EXILE NAOTO主演×SABU監督 映画『
DANCING MARY ダンシング・マリー』
劇場パンフレットの入場全員プレゼン
トが決定

11月5日(金)に封切られる映画『DANCING MARYダンシング・マリー』から、ポスタービジュアルが解禁された。
『DANCING MARYダンシング・マリー』は、映画『弾丸ランナー』や『Mr.Long ミスター・ロン』などで知られるSABU監督の最新作。市役所職員と霊能力を持つ高校生が、解体予定のダンスホールに棲みついた霊に恋人の捜索を依頼され、時空を超えて奮闘する姿を描いたヒューマン・コメディだ。主人公の市役所職員・藤本研二を演じるのは、本作で長編映画単独初主演を果たすEXILE NAOTO(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)。また、霊能力を持つ高校生・雪子役で映画『シグナル100』などの山田愛奈が共演。そのほか、解体予定のダンスホールに棲みついたダンサー・マリー役で、ドラマ『プロミス・シンデレラ』(TBS系)の坂東希、マリーの恋人・ジョニー役で吉村界人、“伝説のヤクザ幽霊”役で石橋凌らが出演している。

解禁されたポスタービジュアルでは、EXILE NAOTOがオッドアイで登場。あわせて、映画公開を控えたEXILE NAOTO、山田愛奈、坂東希、吉村界人、石橋凌、SABU監督からのコメントも到着している。
EXILE NAOTO
2018年の撮影から3年半、長い時を経てやっとこの作品が日の目を見ることができ大変嬉しく思います。
この間に世界は大きな変化があり、全人類が色々な壁にぶち当たっていますが、
エンタテインメントは無くならない、エンタテインメントこそが、パワー与えてくれるものだと信じて発信し続けていきたいと思っています。
この映画が皆さんにとって、そのパワーになってくれることを願っております。
それでは『ダンシング・マリー』存分に楽しんでください。
山田愛奈
初めまして、山田愛奈です。
この映画は私にとって10代最後の作品でした。そんな私も今年で23歳になり、月日の流れを感じます。
オーディションで選ばれた時や撮影に至るまでの時間は色濃く、今も、何ものにも代えがたい思い出です。
SABU監督ならではの色彩の美しさや、時空を超えて尚人を思いやる気持ち、繊細な愛情、心の奥に潜む悲しみ。そして愛らしい各キャラクター達の人柄も注目して見ていただけたらと思います。
3年間、自分の中にずっと一緒にいた「ダンシング・マリー」がついに公開される時がきたと、送り出すような親心も芽生え始めています(笑)。
どうぞお楽しみ下さい。
坂東希
撮影から約3年の時が経ち、ようやく11月5日に公開となります!
おかえり、マリー。
私はマリー役を演じさせていただき、初めての幽霊役です。
予告では怖そうな映画だと感じてる方も多いかもしれませんが、個性豊かなキャラクターがたくさんいてクスッと笑えたり、アニキ(石橋凌さん)かっこいいなと思ったり。
今いる大切な人たちを思える温かい作品です。
是非劇場でお待ちしています!
吉村界人
初主演であるNAOTOさんの嘘がない人間味が映像から溢れている作品だと思います。
また、映っている面影は壮大的で素晴らしい画力でした。是非、劇場で観て頂けたら嬉しいです。
石橋凌
“アニキ”が敵方になぐり込むシーンは冬の小倉で撮影された。
絶妙のタイミングで降り始めた雪はCG等では表せない最高の映像となった。
それは正しく、映画の神様が舞い降りた瞬間でもあった。
SABU(監督)
世界中の映画祭で素晴らしい賞を頂き、上映されたことはとても光栄に思っています。
この作品は考え方ひとつで前向きな人生になるという思いをこめて創りました。
この映画を通してより多くの方々が明るい未来になるきっかけになってもらえたら嬉しいです。
最高に面白い作品なので是非劇場でご覧ください!
また、本作の入場者全員に劇場パンフレットがプレゼントされることも明らかに。そのほか、ムビチケ(前売券)の販売が10月1日(金)よりスタートすることもわかっている。詳細は、映画公式サイトを確認しよう。
『DANCING MARY ダンシング・マリー』は11月5日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開。

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