小沢道成が『鶴かもしれない2022』上
演に向けて公式サイト上で演劇ジャー
ナリスト・徳永京子と対談

小沢道成は、2022年2月23日(水・祝)~27日(日)に本多劇場で上演する小沢道成ひとり芝居『鶴かもしれない2022』に向けて、“今話したい人とじっくり対話を重ねる”インタビューを公式サイトで連載中だ。このほど、第一弾の本多慎一郎に続く第二弾が公開された。今回の対談相手は演劇ジャーナリスト・徳永京子(URLは下記公演情報欄参照)。
「鶴かもしれない2020」舞台写真 (写真:moco)
ひとりのつくり手として、ひとりの観客として、徳永の書く劇評に影響を受けてきたという小沢。徳永に自分のつくった作品を観てもらったとき、どんな感想を抱くだろうか。湧き上がる好奇心をおさえきれず、1通の案内を送ったところから2人の交流が始まったという。多くの演劇作品を観てきた徳永は、小沢の作品をどう受け止めたのか。批評する者と、批評される者。交わるようでなかなか交わらない両者の線が今、交差する。
小沢道成・徳永京子 (写真:山野浩司)
小沢の創作活動に密着したYouTubeチャンネル「メイキングかもしれない」も本公演に向け、作品のルーツを辿るロングインタビューや最新情報などもアップされていく。

<小沢道成 コメント>
今話をしてみたい5名の方とお会いして、じっくりと対話を重ねるインタビュー連載企画を始めてみました。
それは、本番だけじゃなく、本番までの楽しみもお届けしてみようという試みでもあります。
しかしです。
演劇を様々な方面からつくる方達とお話をしていくなかで、まさに今、ひとつの作品をつくるための創作をしているじゃないか!ということに気づいたのです。
最近忘れかけていた〝対話をする〟ということ。
自分とは違う誰かの感性に触れることは、それを知ることは、ものづくりにとってとても大切なことだと思い出したのです。
第二弾の今回は、演劇ジャーナリストの徳永京子さんとお話をしました。
数多くの演劇を見て、それを言葉にして感想や劇評を発信する徳永さん。
つまり、徳永さんと僕は、批評する側と批評される側です。
僕が知りたかったのは「演劇を観るときに、どういう視点で観ているのか」。
そこには演劇をつくるうえでのヒントがあるように感じました。
演劇を観る方も、つくる方も、よろしければご覧ください。
引き続き、本番だけじゃない、本番までの楽しみもお届けしていきたいと思います。

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