ナオ フクモトが劇作家・演出家の生
田萬とタッグ 一人芝居『WOMEN'S L
IFE おんなはおんなである。~まるご
とナオ フクモト~』を上演

2021年12月17日(金)~19日(日)東京・at THEATRE(アットシアター)にて、俳優のナオ フクモトが劇作家・演出家の生田萬とタッグを組み開催する一人芝居企画、『WOMEN'S LIFE おんなはおんなである。~まるごとナオ フクモト~』を上演することがわかった。
本公演は、「ホームレス」、「AV女優」、「自分を黒人だと信じる少女」。三つの短編からなる、主演女優ナオ フクモトによる、まるごとナオ フクモトの贅沢な約1時間のワンマンショー。
ブリキの自発団を率い、現在は座・高円寺劇場創造アカデミーカリキュラムディレクターを務める生田萬が現代の女性の生き様を描いた新作であり、MICOSHI COMPLEX主宰で、ナオと生田を間近で見てきた早川貴久がプロデュースする。座・高円寺劇場創造アカデミーで致命的な出会いをしてしまった三人による渾身の一人“大”芝居。
作・演出の生田萬は公演に際し「主役か脇役か、といった区別は本来舞台には存在しません。そこにあるのは、大きな役者か小さな役者かの違いだけ。カラダもココロも人間力も「超」の字のつく大きな女優、それがナオ フクモトなのです」とコメントを寄せた。
ナオ フクモト <プロフィール>
俳優。ダンサー。ボイストレーナー。
1994年東京の下町に生まれる。幼少期から健康優良状態を超え、立派なデブだった。その体型に反した身の軽さを生かすべく、5歳からクラシックバレエを習い、15歳からは東京のクラブダンスシーンで活動。数多のステージにバックダンサーとして参加する一方、ボーカライゼーションの技法を学ぶなどするうち、天性のリズム感と三段腹から湧き上がるシャウトのルーツは、自分がアメリカの黒人奴隷の生まれ変わりだからではないかと感じるようになった。語学力向上のため、英語劇のサークルに参加したのもそうした理由からだった。そうして、演じることの快楽に覚醒し、あろうことか演技力のスキルアップを目指して劇場創造アカデミーに入学、そこで致命的な出会いを体験することになる。
近年の主な出演作に、亜細亜の骨『また今度!』、DANCE01『スタジオ実験室』など。

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