仲田博喜、菊池修司らのキャラクター
ビジュアル、メインビジュアルが公開
 舞台『プレイタの傷』

2021年11月に京都・京都劇場、東京・ヒューリックホール東京にて上演される、舞台『プレイタの傷』。本公演のキャラクタービジュアルと、メインビジュアルが解禁。さらに各キャラクターが一同に介したPVロングバージョンも公開されている。
本公演は、、TVアニメ、ドラマCD、コミカライズ、声優配信番組などを展開してきた「PROJECT SCARD(プロジェクト スカード)」第8番目のプロジェクト。国から捨てられ、無法地帯となった東京・暁特区を舞台に、ディヴァイン・タトゥーと呼ばれる神獣の力を宿す者たち「スカード」の活躍を描く。
【PV全員集結Ver.】舞台「プレイタの傷」11月京都・東京公演
なお、公式Twitterでは、本動画をフォロー&リツイートした方から抽選で10名様に、希望キャストのサイン入りブロマイドがもらえるキャンペーンを実施中だ。
嵐柴エイジ(仲田博喜)
仲田博喜  (c)PROJECT SCARD (c)GoHands,Frontier Works/Praeter-Project
暁特区のトラブルシューター、『ヘリオス』のリーダーで、四年前の暁抗争により無法地帯となった暁特区を守った『暁の英雄』。いつも飄々としているが、仲間を護る時には芯の強さを垣間見せる。ブックカフェ『ティターン』の店長だが、運営は弟のカズマに任せきりでいつも怒鳴られている。しかし本人はそれすらも楽しんでいる節が……。
甲斐ヤマト(菊池修司)
菊池修司  (c)PROJECT SCARD (c)GoHands,Frontier Works/Praeter-Project
暁特区内の不法居住者が集まる『B1』にて逃がし屋として活躍しながら義理の弟・ミナトと暮らしている。口数が少なく、一見冷たそうにも見えるが、正義感が非常に強く、助けを求める声を聞くとすぐに飛び出す性分。四年前の暁抗争の際にエイジに助けられた過去から、『暁の英雄・エイジ』に憧れを抱いている。
嵐柴カズマ(TAKA)
TAKA  (c)PROJECT SCARD (c)GoHands,Frontier Works/Praeter-Project
嵐柴エイジの義理の弟。兄であるエイジに強い憧れを抱いている。感情のままに怒りを表すこともあるが、ブックカフェ『ティターン』の運営をエイジたちに代わり一人で仕切ったり、子供相手には不器用ながらも柔らかく接したり、と真面目で優しい面がある。チーム『ヘリオス』に所属し、バンリから『ケットシー』を受け継いだスカード。
茶木縞カガミ(正木郁)
正木郁  (c)PROJECT SCARD (c)GoHands,Frontier Works/Praeter-Project
エイジの親友であり、『ヘリオス』に所属する『ウロボロス』のスカード。博識でタトゥーや医術、呪術などに詳しい。あまり戦うことが得意ではないため、サポートの役割を担う。一見物腰が柔らかく親切に見えるが、関心がないことには見向きもしない。本来暁特区の行政を執り行うはずだった『サキシマ・ホールディングス』の元御曹司。
鷲峰ラン(平賀勇成)
平賀勇成  (c)PROJECT SCARD (c)GoHands,Frontier Works/Praeter-Project
『アルテミス』に所属し、『フレスヴェルグ』のタトゥーを持つスカード。暁特区の大企業『アルテミス・ファイナンス』の専務を務める。リーダーのアズサには、双翼として忠誠を誓っている。自信家であり努力家。また部下を厳しく優しく指導する懐の深さも見せる。相棒のジンと違い仕事熱心で、彼の私生活の面倒もみている。意外と苦労体質。
烏末ジン(田淵累生)
田淵累生  (c)PROJECT SCARD (c)GoHands,Frontier Works/Praeter-Project
『アルテミス』に所属する、『モリガン』のスカード。ランと共にアズサに双翼として忠誠を誓い、『アルテミス・ファイナンス』の専務を務める。アズサや目上の人には物腰柔らかく接するが、本来は面倒くさがりで適当。しかし要領がいいのでラン以外には気付かれない。人生の全てをアニメに捧げ、定時退勤してアニメを見るのが生きがい。彼の発する名言は大体アニメのセリフの引用。
龍眞コウガ(小波津亜廉)
小波津亜廉  (c)PROJECT SCARD (c)GoHands,Frontier Works/Praeter-Project
スカードを監視する『公安特務』の警察官。自身も『ファフニール』のスカードである。相手にあだ名をつけたり、穏やかに話をするため、気のいいおじさんに見られがち。だが実際は、目的のためなら手段を問わない残虐さを持つ。同僚のイツキには、年長者らしく気を使ったりアドバイスをするが、全く相手にされていない。
虎尊イツキ(山上佳之介)
山上佳之介  (c)PROJECT SCARD (c)GoHands,Frontier Works/Praeter-Project
スカードを監視する『公安特務』の警察官であり、自身も『キュウキ』のスカード。幼少期からスカードを処理する者として育てられたため、身体能力やタトゥーを操る技能などの戦闘に関わる能力が高い。その環境下からか、感情の起伏は乏しく、他者と必要以上に干渉することを嫌うため、コウガの馴れ馴れしい態度には辟易している。
甲斐ミナト(三原大樹)
三原大樹  (c)PROJECT SCARD (c)GoHands,Frontier Works/Praeter-Project
ヤマトの義理の弟。四年前の暁抗争で両親を失い、その時出会ったヤマトと兄弟となる。甲斐家の家事担当。明るく素直だが、少し天然で図太いところもある。兄のヤマトをとても尊敬しているが、その反面彼の助けになれない自分に葛藤を抱えている。だがそこで悩まず、打開策を前向きに考える芯の強さがある。
由岐アズサ(斉藤瑞季)
斉藤瑞季  (c)PROJECT SCARD (c)GoHands,Frontier Works/Praeter-Project
『アルテミス』のリーダーで、強大な力を秘めるヴァイオレート・タトゥー『アルテミス』の所持者。月の光を万物に変える能力から、夜の間は無敵だが、その反動で昼間の活動が難しく、また寿命も短いというハンデを持つ。女性らしい外見ではあるが、内面はさっぱりとしながらもおおらか。双翼を信頼し、判断を任せる寛容さも持つ。
三門バンリ(佐織迅)
佐織迅  (c)PROJECT SCARD (c)GoHands,Frontier Works/Praeter-Project
先代『ケットシー』のスカード。当初『ヘリオス』はエイジ、カガミ、バンリの三人で結成したチームだった。今は旅に出ているらしい。猫のタトゥーを持っていた影響か、自由気ままな性格で、楽しいことが好き。ふざけているように見えて周りの人間に目を配っており、『ヘリオス』の精神的支えになっている。
鞍馬ホクト(佐藤たかみち)
佐藤たかみち  (c)PROJECT SCARD (c)GoHands,Frontier Works/Praeter-Project
関東圏に勢力を持つ犯罪グループ『ダスク』のリーダー。金のためならどんな卑怯な手も使い、野望のためには、仲間を切り捨てることすらも厭わない危険な性格。暁特区で地位を確立するため、ヘリオスに狙いを定め攻撃を仕掛ける。

なお、本公演は、2021年11月12日(金)〜11月14日(日)に京都劇場にて4公演、2021年11月18日(木)〜11月21日(日)にヒューリックホール東京にて7公演の全11公演上演する。

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