「”どこかの”横山由依さん」。決して横山由依さんご本人役を演じてるわけではなくて、観ていくうちに、どこにでもいる6人というか、本人役だということを忘れて観てもらえれば、すごく面白くなると思うので、そこを目指したいと思っています。
私は横山さんの声がすごく好きなんですよね。何かぽつぽつと言葉を紡いでいくセリフを、大きな劇場で、マイクを通して、横山さんの声で聞かせられたらすごいなと思っています。

ブランニューオペレッタ『Cape jasmine(ケープ・ジャスミン)』バラエティに富んだキャストが並ぶ

ー―中山さんはいかがでしょうか?
根本:中山さんは、6年前に私が書かせてもらってたドラマの中に出演されていて。私は脚本家として参加していたので、現場で演出はしてないんですけど、オーディションでお会いしたときから、すごく面白かった。当時14歳。こないだまで子どもだった子が来たなという印象でした(笑)。
中山さんが役を演じると、いろいろな役が、コミカルで、面白くて、かわいらしく見える。それが魅力の一つです。アイドルの方でも芝居を精力的にやられてる方はたくさんいらして、それぞれが魅力を持っていると思うんですけど、中山さんはあんまり似た人がいない。
私も中山さんのように芝居ができたらよかったのになと思いますね(笑)。私がやると、計算して、技術でやることはできるけど、「技術でやっているな」という風にしか見えない。中山さんは本当にそういう人に見えるのが魅力です。ひとまず、台本を面白がって読んでくれてよかったです。「わたし、こんなんじゃないです!」という人も多分中にはいると思うので、そこを面白がってくれる中山さんとご一緒できる安心感はすごくあります。
いい音でセリフ言ってくれるんですよ。
――それを受けてお二人はどうですか?根本さんに対する印象やエピソードがあれば教えてください。
横山:初めて根本さんとお会いして、お話させていただいたときに、「声がすごく好きです」と言ってもらったことを覚えています。私自身では、自分の声がずっと課題だと思ってやってきました。歌でも抑揚がつけづらいし、セリフを言うにしても、なんか淡々と聞こえちゃう。声質をもっと変えてお芝居をやったほうがいいのかなと思っていたところ、根本さんが「その声で届けたいセリフがあるし、その声だからこそ届く言葉がある」と言ってくださった。それにすごく救われた気がしたんですね。
だから今回の台本でも、自分の声を通して届ける部分があると思うんですけど……喉のケアはしっかりしようと思っています(笑)。
中山:初めて根本さんにお会いしたのが14歳のときで、その頃から、話し方とか性格とかも何も変わってないまま20歳になっちゃってるんですよ。このままでいいのかなぁ?と思っていたんですけど、今回こうやって、根本さんのお話を聞いたときに、これでもいいんだなと思えることができました。嬉しいです。
根本宗子、横山由依(AKB48)、中山莉子(私立恵比寿中学)
――中山さんにとって、根本さんはどんな存在でしたか?どこか気になる存在だったとか、なんでも相談できるお姉さんだったとか。
中山:去年くらいかな、吉田豪さんの『豪の部屋』に根本さんが出演していたときに、私の名前を出してくださって……
根本:そうそう、「今後舞台でご一緒したい人は?」みたいな質問で、中山さんの名前を出したんですよ。
中山:私自身もまた、根本さんとお仕事ご一緒できたらいいなと思ったときに、そうやって名前も出していただいた。これはもう絶対お仕事一緒にやりたいと思ってたので、今回、ご一緒できてとても嬉しいです!
コロナ禍でそれぞれが思うこと
――新型コロナウイルスのことを抜きには語れないような世の中になってしまいました。いろいろと葛藤がある中で、舞台に立たれることについて、今、みなさんはどんな心持ちでいらっしゃるのでしょうか。
根本:さきほどの話とも重複しますが、何か大きなことが起きたときに、それを描こうとすると、それだけになりがちなんですが、自分の認識としては、自分の生活の中にコロナが入ってきた。別にコロナの時代に入ったというよりは、勝手に私の生活入ってきたなみたいな印象で。それは基本的にみんなそうだと思うんです。
だから、引き続き、生活は続いていて。舞台を書くときも同じことやっているというか。普通に演劇をやってる人たちの中に、それが入ってきたということなので、あまり大きなことを描いてるつもりはないんです。自分が感じたことの延長を書いている。
別にコロナ禍になったからといって、諦められるような始め方をしてないし、演劇をやりたい気持ちは変わらないし、こういう時代になって、やり方を変えなくてはいけないなら、それに対応しないといけないし。演劇界の中で私は世代が若い方なので、対応力は上の世代に勝っていきたい。ここでまた一つ新しいやり方が自分の中で身につけば、自分のためにも、演劇のためにもなると思うので。お客さんを絶やさないようにというか、演劇が面白いものだよということを伝えていく気持ちは、以前も今も変わっていないです。
根本宗子、横山由依(AKB48)、中山莉子(私立恵比寿中学)
――横山さんはどんなことを感じていらっしゃいますか?
横山:私たちAKBの場合は、握手会があったり、劇場公演があったり、コンサートがあったり、当たり前にステージがあったんですけど、コロナ禍からになってからは、ステージが中止になって、今まで対面で会えていたファンの方とはオンラインで交流するようになりました。全部ガラッと変わったなという感じがするんですけど、でもその中でもやっぱりステージに立つことは楽しい。根本さんも仰っていたみたいに、そこは全く自分の中では変わっていません。
今回、根本さんみたいな方が舞台に立てる場や作品を用意してくださったことは、すごくありがたいなと思います。私はセリフを覚えて、稽古をしてもらって、舞台に立つということで、精一杯なんですけど、演劇の灯を絶やさないようにという思いに、私も少しでも参加できているとしたら嬉しいなと思います。
やっぱり生の舞台から得るものって、すごいじゃないですか。私はコンサートも舞台も観に行くのもすごく好きなので、パワーもらうんです。そういう活動を絶やさないにしようという取り組みにいれるのが嬉しいっていう気持ちはすごくあります。
――中山さんは新型コロナウイルスに感染もされてしまいましたが、もう症状としては大丈夫ですか。
中山:はい、大丈夫です。でも、症状がでているときはもちろんなんですが、快復後も大変だなと思います。通常の生活に戻っても、体力が落ちてしまっていてしんどいこともありますし、それで苦しんでいる人たちがたくさんいるので。だからもう絶対皆さん感染しないように、とお伝えしたいですね。
――その中でもやはり舞台に立つことへの想いは強いかと思うのですが、どうでしょう?
中山:はい。ファンの方々が集まるライブは厳しい目で見られたりもするんですけども、でも、ずっとこのままやらないという選択肢はなくて。ちょっとずつでもやって、それでも来てくれる人はいるし、その人にとってまた何かプラスの感情になれたらいいなと思っています。コロナで嫌な気持ちになりがちですけど、何か気持ちを切り替えられるようなことができたらいいなという気持ちで、いつもステージに立っています。今回の舞台でもそういう気持ちで挑みたいと思います。
卒業を発表した横山由依「丁寧な暮らしがしたい」
――本作とは少しずれてしまうんですけれども、横山さんはAKB48の卒業を発表されましたね。改めて今の思いと今後の展望を教えてください。
横山:やっぱり一人になるというのは不安がすごく大きいんですけど、今一歩踏み出したいなという思いがあったし、周りの環境のタイミングが合わさったのが今だったので、決断しました。今回の舞台に参加させてもらう中で、ステージに立つ意味というか、そこから何かをもらう人がいることを改めて思い直したというか。一つ一つお仕事としてやらせてもらってる中で、もっと細かく自分の気持ちをキャッチしていきたいなと思いましたね。
稽古で感じる感情だったり、この舞台に立てるという特別さだったり。当たり前が当たり前でなくなった世の中ですし、いろいろなことをひっくるめて、本当に一日一日を丁寧に積み重ねていきたい。その先に、自分のやりたいことが、またどんどん広がっていくと思うので、丁寧な暮らしがしたいです(笑)。
――今後も舞台を中心に活動していくということでしょうか?
横山:そうですね。なんかやっぱり舞台に立つこと、お芝居をすること、表現をすることとはしっかり向き合っていきたいし、挑戦したいなと思うことなので、それは今後も続けていきたいですね。
「何を感じたか、ぜひ教えてください!」

