篠井英介、姿月あさとがゲスト出演『
Izutsu Produce 青島広志 新春おし
ゃべり音楽絵巻音楽と装束のお正月!
』開催決定

2022年1月3日(月)~4日(火)東京国際フォーラム ホールD7にて『Izutsu Produce 青島広志 新春おしゃべり音楽絵巻音楽と装束のお正月!』の開催が決定した。
多様なジャンルで装束を纏った公演を企画している京都の装束会社井筒が、今回はクラシック界のマルチアーチスト青島広志とコラボし、新年にふさわしいオペラコンサートを上演。青島の楽しいおしゃべりをまじえ、本物の装束を纏ったオペラ歌手・演奏家が古今東西の名曲を披露する。
スペシャルゲストとして篠井英介(1/3)姿月あさと(1/4)が、絢爛豪華な十二単を着て登場することが決定している。
楽曲
「乾杯の歌」(ヴェルディ 「椿姫」より)/「シャンパンの唄」 (ヨハン・シュトラウスII 「こうもり」より)/「唇は黙っていても」(レハール 「メリー・ウィドウ」より)/「愛の神よ ごらんください」(モーツァルト 「フィガロの結婚」より)/「パパパの二重唱」(モーツァルト 「魔笛」より)/「私が町を歩くと」(プッチーニ 「ラ・ボエーム」より)
姿月あさと披露楽曲 
「TOMORROW」/「アヴェ・マリア」シューベルト”エレンの歌”より/ 「NEW YORK NEW YORK」
篠井英介披露楽曲  
「マイ·ファニー·バレンタイン」(みどりの髪)/ 「朝の太陽と夜の月」(ミュージカル アニーよ銃をとれ より)/「あの人の腕に抱かれて」  
青島広志 コメント
四百年以上も西洋文化の中心であったオペラを、その数倍も前から続く和の装束で歌い演じることは、オペラに関わる仕事をしているものにとっては憧れでした。しかしそれには膨大な費用と出演者の発想転換が必要なので、半ば諦めていたのです。それが今回実現することは大きな喜びです。そしてヘンデルやモーツァルトなど古い作品ではある程度当然ですが、新しいプッチーニやヨハン・シュトラウスはお客様の目にどう映るのか、心配でもあります。
しかし、ここに最高のゲストを筆頭とする素晴らしい出演者が勢揃いしました。華やかに酔って、ひと時でもコロナを忘れましょう!今年こそ良い日が戻りますように!

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