Da-iCE・花村想太主演の最終章『駆け
はやぶさ ひと大和』テレビ初放送 
青年剣士を描く舞台『もののふ』3部
作が一挙放送

幕末から明治維新という激動の時代を駆け抜けた青年たちの姿を、人気若手俳優たちのエネルギッシュな演技でダイナミックに描いた舞台『もののふ』シリーズ3部作が、2021年10月2日(土)テレ朝チャンネルで一挙放送される。中でも舞台単独初主演となったDa-iCE・花村想太がテーマソングの作詞・歌唱も担当したシリーズ最終章『もののふ 駆けはやぶさ ひと大和』はテレビ初放送となる。
シリーズ第1作『白き虎』は幕末の若き剣士たち、白虎隊をその結成以前から新撰組とともに戦いに身を投じていくまでを描いたもの。命をかけて会津を守ろうと、それぞれの思いを胸に秘めつつ友情を深めていく少年たちを剣術アクションとともに鮮やかに描き出した。出演は安西慎太郎、横浜流星和田琢磨、小澤亮太、白又敦、河原田巧也、松村龍之介、松本享恭、そして赤井英和など。シリーズとしての幕開けとなった記念すべき1作だ。
続く第2作『瞑るおおかみ黒き鴨』の舞台は明治初期、新政府軍と旧薩摩藩士族の間で勃発した西南戦争。大久保利通と西郷隆盛というかつての盟友の対立、かつて新撰組に身を置きながら、かつての仇敵・山縣有朋が指揮をとる新政府軍の抜刀隊となる斎藤一、など、新しい明治に命をかけた男たちの様々な人間模様を描く。出演は青木玄徳、鈴木勝吾、早乙女友貴、斉藤秀翼、内海光司、長友光弘(響)、松田凌、そして大澄賢也など。白虎隊から明治維新後へ、新たな時代の幕開けと格闘する青年剣士たちの戦いがみどころに。
そして、最終章『駆けはやぶさ ひと大和』は、新撰組に入隊した中島登を主人公に描いた物語。剣は立たないが「絵」を描く才能に恵まれた中島は、動乱の中を駆け抜き、散っていく同志の姿を目の当たりにし、新撰組の想いを姿絵に残そうとする。自らの信念を生き抜き、散っていた“誠”の戦士たち、彼らの壮絶な物語を中島の目を通して描き出す。そんな主人公・中島を花村想太が演じたほか、久保田秀敏、山本涼介、杉江大志、健人、的場浩司などが出演。シリーズの最後を飾るにふさわしい壮大な舞台となった。演出を担当した西田大輔が「たくさんの英傑が、一人の人間として、人と対峙する。このシリーズは、それが唯一のテーマでした。最後を描けるとするならば『新撰組』以外ありません」と思いを語った意欲作。花村が演じる新撰組隊士、その彼を取り巻く榎本武揚(久保田)、沖田総司(山本)ら個性の強いキャラクターにも注目だ。
花村想太(Da-iCE) コメント
花村想太(Da-iCE)
『もののふシリーズ』が遂にテレビで…。ファンとしてすごく嬉しいです。はじめてご覧になる方も、何度もご覧になられた方も、男達の戦い、生き様を、彼らの終わりある旅を是非お楽しみください。

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