草彅剛が再びギャング役で華麗にのし
上がる ショー仕立ての音楽劇『アル
トゥロ・ウイの興隆』の公演詳細が発

2021年11月より上演される、草彅剛主演舞台『アルトゥロ・ウイの興隆』のビジュアル、公演日程・会場、チケット発売情報が発表された。
2020年演出家・白井晃が芸術監督就任中のプログラムとして創作された本作が、圧倒的な支持を得、熱望されて再演されることとなった。
本作品は、ヒトラーが独裁者として上り詰めていく過程をシカゴのギャングの世界に置き換えて描いた問題作に、ファンクミュージックを散りばめた斬新な演出で挑む白井の意欲作。主演には初演に引き続き、草彅剛を迎える。草彅が、再びシカゴのギャングに扮し、エンターテイナーとしての魅力を爆発させる。共演には、神保悟志、渡部豪太、松尾諭、小林勝也などが続投。さらに『サンソン—ルイ 16世の首を刎ねた男—』で白井晃作品初参加となった榎木孝明、2012年『幻蝶』以来9年ぶりの白井作品出演となる七瀬なつみが、新たに座組に加わる。
なお、劇中の音楽は、キング・オブ・ソウルと呼ばれるジェームス・ブラウンの楽曲を中心に構成され、オーサカ=モノレールによる生演奏でおくる。
2020年1月の初演時は神奈川でのみ上演し、チケットは完売となった本作。再演では神奈川での22公演に加え、京都で10公演、東京で9公演を上演する。ファンクミュージックに彩られた、刺激的で斬新な音楽劇に、期待しよう。
【ストーリー】
シカゴギャング団のボス、アルトゥロ・ウイは、政治家ドッグズバローと野菜トラストとの不正取引に関する情報をつかんだ。それにつけこみ強請るウイ。それをきっかけに勢力を拡大し、次第に人々が恐れる存在へとのし上がります。見る見るうちに勢いを増していくウイを、はたして抑えることができるのだろうか……?

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