millennium parade(ミレニアムパレード)メンバー特集!おすすめの人気曲も合わせて紹介

millennium parade(ミレニアムパレード)メンバー特集!おすすめの人気曲も合わせて紹介

millennium parade(ミレニアムパレー
ド)メンバー特集!おすすめの人気曲
も合わせて紹介

millennium parade(ミレニアム・パレード)とは?

この投稿をInstagramで見る millennium parade(@mllnnmprd)がシェアした投稿
「millennium parade(ミレニアムパレード)」とは、多数のメンバーが在籍する総合音楽グループです。
創立者である常田大希を中心に、人気バンド「King Gnu」のメンバーを始めとしたハイレベルな若手クリエイターが総合的な音楽表現を生み出すために活動しています。
「millennium parade(ミレニアムパレード)」には人気のアーティストがたくさんいますが、まずはバンドのコンセプトや音楽性についてチェックしましょう。
バンド名の由来
「millennium parade(ミレニアムパレード)」は直訳すると「千年期の行進」です。
直訳しただけでは意味が曖昧ですが、掲げているバンドテーマと照らし合わせると良く分かります。
「millennium parade(ミレニアムパレード)」は「百鬼夜行」というバンドテーマを持っているのですが、これは音楽業界の新進気鋭なクリエイターを集めていずれは世界に通用する大行進を成し遂げたいという意味が込められてます。
そんなアーティストたちのパレードのことを「千年期の大行進」という言葉で表現しているのでしょう。
音楽の特徴
「millennium parade(ミレニアムパレード)」の音楽のテーマは「自分たちが作りたい音楽」です。
それは音だけにとどまらず、映像や演出を含めた総合芸術に近い音楽を生み出したいという気持ちが込められています。
メンバーも固定されておらず、その時々に最適なメンバーで制作が行われるため「作りたい音」を徹底的に追求したパフォーマンスが生み出されるのです。
リーダーである常田大希の「生み出したい音」を形にできるグループが「millennium parade(ミレニアムパレード)」なのでしょう。
King Gnuとの違い
King Gnu(キングヌー)とmillennium parade(ミレニアムパレード)はどちらも常田大希を中心として活動しているバンドです。
しかし、2つのバンドはメンバー構成や音楽の方向性が全く異なるのです。
まず「millennium parade(ミレニアムパレード)」は10名のメンバーによって構成されているのに対し「King Gnu(キングヌー)」は4人の固定メンバーが存在します。
さらに、「King Gnu(キングヌー)」はメジャーでの成功を目指しているバンドなのに対し、海外展開を視野に入れながら自分たちが演奏したい音楽を作っているという違いもあります。
音楽シーンでの成功と音楽表現の追求という別方向の視点でバンド活動をしているのが2つのグループなのです。
Fly with meを歌う男性ボーカルのHIMIって?
「millennium parade(ミレニアムパレード)」は、固定のボーカルを設定しているのではなく作品ごとにボーカルを務める人物が変わることが特徴です。
その中でも「攻殻機動隊SAC-2045」のオープニングテーマ曲「Fly with me」を歌って注目を集めた人物がHIMIです。
HIMI(ヒミ)という名前は本名の佐藤緋美からとられたもの。
女性的な名前ですが、男性アーティストで俳優業やモデルも行っています。
父親が俳優の浅野忠信、母親が歌手のcharaという超サラブレットの家系に育ったHIMIは幼い頃から芸術に親しんできたのでしょう。
自身も現在8曲のオリジナルソングをリリースして、本格的なアーティスト活動をスタートさせています。
millennium paradeの参加メンバーは?
「millennium parade(ミレニアムパレード)」は多数のアーティストが参加し、作品によって担当するメンバーが入れ替わる仕組みになっています。
メンバーの中には、曲を演奏したり歌ったりする担当だけではなくCGやデザインを手掛ける人もいて、多彩な才能の元に「millennium parade(ミレニアムパレード)」が成り立っているのです。
ここでは、各メンバーがどんな経歴で何を担当しているのかを見ていきましょう。
常田大希
この投稿をInstagramで見る 常田大希 - Daiki Tsuneta(@daikitsuneta)がシェアした投稿
常田大希は「millennium parade(ミレニアムパレード)」を立ち上げた中心的人物です。
パフォーマーとしての参加だけではなく、映像演出やライブ演出なども担当しています。
