“凌介”西島秀俊(左)と“瑞穂”芳根京子 (C)日本テレビ

“凌介”西島秀俊(左)と“瑞穂”芳根京子 (C)日本テレビ

「真犯人フラグ」“真帆”宮沢りえの
密会写真に驚きの声 「“瑞穂”芳根
京子と“林”深水元基は結託していた
?」

 西島秀俊が主演するドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系)の第7話が、28日に放送された。
 本作は、家族が失踪してしまったサラリーマン・相良凌介(西島)が、世間から「犯人ではないか?」という疑惑の目を向けられ、追い詰められていく姿を描く考察ミステリー。(※以下、ネタバレあり)
 凌介の娘・光莉(原菜乃華)の監禁動画を解析した結果、割り出された場所は、群馬県にある廃墟だった。凌介や警察の阿久津(渋川清彦)らが捜索に向かうが、そこには光莉の姿も、撮影された部屋の痕跡もなかった。
 凌介の部下・瑞穂(芳根京子)は、YouTuberのぷろびん(柄本時生)から、凌介と瑞穂がキス寸前に見える“不倫疑惑”画像を突き付けられる。
 会社の給湯室で、憔悴(しょうすい)する凌介を瑞穂が励ました際の隠し撮り画像だったが、ぷろびんの動画公開によって、2人の不倫疑惑は瞬く間に拡散する。
 一方、警察が監禁動画の送信元のネットカフェに踏み込むと、そこには光莉のストーカーの籾山(矢作マサル)がいた。籾山は光莉を盗撮したことで脅され、頼まれるままデータを受け取りメールしただけだと供述する。
 籾山の証言によると、身長160センチほどのフードをかぶった女性とデータの受け渡しをしたといい、監視カメラでもその様子が確認された。
 そんな中、凌介は自宅のポストに「それでも、探しますか?」と書かれた怪文書が投函されているのを発見する。怪文書には、妻の真帆(宮沢りえ)と住宅メーカーの営業マン・林(深水元基)の密会写真が貼り付けらていた。
 放送終了後、SNS上には、「凌介が『アンパンマン』に例えて不倫疑惑を払拭したのが、笑えたけど納得した」「ドラマ『あなたの番です』の整形外科医の片桐仁と看護師の筧美和子が唐突に出てきて笑った」などの感想が上がった。
 また、事件の謎について、「瑞穂と林は初対面のはずなのに知っていた感じに違和感。真帆の不倫を瑞穂が知って、2人が結託していた?」「猫おばさん(平田敦子)が言っている『魔王の娘』は、林の婚約者(林田岬優)? それとも光莉?」「動画を送るようにストーカーに指示した女は光莉。つまり光莉の狂言誘拐だと思う」など、さまざまな見解が投稿された。

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