「グッバイ、ドン・グリーズ!」田村
淳と指原莉乃が夫婦役で出演 本予告
&本ポスター公開

(c)Goodbye,DonGlees Partners 2022年2月18日に公開を控えるオリジナル劇場アニメーション「グッバイ、ドン・グリーズ!」に、田村淳(ロンドンブーツ1号2号)と指原莉乃が出演し、主人公のひとりであるロウマ(CV:花江夏樹)の両親役を務めることがわかった。本予告映像と本ポスター画像も公開されている。
 いしづかあつこ監督ら「宇宙(そら)よりも遠い場所」を手がけたスタッフが再集結する同作では、ひと夏の小さな冒険に乗り出した少年たちが、予期せぬ大冒険を経て“宝物”を手にする姿を描く。関東の田舎町に暮らす少年ロウマは、自分と同じように周囲から浮いた存在だったトト(梶裕貴)とチーム「ドン・グリーズ」を結成する。そして高校1年の夏休み、メンバーに加わったドロップ(村瀬歩)の一言をきっかけに、山火事の犯人として仕立て上げられてしまった「ドン・グリーズ」は、無実の証拠を求めて旅立ち、やがて“炎と氷の国”と呼ばれるアイスランドへとたどり着く。
 田村が演じるロウマの父で43歳の鴨川太郎は、亡き両親から鴨川家を継いだ農家の長男坊で、無理やり息子に家業を継がせる気はないが、手伝いはさせているという役どころ。指原が担当する、ロウマの母で45歳の鴨川真子は、明るく大らかな女性で、長野の研究農場に務める兄をもつというキャラクターだ。本記事の下部に、2人からのコメントを掲載する。
 本予告映像の前半では、ロックバンド「[Alexandros]」による主題歌「Rock The World」が流れるなか、ドン・グリーズの3人が、さまざまなアクシデントに見舞われながらも冒険を楽しむ様子が描かれる。それぞれに必要な宝物が何かを教えてくれるという“幻の赤い電話ボックス”というキーワードについても語られ、海外へ引っ越した元同級生のチボリ(花澤香菜)や、田村と指原が演じるロウマの両親も登場。後半では、彼らの旅にある“秘密”が隠されていることが明かされ、登場人物が涙を流すシリアスなシーンも収録されている。
 本ポスター画像には「さあ、宝物を見つけにいこう。」というキャッチコピーとともに、ドン・グリーズの3人が、楽しげな笑顔で大自然のなかを冒険する様子が描かれている。
 また、同作の試写会が1月9日に東京・神楽座で開催されることも決定した。本編上映後には、いしづかあつこ監督とキャラクターデザインの吉松孝博が登壇するトークショーも行われる。応募フォーム(https://ssl.eiga.ne.jp/campaign/form2/?t=donglees_preview)で参加者を募集しており、100人が招待される。
【田村淳(ロウマの父・鴨川太郎役)】
昔よりもアニメに対する興味が強くなっていて、「宇宙よりも遠い場所」も大号泣するくらいのめり込んだ作品だったので、気持ちが躍りました。
この作品は老若男女問わず、一歩を踏み出す人たちの背中をどんと押してくれます。ロウマの父ちゃんの役なので、本当に息子たちのことを思うように、ロウマたちの冒険を見守りました。
【指原莉乃(ロウマの母・鴨川真子役)】
お話をいただいて、「なぜ私なんだろう!?」とびっくりしました。しかも、「AKB48」が出ている番組のMCをしてくださっていた田村淳さんとの共演で、まさかの夫婦役! プレッシャーもあってアフレコは本当に緊張しましたが、スタッフの皆さんが優しく指示してくださって、助けられました。
今回、本当にすごい出演陣のなかにお邪魔しています。私自身とても楽しみにしているので、皆さんぜひ楽しみにしていてください。

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