「KingGnu(キングヌー)」のメンバーでもありますが、「millennium parade(ミレニアムパレード)」では「アングラで音楽を研究し続ける」というテーマで活動しているため一味違ったありのままの音楽性を感じることができるでしょう。
ermhoi
この投稿をInstagramで見る ermhoi(@ermhoi)がシェアした投稿
ermhoi(エルムホイ)は「millennium parade(ミレニアムパレード)」の女性ボーカリストです。
日本人の父親とアイルランドの母親持っているため英語がとても上手で、歌詞でも発音の美しさが発揮されています。
「millennium parade(ミレニアムパレード)」の楽曲は全てermhoiが作詞を手掛けているのだとか。
歌だけでなく言葉を紡ぐ才能もあるようです。
佐々木集
この投稿をInstagramで見る Shu Sasaki(@shu.sasaki)がシェアした投稿
佐々木集は「millennium parade(ミレニアムパレード)」のディレクターやプロデューサーを務める人物です。
ベーシストとしての活動を行っていたり、歌やラップも得意だったりと音楽的な面でも多彩な活躍をしています。
「millennium parade(ミレニアムパレード)」では、常田大希の右腕的存在としてグループを支えている重要人物ですね。
神戸雄平
神戸雄平は「millennium parade(ミレニアムパレード)」の3DCGを担当するデジタルアーティストです。
2018年に「millennium parade(ミレニアムパレード)」に正式加入するまでは映像編集プロダクションに勤務していたプロフェッショナルですが、3DCGは独学で技術を習得したのだとか。
努力家な一面が感じられるエピソードですよね。
森洸大
この投稿をInstagramで見る 森洸大 | Cota Mori(@dwscota)がシェアした投稿
森洸大は「millennium parade(ミレニアムパレード)」のボーカルを担当している男性です。
日本伝統技術「墨流し」を再解釈した「色流し」というスタイルのブランド「Dirty Workers Studio Japan(DWS Japan)のデザイナーや、常田大希率いるクリエイティブチーム「perimetiron」のデザイナーも務めています。
「millennium parade(ミレニアムパレード)」の制作には初期から参加していましたが、正式に加入したのは2020年の終わりごろでした。
MELRAW
この投稿をInstagramで見る MELRAW - kohei ando(@koheisax_melraw)がシェアした投稿
MELRAWはサックスをメインに、ギターやフルートなどさまざまな楽器を担当するメンバーです。
「millennium parade(ミレニアムパレード)」だけではなく「米津玄師」や「KIRINJI」などさまざまなバンドのサポートアーティストして活躍しています。
本名は安藤康平で、本名名義で活動していることもあるそうです。
江崎文武
millennium parade2992 今晩24時先行リリース楽しみですねピアノとローズとシンセサイザーとシンセベース弾きまくっておりますhttps://t.co/zdrxVkiFQT pic.twitter.com/3tLhgkpLiQ— 江﨑文武 / Ayatake Ezaki (@ayatalce) January 7, 2021
江崎文武は「millennium parade(ミレニアムパレード)」でピアノやオルガンなど鍵盤楽器を担当しています。
東京藝術大学音楽部の出身で、その後東大大学院に進学しているエリート系アーティスト。
「millennium parade(ミレニアムパレード)」のリーダーである常田大希や石若駿とは、芸大時代に同期として交流していたそうです。
新井和樹
この投稿をInstagramで見る 新井 和輝(@kazukiarai_)がシェアした投稿
新井和樹は「King Gnu」にも参加しているベーシストです。
「millennium parade(ミレニアムパレード)」では、エレキベースやコントラバスを担当しています。
14歳からベースを始めたという長い経歴で培った演奏技術は超一流。
常田大希が作りたい「millennium parade(ミレアニアムパレード)」の音楽は、荒井和樹がいなければ成立しないといえる重要な存在です。
石若駿
この投稿をInstagramで見る Shun Ishiwaka 石若駿(@shun_ishiwaka)がシェアした投稿
石若駿は「millennium parade(ミレニアムパレード)」のドラムやシンセサイザーを担当している人物です。
