tricot、ニューアルバム『上出来』に
込めた2021年のバンドの全てーー「メ
ンバーを喜ばせる曲を作って、楽しみ
の連鎖を作っていきたい」

tricotが12月15日(水)に、メジャー3rdアルバム『上出来』をリリースする。今年に入り、バンド主催のライブイベントやサイレントショーの開催、中尾憲太郎NUMBER GIRL)プロデュースの楽曲「餌にもなれない」をはじめ4曲の配信リリースなど、精力的な活動を続けてきた4人。「お客さんの前にまずはメンバーを楽しませたい」という思いの下で作られた今回の作品には、歌入りのオリジナル楽曲のほかインスト音源12曲もあわせて収録。そのどれもがバラエティに富んでいて、聴くほどに味わい深くなる楽曲ばかりがそろっている。12月12日(日)からは久しぶりの全国ツアー、そして来年にはヨーロッパツアーも決定している彼女たち。『上出来』で見せた新しいバンドの音がどう響くのか期待が高まるなか、中嶋イッキュウ(Vo.Gt)とキダ モティフォ(Gt)に話を聞いた。
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●「まだまだ成長できる」初めてプロデューサーを迎えた制作は「上出来」●
――アルバム『上出来』、改めてどんな作品になりましたか?
中嶋イッキュウ(以下、中嶋):前作『10』を去年の10月にリリースしてすぐ、次のアルバムのことを考えだして、年明けから制作に入り今年はずっと『上出来』を作っていました。いつも作品を作るときにコンセプトは決めないんですけど、それは今回も同じで。どんどん曲を作っていこうというアルバムになったので、まさに「tricot2021」という感じです。なので、メンバーそれぞれが今年感じたものとか、インプットしたものがそのままタイムリーに音に出ているんじゃないかなと思います。
キダ モティフォ(以下、キダ):今回、初めてプロデューサーを入れてレコーディングしたり、今まで使ったことのない楽器を使ったり。バンドを11年やってきても初めてのことがまだあって、まだまだ成長できるんやなと思いましたね。
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――一昨年に引き続き、今年も全国ツアーなどライブ活動が制限される日々が続いていました。楽曲制作において、アイデアやイメージ作りなどインプットするものも制限されるような状況が続いていたかと思います。
中嶋:個人的には今年はすごく忙しかったので、インプットの時間が少なく、アウトプットしていくことの方が多かったですね。スタジオに入ったり作業部屋に入る時間がちゃんと取れない時期もあって、その時は電車に乗りながらとかお風呂に入りながらメロディを考えたりと生活の中に入れ込むしかない状態にまでなっててインプットするものは生活からという感じ。だから、歌詞にも生活感が出たんじゃないかなと思いますね。
キダ:前作の頃からスタジオにメンバー全員が集まって、作業するのが難しい時期が続いていたので、デモ音源を自宅で作ってお互いにデータでやり取りする作り方をしていました。DTMとかDAWソフトを触るなかで、ソフトにもともと入っているシンセの音とかをギターの生音で弾いたらどうなるかなと試したり。そういうところからインプットするものはありましたね。
――やはり制作のスタイルというのは、これまで通りにはいかない状況は続いていたんですね。
中嶋:今までならゼロからの状態でスタジオに入って、メンバー全員で「どんなんにしよ」と話をするところから始まってたんですね。でも、前作で全く会えなかったことから、データでやり取りすることを学んでいたので、今回はさらに事前に軽めのデータのやり取りをして、次のスタジオに入るときにどの曲を詰めていこうかという話をしてたんです。候補が並んでいるなかで、どれを作るかを決める。ゼロから1.5歩くらいからのスタートになったんですよ。どっちの間も取るような制作の仕方ができたので、良いバランスになったのかなと思いますね。
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――制作として、徐々にやりやすくなっている感じ?
中嶋:新しいやり方を見つけた感じですね。
――お互いにアイデアをやり取りするなかで、新しい発見などはありましたか?
中嶋:今回、先輩(キダ)のギターの音色の幅がすごく広くなっていて、バリエーションもすごいし、使うギターの本数も多い。もちろん先輩らしいギターのフレーズも健在だし、楽しみ方が増えてより味わい深くなったと思いますね。
キダ:スタジオで集まって作業を進めていると、ドラムの吉田(雄介)が「こんなんどう?」と案を出してくれるんですけど、それが結構面白くって。自分だけで作っていたら出ないような発想を持ってきてくれたのは助かりましたね。
――新しい楽器に挑戦しているとのことでしたが、そのキッカケは?
キダ:中尾憲太郎さんにプロデュースしてもらった「餌にもなれない」という曲で、もともとはエレキベースを演奏する予定だったんです。だけど、デモ音源を聴いた中尾さんがシンセベースを使ってもいいんじゃない?」と提案してくれたので、そこで初めてヒロミ(ヒロヒロ)ちゃんが挑戦しました。
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――そもそも、バンドとして初となるプロデューサーを迎えての音源制作をしようとしたのは?
中嶋:誰かとやってみたいなというのはずっと言っていて。10年以上もメンバー3人や4人で楽曲制作をしてきたので、もう1個くらい脳みそが欲しいなという感じがあったんです。ただ、誰にするかが決まらなかった。そもそもプロデュースしてもらったことがないから有名な人しか思いつかないし、誰がプロデュース業をしているかも知らないし誰に頼んだらやってくれるかすら知らない。自分たちにしっくりくる、掛け合わせたら面白い、そうイメージできるような人がいなくて。
――確かに意外性を狙うのか、バンドのイメージにどんぴしゃな人にかお願いするのか。掛け合わせ方は無限にありますよね。
中嶋:そうなんですよ。それで知り合いに相談したときに「(中尾)憲太郎さんは?」と言われて。憲太郎さんプロデュースやってるんやと調べたら、うちらの大好きなマスドレ(MASS OF THE FERMENTING DREGS)のプロデュースとかをやっていたので、あの曲もこの曲もそうなんやという発見があったんです。憲太郎さんはバンドとしてはもちろん、エフェクターとか機材の紹介とかもしてくれたりと繋がりもあるし、話しやすいなと。そこで我々の初めてのプロデュース処女は憲太郎さんに……。
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――プロデュース処女(笑)。その初めてを捧げた楽曲が「餌にもなれない」ですが、アルバム全体ではなく、1曲のみのプロデュースだったんですね。
キダ:配信シングルとして「暴露」「カヨコ」「Dogs and Ducks」もリリースしてるんですけど、まとめて録るんじゃなくて、その都度録音してはリリースしていたので、「次の曲はプロデュースしてもらった曲を録ろうか」となり1曲のみになった感じです。
――メンバー4人の脳みそにもうひとつ脳みそが加わることで、楽曲や制作そのものに変化は感じましたか?
中嶋:やっぱりめちゃくちゃ楽でしたね。もう1個の脳みそが4人を俯瞰して見てくれると、遠慮していた部分がなくなる。憲太郎さんが「もっとやっていいよ」と言ってくれたからやれるところもあって、メンバー同士だと「もっとギターを聴かせたい」「ベースもドラムも活かせるように」というのがどうしてもあるんですよ。でも、憲太郎さんが「もっと全力で歌っていいよ!」「もっと癖出して!」とか言ってくれたんで、こっちも「もっとやっていいんや!」と思えて。で、完成した音を聴いてもお互いを殺し合ってない。いい経験になりましたね。
――11年も一緒にいるメンバー同士、どうしても遠慮しあってしまう部分は多少なりとも感じていたんですね。
中嶋:良かれと思ってな感じもあるし、加減がわからない。これはやりすぎてるんじゃないかと、自分で勝手にブレーキをかけてしまう。メンバーに「ここ叫んでいい?」とか聞くまでもなく、自分で勝手に「そらアカンやろ」と思いこんだり。
――そのブレーキが取り外された楽曲は、もとのデモ音源とは印象が変わりましたか?
キダ:曲としてはデモ音源に沿った形です。中尾さんがディレクションしてくれた部分でいうと、演奏の熱量。「もっと振り切っちゃっていいよ! もっとイキきっていいし、ミスってもいい!」という感じ。
中嶋:「そのミスを収録したいんだ!」というくらいですね(笑)。その時のテンションを収録したいと言ってくれて。制作もデモ音源がワンコーラスあるかないかという、初期の段階からスタジオに付きっきりで参加して5人で広げるような音作りになりましたね。
●「デモの墓場」から化けた新曲も、tricotらしい王道から遊び心満載の楽曲まで全12曲収録●

