川崎鷹也 「魔法の絨毯」から4年、
恋人から妻となった女性へ送る新たな
ラブソング「カレンダー」誕生

ストリーミング総数1億回を突破した「魔法の絨毯」で、2021年の音楽業界を席巻した川崎鷹也。恋人に向けて書いた「魔法の絨毯」から約4年。彼の奥さんとなった彼女へ贈る新たなリアルラブソング「カレンダー」が誕生、同名のニューアルバム『カレンダー』を12月15日にリリースする。なんと彼の曲作りの軸には、常に彼女の存在があるという。川崎鷹也の曲作りに込めた想いを聞いた。
――初メジャーオリジナルアルバム『カレンダー』リリース、おめでとうございます。
ありがとうございます。メジャーです!(笑)
――(笑)。メジャーは何がよかったですか?
人と人との出会いでしょうか。僕らはずっとチームでやってきて、うちのチームが“最強!”と思える音源を出してきました。今回のアルバム『カレンダー』で、初めてアレンジャーさんに入っていただいたのですが、そういう音作りについてもそうだし、アートワークやプロモーション、すべてにおいて、自分たちがやりたかったことが、よりブラッシュアップされてできるようになった。“自分たちでやらないと、好きなことができないんじゃないか”という勝手なバイアスがあったのですが、そんなことはぜんぜんなくて。より多くの人に関わっていただいて、いいものができた。いいことずくめでした。メジャーでやってよかったです。
――アルバムを聴かせていただきましたが、“この人は、なんてリア充なんだろう”と思いました(笑)。
そうですね。リア充な感じはしますよね(笑)。
――川崎さんにとってアルバムって、“私小説”みたいなものなのではないでしょうか。
今回のアルバムに関しては、これまでの自分の集大成にしたかったので、余計そう感じるのかもしれませんね。僕がソングライティングするときって、自分の人生の節目や、何かあったときなんですよ。人生を振り返った時に、“このときこう思ってたな”、“こういうことがあったな”って、曲を聴くと思い出す……私小説というより、日記みたいな感覚が強いかもしれないですね。
――川崎さんの“人生”が詰まっているんですね。
そうですよね。過去も今も未来も含めて、今までやってきたことの集大成。全てをぶつけるような一枚になりましたね。
――曲を書くときは、自分の経験がベースに?
そうですね。98%くらいは自分の経験だったり、出会いだったり、もらった言葉だったり、感情だったりを落とし込んでますね。
いかに僕自身がカッコいい男であるか、カッコいいダンナであるか、カッコいいパパであるか、ということだけにフォーカスしてる。
――どんな時に曲作りのスイッチが入るのでしょう。
まちまちではあるんですよ。全然スイッチが入らない時もあれば、どんどん出てくる時もあって。そこは“生もの”だなとは思ってるんですけれど(笑)。ただ、感情の振れ幅が多ければ多いほど、曲や言葉を紡ぐことができて。そうだな……、フラットな状態から、どれくらい喜怒哀楽のバロメーターが振れたかでその曲の良し悪しが決まってくるのかなと思っています。でもそれは、振り切ればいいというものもなくて。朝ごはん美味しかったでもいいし、靴紐を結ばずにすっと靴が履けたとか、何でもいいのですけれど、メーターが振れる過程の部分が、僕らシンガーソングライターにとってはすごく大事なことなんですよ。僕の中では、感情の振れ幅たちで曲はできている感じです。
――人生に対するセンサーが敏感なんですね。
何でもやりたいタイプだし、好奇心は旺盛ですね。そこは、高橋歩さんという著作家の“常にワクワクセンサーに従って行け”という言葉にすごく影響されていますね。中学生の頃から彼の『毎日が冒険』という本を読んでいたのですが、そういう感覚だったり、夢に対する価値観だったり、やりたいことをどうやったらやれるか、それをどうやってビジネスにつなげるか……みたいなところを学んできた気がします。
――“98%実体験で曲を書く”ということですが、マーケティングをして曲を作るという考えはない?