「Answer to Remember」や「CRCK/LCKS」「SMTK」などのメンバーとしても活躍していて「King Gnu」の前身バンドである「Srv.Vinci」の元メンバーでもあります。
常田大希とは芸大時代の同級生という長い付き合い。
迫力満点のハイレベルなドラムテクニックで「millennium parade(ミレニアムパレード)」を支えています。
勢喜遊
この投稿をInstagramで見る 勢喜遊(@hiibaasan_jamesbrown_sokkuri)がシェアした投稿
勢喜遊は「King Gnu」のメンバーでもあり、「millennium parade(ミレニアムパレード)」でもドラムやビートメイキングを担当しているメンバーです。
両親ともにミュージシャンで、2019年に結婚した女性も三味線奏者という音楽に囲まれた生活を送る勢喜遊のドラムテクニックは人を惹きつける魅力であふれています。
「millennium parade(ミレニアムパレード)」では、石若駿とツインドラムで参加することもあり、圧倒的な迫力を堪能できます。
OSRIN
OSRINは「millennium parade(ミレニアムパレード)」の映像作家を務めるメンバーです。
2016年にクラブのイベントで常田大希や佐々木集と知り合ったことが始まりで、クリエイティブグループ「Perimetron」の創立メンバーでもあります。
また「King Gnu」の大ヒットソング「白日」の映像制作も担当。
漫画が大好きと公言していてたくさんの漫画を読んでいるので、それらの世界観も「millennium parade(ミレニアムパレード)」の映像に影響しているのかもしれませんね。
Chara
この投稿をInstagramで見る Chara(@chara_official_)がシェアした投稿
Charaはミュージシャンや音楽プロデューサー、女優として活躍しているアーティストです。
「millennium parade(ミレニアムパレード)」では、2019年リリースの「Stay!!!」にボーカルとして参加しました。
常田大希が「唯一無二の歌声」と尊敬している彼女は、同じくボーカルで参加しているhimiの母親です。
母子が同じグループに参加しアート活動ができることも「millennium parade(ミレニアムパレード)」らしさを感じますよね。
常田俊太郎
取材していただきましたhttps://t.co/mHfd3SFRaP#FreshFaces#BS朝日 pic.twitter.com/M0qltHnF8t— 常田 俊太郎 (@shuntarotsuneta) January 10, 2021
常田俊太郎は「millennium parade(ミレニアムパレード)」のリーダー常田大希の実兄です。
東大工学部に進学した後、一度はコンサル企業に就職した常田俊太郎ですが「音楽に関わっていたい」という気持ちからなんと音楽系の会社を設立してしまうのです。
現在はアーティスト支援アプリ「utoniq」をリリースしている株式会社ユートニックの代表取締役を務めながら、演奏者として「millennium parade(ミレニアムパレ―ド)」での活動を行っています。
millennium paradeのおすすめ人気曲4選!
millennium parade(ミレニアムパレード)」は多数の人気ソングを生み出していますが、おすすめの曲は映画の主題歌やメーカーのテーマソングに選ばれた楽曲です。
どの曲も耳触りが良く、ヘビーローテーションしたくなるような中毒性があるので、まずはこの4曲で「millennium parade(ミレニアムパレード)」の良さを味わいましょう。
曲によって参加メンバーが違うので、気に入ったメンバーの曲を探すのもおすすめですよ。
FAMILIA
▲millennium parad-FAMIRIA【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
FAMILIA 歌詞 「millennium parade」
https://utaten.com/lyric/mi21020410
「FAMIRIA」は2021年1月に公開された映画「ヤクザと家族 The Family」の主題歌として作られた一曲です。
ボーカルを務めたのは「King Gnu」のボーカル井口理。
この曲を書き下ろすことになったのは、映画で主演を務める綾野剛の強力なプッシュがあったからでした。
そんな綾野剛の気持ちを受けて作られた「FAMILIA」は、ヤクザとして生きる生きざまとその家族を描いた映画のクライマックスにふさわしい、壮大なレクイエムに仕上がっています。
「King Gnu」のメンバーや綾野剛「millennium parade(ミレニアムパレード)」の江崎文武や石若駿らが参加しているMVも必見。
Fly with me