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――配信シングルを小出しに録りながらアルバム制作を続けていたとのことですが、『上出来』全体の方向性はどのタイミングで決まったんでしょうか?
中嶋:バランスそのものが見えてきたのは、残り3〜4曲くらいから。次にどういう曲を作ったら良いアルバムになるかなと、ようやく見えてきた感じですね。
――『上出来』のバランスを決める、肝になる楽曲はありますか?
中嶋:最後に入れ込もうと決めたのが、1曲目「言い尽くすトークします間も無く」と12曲目「上出来」。最初と最後に入れようと、役目を決めたうえでアレンジしましたね。
――最後に「上出来」で終わる、名前の響きもあってか最後の曲にふさわしいナンバーですね。アルバムジャケットもインパクトがあります。
キダ:アルバムタイトルを『上出来』にすることは決まってたかな。
中嶋:そうやな。あと3〜4曲の制作が残っていた段階でアルバムジャケットをどうするかの話があって、「犬にしよう」と決まり私の犬がジャケットになりました。だから、最後の曲も作ったときは全く違う歌詞だったんですけど、最終的には自分の犬について歌った曲になりましたね(笑)。
――その思いはめちゃくちゃ伝わります。犬への愛がすごいし、曲の最後には犬が歩いている音で締められているし。
中嶋:気付きました?(笑)。
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――私も犬を飼っているので、あの足音の感じはすぐに気付きました(笑)。「上出来」は作品タイトルでもありアルバム全体を締める曲、そして中嶋さんの犬愛が詰まった曲ですね。7曲目の「Dogs and Ducks」は歌詞が<ワンワン><わんわん>だけですが、この曲も犬繋がりなのですか?
中嶋:いや、これは私の犬愛には関係ないんです。アプリを使って英語の勉強をしていると「dogs」「ducks」の聞き取り問題があって、「ダックス」と聞こえるから「ducks」だと思ったら、「dogs」だった。一度間違えるとしばらく勉強できない仕組みになっていて、それにムカついて作った曲なんです。
――そんな裏話があったとは(笑)。雰囲気のある曲ですが、この曲を配信曲にチョイスするのも面白い試みですよね。
中嶋:いくつか候補があるなかで、どの曲をリリースするかの話し合いでみんながこの曲が良いと言ってくれて。配信3作目ということもあって、あえてハズしたい気持ちがあったんです。「暴露」「いない」が自分たちのなかでは真面目というか王道な楽曲。「Dogs and Ducks」なtricotもそろそろ聴いてほしいなというタイミングでできました。天邪鬼ですね。

