Spotify公式ポッドキャストとしてプ
レイリストの中身をさらに深掘りする
番組『New Music Wednesday [Music+
Talk Edition]』が始動

毎週水曜日に、その週の新曲を中心に更新されるSpotifyのプレイリスト『New Music Wednesday』。このプレイリストの中身をさらに深掘りする番組『New Music Wednesday [Music+Talk Edition]』がSpotify公式ポッドキャストとして10月6日(水)より始動。番組では、プレイリストだけでは知ることのできないエピソード、そしてSpotifyのエディター(プレイリストを構成している人たち)のこだわりなどを紹介していく。この番組をチェックすると話題の新曲が知ることができて、今の音楽シーンがまるわかり! ポッドキャストはあなたの通勤、通学、スキマ時間に無料で聴くことができるので是非チェックを! ナビゲーターは竹内琢也。SPICEでは番組でピックアップされた楽曲を掲載。今週は『New Music Wednesday』のカバーを飾っている折坂悠太の楽曲を中心に11曲を紹介。
折坂悠太「爆発」
今週のNew Music Wednesdayのカバーを飾ったのは折坂悠太。2018年の『平成』から3年ぶりのフルアルバム『心理』が10月6日(水)にリリースになりました。元々は2019年にリリースされた月9ドラマ主題歌「朝顔」を中心として制作が予定されていましたが、コロナ禍の緊急事態宣言で予定していたレコーディングが中止。その中で、時代や心境の変化で、収録楽曲や構成を一から見直し制作されたアルバムとなっています。新曲11曲を含む全13曲収録が収録されています。
折坂悠太「윤슬(ユンスル)feat. イ・ラン」
今週のSpotify New Music Wednesdayには折坂悠太のアルバム『心理』からなんと3曲がリストイン。1曲目となっている「爆発」に加え、韓国のイ・ランとのコラボ「윤슬(ユンスル) 」そしてLA出身のサックス奏者サム・ゲンデルを迎えた「炎」がプレイリストに入っています。番組では「윤슬(ユンスル)」をピックアップ。
(sic)boy「Creepy Nightmare feat.リル・アーロン」
Spotify2021年に飛躍が期待される国内アーティスト10組を発表する『RADAR:Early Noise 2021』に選出されたアーティスト、(sic)boy。現在Spotifyでのマンスリー・リスナーは約50万人という数を誇っており、HIPHOPプレイリストだけではなくロック系プレイリストにもピックアップされています。10月6日(水)リリースの新曲「Creepy Nightmare」にはアメリカ人ラッパーでシンガーソングライターであるリル・アーロンが参加。ブラックベアー、リアムペイン、リゾの作品などにソングライティングで参加しているアーティストです。
Soulflex「Refill」
シンガーのSIRUP、ZINやサウンドプロデューサーMori Zentaro、他にもアーティストユニットWhole9のhitch、Unknown Asia 2018グランプリ、フォトグラファーの木村華子など、幅広いジャンルで活躍する11⼈のメンバーで構成されるアーティスト・コレクティブ「Soulflex」。Soulflex流の「ファンク」を掲げて制作されたシャープなバンドサウンド、そしてボーカル陣のマイクリレーが魅力の曲です。
tonun「d.s.m」
本名がトモヤで、ある友達に呼ばれていたあだ名がそのままアーティストネームになったtonun(トヌン)。SEKAI NO OWARIOfficial髭男dismあいみょんなど様々なアーティストを輩出したレーベルLastrumによる、オーディション型配信サービス「BRIDGE」で、600組を超えるエントリーの中から優秀アーティストに選出され、2020年10月に初作品をYouTubeに投稿しました。Spotify Japanエディトリアルチーム要注目の新人です。まだまだ全貌が見えないtonunのさらなる魅力を知ることができる新曲「d.s.m」は、ミニマムなトラックに太いシンセベースが印象的です。

B'z「UNITE」
10月1日(金)に配信されたB'zの新曲「UNITE」。10月1日(金)に更新されたSpotify JapanのNew Music FridayのカバーはB'zです。Spotify上でのセーブ率、再生数などのパフォーマンスが非常に高く、NEW MUSIC Wednesdayでも上位にピックアップされています。
TWICE「The Feels」
10月1日(金)にリリースされたTWICEの英語詞での新曲「The Feels」。Spotify上では週末だけで500万再生を記録。グローバル大ヒットの予感が漂っています。10月2日(土)の午後には、アメリカの人気番組『ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン』に出演して早速パフォーマンスを初公開しています。
Indigo la End「ラブ feat. pH-1」
indigo la Endの新曲は海外アーティストとのコラボ楽曲。バンドにとっても、ボーカル川谷絵音にとっても海外アーティストとのコラボは初となります。ジェイ・パークが立ち上げたヒップホップレーベルに所属するラッパーpH-1がフィーチャリングゲストとして参加しています。indigo laEndからpH-1がオファーを受け、リモートでのやり取りを1年以上行って完成した楽曲だそう。
アルカ「BORN YESTERDAY feat.シーア」
アルカとシーアのコラボ新曲「Born Yesterday」が10月4日(月)リリースに。ミュージック・ビデオも公開されています。アルカは12月3日(金)に「Born Yesterday」を含む12曲を収録するニューアルバム『KICK ii』を、イギリスのインディー・レコードレーベルのXLレコーディングスからリリースする予定です。
Leon Fanourakis、Taka Perry「1234」
横浜の次世代ヒップホップシーンを代表するLeon Fanourakis(レオン・ファノラキス)とオーストラリア出身の新人プロデューサーTaka Perry(タカ・ペリー)の初のコラボシングル「1234」が、10月6日(水)に配信リリースされました。レオン・ファノラキスは、Awich、BIM、Daichi Yamamoto、KM、LEXなどと共に、9月にリニューアルされたばかりのSpotifyヒップホッププレイリスト+81 Connectのアンバサダーに選出され、このプレイリストのテーマソングをSpotify限定で10月27日(水)に配信予定です。
Nenashi「Scars」
ストリーミングで火がつき、Spotify上での総再生回数は約500万回越えというNenashi。10月1日(金)にリリースした「Scars」は、ダークでミステリアスなNenashiがこれまでで最もヒューマニティーを見せた新曲で、The 1975やテーム・インパラを彷彿とさせるようなインディーオルタナ感とソウルミュージックが融合しています。国内外のNew Music Fridayプレイリストやムード系のプレイリストなどを含め現在28個のプレイリストにリスト・インしていて、かなりの注目曲ということでピックアップしました。
文=竹内琢也

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