SOIL&"PIMP"SESSIONS、初の映画音楽
を担当 入江悠監督のエクストリーム
ホラー映画『聖地 X』エンディングテ
ーマに

SOIL&”PIMP”SESSIONS(以下ソイル)が音楽を担当するエクストリームホラー映画『聖地 X』のエンディングテーマ「Face」と、劇中のサウンドトラック『Battle』をカップリングに加えた2曲入りE.P.『MUSIC FROM聖地 X』が映画公開日となる11月19日(金)に配信リリースとなった。
『聖地 X』は、『SR サイタマのラッパー』や『AI崩壊』などを手がけた入江悠監督によるエクストリームホラー映画。ソイルは今回、監督からのラブコールを受け、2016年に放映されたWOWOWの連続ドラマ『ふたがしら』で音楽を担当して以来、2度目のタッグとなる。
また、ソイルとしてはこれまでに『ハロー張りネズミ』(TBS系)、『スキャンダル弁護士 QUEEN』(フジテレビ系)や名作ホラーアニメ『妖怪人間ベム』をリメイクしたテレビアニメ『BEM』などドラマやアニメといった幅広いジャンルの劇中音楽を担当してきたが、映画は初。エンディングテーマの「Face」は、監督からの要望を受け、普段のソイルではあまり演奏することのないフリージャズ的なアプローチをとった楽曲で、ソイルの作品の中でも異色となる。カップリングの「Battle」は劇中の緊迫感あるシーンに使われた楽曲を今回の作品化にあたりロングバージョン化。E.P.だけのオリジナル楽曲となる。

■入江悠監督 コメント
ホラーなのかSFなのかミステリーなのか。ジャンルを越境した映画『聖地X』の世界を彩ってもらうべく、SOIL&”PIMP”SESSIONSへ楽曲制作を依頼しました。めちゃくちゃ格好良い曲があがってきて歓喜しました。撮影をした韓国の、ちょっと寂しげな秋の空に突き抜けていくような爽快感。四方八方へ乱れ舞い、無限の可能性を感じさせてくれる音色。わたしたちは今、とても不思議な世界を生きている。そんな映画のテーマをさらに拡張してくれました。最高です。

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