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――王道もありつつ、遊び心満載の曲もある。tricotらしいセレクトですね。『上出来』には12の楽曲が収録されていますが、全楽曲のインストバージョンも収録されています。
中嶋:インストは元々好きだったんですけど、今までは自分だけしか聴けないものだったんですよね。tricotはインストが完全に出来上がってから歌をつける楽曲制作をしていたから、自分しか聴かれへんのはもったいないなというくらい完成度が高いインスト曲がたくさんあったんです。ギターやベース、ドラムがよく聴こえる歌なしの状態でも聴いてほしいし、歌が入ることで楽曲がどう化けるかも楽しんでほしい。これまでメンバーしか楽しみを味わってなかったものを「ぜひどうぞ!」という気持ちで今回はインストも全曲収録しました。
――プレイヤーとしてのカッコよさはもちろん、歌メロの秀逸さも知れる。驚きがいたるところにあって、二倍三倍とバンドの魅力が伝わりますよね。収録されている全12曲、お2人の推し曲はありますか?
キダ:推しとなると「ひとやすみ」が好きですね。tricotっぽくて、tricotっぽくない感じ。イントロの「入りました!」という感じも聴いていて気持ちが良い。
中嶋:私も「ひとやすみ」が大好きですね。アルバム表題曲には「カヨコ」を選んだけど、「ひとやすみ」とどっちにするか悩みました。バランスの取れた聴きやすい曲やけど、しっかりと感情もある。抑揚や驚き、発見が見つかる曲ですね。あと、「上出来」はだいぶ前に作った私のしょうもないデモ音源から作った曲で、アルバム制作の最後の最後に「あと1曲はどんな曲にする?」という段階で先輩が引っ張ってくれた曲なんです。デモの墓場みたいなものがあるんですけど……。
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――デモの墓場ですか?
中嶋:前作とかでオーディション落ちした楽曲をまとめているフォルダがあって、そこから這いつくばって出てきた曲です(笑)。先輩がそこから引っ張りだしてアレンジしたら、めっちゃ良い曲になって、デモの墓場にいた曲が化けたのもうれしい。個人的にはパレードっぽい印象があって、最後の曲として気持ちよく終われる曲ですね。
――そのデモの墓場にどんな楽曲が残されているのか気になりますね。
キダ:アルバム全体の流れを見て、最後の曲をどうするかとなったときに「Dogs and Ducks」じゃないけど、ちょっとふざけた要素が最後にあれば良いなと。
中嶋:ちなみにその時は「ぶぴぶぴあずさ」というタイトルでした。
――タイトルが気になるし、そこから「上出来」になる過程も気になりますね(笑)。
キダ:でも、想定していたよりも結果的にはふざけた感じにはならず。ちゃんと仕上がりましたね。
――「上出来」に仕上がるまでにそんな流れがあったとは。過去のデモ音源からとなると、8曲目の「スーパーサマー」も何年も前からライブで演奏している楽曲ですよね。今このタイミングで改めて収録しようとしたのは?
中嶋:2013年に出来た曲なんですけどレーベルの人から、ライブ映えするから入れたいとの意見をもらって。
――レコード会社のスタッフからのお願いだったんですね。
キダ:コンピレーションアルバムにしか収録されていない楽曲だったので、tricotのアルバムとして改めてレコーディングし直しました。当時の楽曲から大きな変化はないけど、当時の勢いを同じようには出せないし、それを同じようにやってもかっこよくはならない。11年やってきたtricotとしての演奏を入れようと思い、今回のアレンジになりました。
――『上出来』の音は「tricot2021」と話していたのも納得です。過去の楽曲の話となると、アルバム表題曲でもある「カヨコ」には過去に発表された楽曲「初耳」の歌詞の一部が用いられていますよね。過去の曲を改めてレコーディングするだけでなく、歌詞の一部を最新曲に取り入れるのも面白い取り組みだなと。
中嶋:「カヨコ」の曲を作っているときに、私の中では珍しく人物像が浮かんだんです。なんて言ったらいいんやろ……。言い方が悪いかもしれないけど、ヒエラルキーが上位ではない、1軍じゃない感じの子。魅力があるのに報われへん、「Aメロっぽい子」が描きたかった。私たち音楽好きからしたら、Aメロの大事さはわかるけど、世間的にはサビしか聴いたことがない曲はいっぱいあるじゃないですか? でも、Aメロにしかない良さは必ずある。そういう人間を描きたくて、「初耳」ではAメロだった歌詞を「カヨコ」ではサビにもってくる。Aメロが主役になったような曲を描こうと思ったんです。

