(左から)鶴見辰吾、藤ヶ谷太輔、真彩希帆 (C)エンタメOVO

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藤ヶ谷太輔「その日にできることをそ
の日に出し切るつもりで」 色男ドン
・ジュアン役に再挑戦

 ミュージカル「ドン・ジュアン」公開稽古および取材会が21日、東京都内で行われ、出演者の藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)、真彩希帆、鶴見辰吾ほかが出席した。
 本作は、2019年に藤ヶ谷主演で上演されたミュージカルの再演。ヨーロッパで広く知られる「ドン・ジュアン伝説」を基に、毎夜、欲望の赴くままに女と酒を求め続けて放蕩(ほうとう)の限りを尽くす色男ドン・ジュアンが、真実の愛に目覚めていく姿を描く。
 藤ヶ谷は開演に先立ち、「初演のときよりも奥行きを出そうというのが今回のテーマ。プレッシャーもありますが、本当に命を削って、その日にできることをその日に出し切るつもりでやっている。エネルギーのある作品だと思うので、ぜひ劇場に見に来てもらえたら」と呼び掛けた。
 今月17日に大阪公演を終えたばかり。「初演と比べてグレードアップした点」を尋ねられた鶴見は「人間の深みがドン・ジュアンに出てきた。そこが今回の見どころ。ドン・ジュアンの役は、芝居と歌がうまいだけじゃ駄目。今できる人と考えると、藤ヶ谷くんしかいない」と太鼓判を押した。
 また、記者から「胸筋がすてきだった。鍛えました?」と聞かれた藤ヶ谷は「2年前よりは体は少し大きくなりましたけど…」とこれを認めつつ、「これだと見どころは“胸筋”になっちゃう」と苦笑。
 それでも、「これだけ“はだける”衣装もなかなかない。男性としての色気をドン・ジュアンは常に出していかなければいけないので、確かに見どころの一つではあります」とアピールした。
 キスマイメンバーの観劇予定を聞かれると、「もちろん来てくれると思います。メンバーも『再演やる』と言ったときに『やった~!』と言っていました。宮田(俊哉)、千賀(健永)あたりが、何か好きみたいで」とうれしそうに語った。
 舞台は10月21日~11月6日、都内のTBS赤坂ACTシアターで上演。

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