▲millennium parade-Fly with me【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
Fly with me 歌詞 「millennium parade」
https://utaten.com/lyric/nm20042802
「Fly with me」はアニメ映画「攻殻機動隊SAC-2045」のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲です。
歌詞は全て英語で、独特なリズム感が癖になる曲には、全編3DCGで作られたアニメーションMVがつけられています。
映画の舞台が2045年だから近未来を意識したと語られている通り、MVのストーリーでは近未来のアジア圏で「支配される側」と「支配する側」の戦いがクールに描かれています。
映像のハイレベルさは勿論、展開のテンポの良さや最後の結末はまるで1本の映画を見ているかのよう。
曲と一緒にMVも楽しんでください。
Philip
▲millennium parade-Philip【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
Philip 歌詞 「millennium parade」
https://utaten.com/lyric/ma20100216
「Philip」は、常田大希がオフィシャルアンバサダーに就任したアディダスのWebCMソングに起用された楽曲です。
この曲は常田大希が20歳の頃に作った楽曲のリメイク作品。
「昔の音楽を自信を持って肯定できる自分が少しだけ誇らしい。
若かりし日の楽曲を再考の仲間たちとと共に蘇らせることができたのはクールだ」と本人が語るとおり、スタイリッシュで洗練された一曲に仕上がっています。
MVのアニメーションは犬を模したキャラクターがハードボイルドなマフィアの世界を生きる物語です。
渋くダークな歌声と世界観がとてもよくマッチしていて、没入感たっぷりな時間を楽しめるでしょう。
Trepanation
▲millennium parade-Trepanation【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
Trepanation 歌詞 「millennium parade」
https://utaten.com/lyric/mi21020405
「Trepanation」は映画「ホムンクルス」の主題歌として書き下ろされた曲です。
どこかモダンな雰囲気の中に感じる狂気的でエッジの効いたメロディが魅力的。
不思議な世界観で描かれた映像と、いくつもの捉え方が想像できる歌詞が非現実的な空気を感じさせる仕上がりとなっています。
「King Gnu」の手書きアニメーションMVも手掛けた山田遼志と佐々木集がクリエイティブ・ディレクターを務めています。
millennium paradeのメンバーはクリエイティブなアーティストが勢揃い!常田大希率いる世界レベルの音楽を聴こう
クリエイティブなアーティストが集い美しい楽曲や映像を作る「millennium parade(ミレニアムパレード)」は、常田大希が「本当に作りたい音楽」を形にするために生んだ音楽グループです。
音楽はもちろん、MVも1つのアート作品のような完成度なので、世界レベルの音楽と一緒に楽しみましょう。
多くのアーティストが参加しているので、自分が好きな人を見つけてその人の活動を追いかけるという楽しみ方もおすすめですよ。

UtaTen

歌詞検索・音楽情報メディアUtaTen

連載コラム

  • ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!
  • これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!
  • これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!
  • MUSIC SUPPORTERS
  • Key Person
  • Listener’s Voice 〜Power To The Music〜
  • Editor's Talk Session

ギャラリー

  • SUPER★DRAGON / 「楽楽★PAINT」
  • OLDCODEX / 「WHY I PAINT ~なぜボクがえをかくのか~」
  • みねこ美根 / 「映画の指輪のつくり方」
  • POP TUNE GirlS / 『佐々木小雪のイラスト花図鑑』
  • POP TUNE GirlS / 『涼水ノアの、ノアのはこぶ絵』
  • SUIREN / 『Sui彩の景色』
  • ももすももす / 『きゅうりか、猫か。』

新着