●「新しい扉を開いて、まずはメンバーを驚かせたい」●

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――それを聞くと、楽曲のストーリーがよりリアルに感じますね。『上出来』は「tricot2021」として、プロデューサーを入れての楽曲制作や過去の音源を改めてレコーディングしたり、最新の音を詰め込んだ作品となっています。今作を機に、バンドとしてやりたいことも増えたのではないでしょうか。
中嶋:もっといろんな人とやりたいですね。メンバーがずっと同じだと、メンバーを楽しませきれない自分がいる。成長願望というか「あ、新しい音を出してきた!」というのを見てほしい。その手助けをしてくれる人がいればいいですね。
――お客さんよりも、まずはメンバーを驚かせたいと。
中嶋:長年一緒だと、どうしても凝り固まってくる。誰かの意見とか、自分も怒られたいというか……。「もっとこうしたほうがいいよ」と言ってくれる人がいたら、新しい扉がバンバン開くと思うんです。それを経て出てきた新しい自分や歌詞、メロディーをメンバーに面白いと思ってもらいたいですね。
キダ:私もメンバーに対してそう思うし、自分に対しても自分を一番楽しませたいです。「そういうのやるんや!」というのを自分自身に思いたい。それをずっと追求し続けている感じですね。
中嶋:自分自身が面白いことをやれば、tricotが面白くなる。それをお客さんが楽しんでくれるはずなので、その連鎖を作っていきたいですね。
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――その連鎖、これからの全国ツアーでも体験できそうですね。12月12日(日)から、全国ツアーがようやく始まります。
中嶋:前回の全国ツアーはコロナ禍の影響で志半ばで終わってしまったんで、今回は走り切りたいですね。
――全国ツアーのあとにはヨーロッパツアーも。
中嶋:それも2020年に行こうと思っていたツアーで、当時はヨーロッパだけでなく全世界を視野に入れてたんですけど、それも全てなくなってしまったんですよね。
キダ:決まっては延期、決まっては延期の繰り返しでした。
中嶋:ライブをやるんだという意志があることを世界中の人に伝わってほしい。まだまだこれからの状況はわからないけど、とにかく意思表示がしたくて今回発表しました。
――海外ツアーあるあるですが、日程がかなりタイトですよね。
キダ:体力的に走り切れるのか……(笑)。
中嶋:これまでにもライブはいくつかやってきたけど、本数は以前と比べて圧倒的に少ないし、体力が落ちているのもあるし。移動とかで体いわして、どっかで骨一本くらい折ってるかもしれへん(笑)。そろそろ筋トレしないとね。どんなツアーになるか、まだまだ想像できないですね。
――新しいアルバム『上出来』、そして待望の全国からのヨーロッパツアー。楽しみが続きますね。
中嶋:日本国内ではライブの楽しみ方にまだまだ制限があるけど、それでも『上出来』は新しい音が増えたりと、環境が異なっても楽しめる楽曲になっていると思います。tricotが持つ爆発力、根底にあるものを音から感じてほしいし伝えていきたいですね。
キダ:この2年近く、配信でライブを観ている人も多いと思います。生のtricotの音を聴ける機会だと思うし、その土地のお客さんに会えることも楽しみです。

取材・文=黒田奈保子 撮影=ハヤシマコ

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