根本宗子、横山由依(AKB48)、中山莉子(私立恵比寿中学)

――改めて、意気込みや見どころなど、観客の皆様に一言お願いします!
中山:今回、出演する皆さんは、アイドルだったり芸人さんだったり、アーティストさんだったり、脚本家さんだったり、いろいろなジャンルで活躍されているので、そんなみなさんが一つに集まって何かをすることが新しいなと思っています。もう稽古が始まっていますが、今でもすごく楽しい。早く皆さんに観ていただきたいなという気持ちがあるので、皆さんもぜひ楽しみにしていただけたらいいなと思います!
横山:本当に個性豊かな皆さんとご一緒させていただいてるので、この2週間後の本番までに、私自身すごく変わっている気がします。内面的なこともあると思うんですけど、今までに出会ったことないタイプの方々と、こうやってしっかり時間を重ねていくっていうことが、とても新鮮で、楽しい。その中で生まれる新しいものを皆さんに観ていただける場があることが本当に嬉しいので、楽しんでいただけたらなと思います。劇場でお待ちしています!
根本:私はいつも、自分が今一番観たいものというか、自分がお客さんだったら、これを観たら興奮するだろうなという物差しでものを作っています。今こういう時期に、自分がこういう演劇がやってて欲しいなと思っているものを作っている。もちろん100人中100人にとって面白いものではないと思うんですよね。当たり前ですけど。
でも今回は特に自分の中でも、本番になってみないとどうなるのかわからない。無責任な意味ではなく、予測できないところがとても台本的にも面子的にもあるので、お客さんがどう感じたのか、一番感想が気になるかもしれないですね。演劇って「この解釈が正しかったのかな?」とか「これ、言っていいのかな?」みたいなことをお客さんは意外と気にして感想を言ってくださると思うんですけどーー自分も人の作品を観たときそうしてしまうときがあるんですけどーー、率直に、思ったことを感じたことを教えてほしい。
観終わった後に、一緒に観た人とご飯に行って喋るとこまでが楽しかったんですけど、今はなかなかご時世的にそれができない。そうなると、インターネット中とかになるのかもしれないですけど、いろいろな人の感想を自分も見たいなと思ってるので、ぜひ観ていただいて、何を感じたか教えてくださったら嬉しいなと思います!
取材・文=五月女菜穂

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