m/lue.、ミニ・アルバム『あいだ』本
日リリース 東郷清丸、中村桃子、安
田和弘、Tomgggらのコメントも

m/lue.(ミリュー)が1stミニ・アルバム『あいだ』を本日9月29日(水)にリリースした。
なお、本作のリリースに際して本人やTomggg、安田和弘、東郷清丸、水原涼、中村桃子らからのコメントも到着した。

【m/lue. コメント】

ずっとあいだを歩いている私たちだから、行ったり来たり、曖昧でいい。
わからないことだらけの毎日に、このアルバムが共にあれば嬉しいです。

【Tomggg コメント】

m/lue.さんとの作品作りは新鮮さを感じつつ、音楽を作りはじめた頃の自分を思いだすことがあります。
ギターと声が、音と音が響き合うことを見つけた喜びや、その時の気持ちや空気を演奏に乗せられる楽しさが音楽に記憶されているように感じられます。そんな雰囲気が伝わるようにミックスしました!

【安田和弘(写真家) コメント】

光と水、目に浮かぶ歌だ。いちど聴いてしまえば、ふとした時に、その声はやってくる。忘れられない声が、忘れてしまった、モノやコトを照らし出し、あなたにも、沁みわたる。

【東郷清丸 コメント】

ミニアルバム完成おめでとうございます!
好きな音像だな〜と!とあらためて思いました。素敵です。
ミリューさんの歌声は、倍音がきれいなシンセサイザーのようというか
ビブラートなしでスーと伸びていくとことか、楽器としていい意味でデジタルっぽくて。対してギターやピアノの音が荒くて生々しく、そこの対比が効いていて深みになっているな〜きっとマスタリングでそこをもうひと押ししたのかしら、、。
…とか、一聴しただけの感想なんですけども、
とにかく佇まいがすごくいいミニアルバムだと思いました。

【水原涼(小説家) コメント】

歩きながら、隣から話しかけてくる。過剰な感情を載せることなく淡々と、遠くにある、ほかの人には見えない何かを教えてくれている。その声に耳を澄ませているうち、心があたたかくほどけていく。祈りと同じ作用だ。街にいるとよくこの声が浮かんでくる。日常の地続きにある場所から響いてくる歌だ。

【山西竜矢(映画監督) コメント】

「あいだ」を聞きながら歩くと、見逃してしまいそうな雲の形に気付きます。
遠くで鳴る虫の声が聞こえ、緩やかに肌を渡る風を感じます。
ここに詰まっている音楽はきっと、急かされている人の袖にそっと触れ、
立ち止まっても大丈夫だ、と囁いています。

【中村桃子(イラストレーター) コメント】

m/lue.ちゃんの目は、見つめられてるような遠くを見てるような不思議な瞳をしています。m/lue.ちゃんの音楽も同じだった。
姿は見えないのに近くでやさしく、囁いてる。空気のように浮遊してる言葉と音が、とても自然体で体にすっと浸透して心地よかったです。

【今野裕一郎(演出家、映画監督、バストリオ) コメント】

あいだ、には捉えきれない茫漠たる何かがあって、
そこでぽつんと漂うように、時には言葉にならなくてハミングになっても率直な言語でたった一人の誰かに届くように真っ直ぐ声を発してた彼女はいま歌ってる、
「生きてりゃいいんだよ」って、最高だね


【リリース情報】

m/lue. 『大切なキミへ』

Release Date:2021.09.29 (Wed.)
Label:m/lue.
Tracklist:
1. 夢だった
2. 繊細世界
3. 浸透
4. 遠く深く
5. たった一人
6. あいだ
7. 大切なキミへ

■m/lue.: Twitter(https://twitter.com/__mlue) / Instagram(https://www.instagram.com/mlue_hibi/)

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