それはないですね。僕は、プライベートと音楽って分けるものじゃないと思っているんです。僕が書いている曲は、 ラブソングもリアルだし、僕の感覚、考え方、言葉がそのまま歌詞に表れているので。だからこそ、いかに僕自身がカッコいい男であるか、カッコいいダンナであるか、カッコいいパパであるか、ということだけにフォーカスしてるんですよ。だから、マーケティングとか、ブランディングとか、プランニングとかって、あまり考えていないんです。“あの経験をしたから、この曲ができた”ってなるので、嘘はつきたくない。いろいろな経験といろいろな感情を日々、スポンジのように吸収しながら生きていけば、それが自ずと音楽につながるという感覚があるだけかもしれないですね。
――“カッコいい男でいたい”って、常に気が抜けないですね。
僕の性格かもしれないけれど、僕には気を抜く瞬間ってないんです。でも、無理しているわけじゃなくて。家族と一緒にいるときでも、いつどの瞬間を見られても誇れる自分でいたい。それは子供が生まれて、より一層強くなったんですよね……。父ちゃんの背中を見て“ダセ―な”って思われたくなくて(笑)。でもそれって自分を偽っているわけではなくて、“こうありたい”っていうところに向けて、“何ができるかな?”って考えているだけであって。もちろん、弱音はくときもあるし、甘える時もあるし、泣く時もありますよ。でもまあ、家族の前だけですけど。
――わー、ステキですね! アルバムのリード曲「カレンダー」について、伺っていきたいと思います。まず、入りのブレスからステキです。ブレスマニアなもので(笑)。
うわ、僕もブレスマニアです! 僕はリズムをブレスで取っているんです。グルーヴ感も全部ブレス。僕の歌に関しては、ブレスが全てだと思います。裏で吸うとか、逆に表で吸うとか、全部自分でブレスでコントロールしています。
――そうなんですね! 「カレンダー」は「魔法の絨毯」以来4年ぶりのリアルラブソングということですが、《出会った日から 最後の恋だと決めていた》って、奥さんとの恋愛は、一目惚れから始まったのですか?
いや。それが、全然一目惚れではないんですよ。僕が高校一年生のときに、初めてバス停で出会ったのですが、知り合いの先輩と彼女が一緒にいて、僕が“先輩うぃっす”って挨拶したときに、“俺の後輩”みたいな感じで紹介されて。そのときは、“この人好きだな”とも思わなかったんだけれど、ただ、話す感じとか雰囲気とか見た目やビジュアルも含めて感じたのは、“将来結婚するならこういう人だろうな”ってことだったのは事実で。でも、“この人と結婚したい”ではなかったんですよ。
――運命の出会いだったんですね。
今思えば、そうだったかもしれないですね。でも、交際に発展するのは、初めての出会いから、6年後なんです。
――その6年間、ずっと片思いしていたんですか?
片思いとも違うんですけど、僕にとっては、多分憧れが強かったんですよね。恋愛感情ともまた違って、でも特別で。何かあると、連絡しちゃうのは奥さんでした。連絡を取り合うようになったのは、“音楽の専門学校に入ったよ”っていう報告からで、常に連絡を取っていたわけじゃなくて、学校でビリぐらいの成績をとったときに、つい連絡しちゃったり。最初は、半年に1回連絡取るか取らないか位でしたけど(笑)。
――何か通じるものが、あったんでしょうね。
かもしれないですね。でも、初めて会ったとき彼女は高3で、高1の僕にはすごく大人に見えた。僕は背も小さくて、前から2番目だったから、彼女も当時は“弟にしか見えなかった”って言ってました(笑)。でも東京で改めて再会した時には、僕は身長が176センチに伸びていたので、ギャップみたいなもので意識したのかもしれないですね。
――少女漫画みたい!
アハハ(笑)。でも回り道してますよ。だから最初から素敵なラブストーリーというわけではなくて。会って喧嘩もしてたし、巡り巡ってという感じはしますね。
「魔法の絨毯」は彼女にだけ伝わればよかった。それが皆さんに分かっていただけたので、“このやり方は間違えてなかったんだな”って、4年後にようやく答え合わせができた感覚なんです。
――でも川崎さんにとって、奥さんへの愛情というのが楽曲制作の大きなモチベーションであるのは間違いないですよね。
そうですね。間違いないですね。今までの感情も、現在進行形の感情も含めて。モチベーションという点では、家族が一番大きいです。うちのチームもそうですけれど、奥さん、子どもに対する考え方だったり、感覚で曲を書くことは多いかもしれないですね。
――奥さんは、芸術家におけるミューズ的な存在?
音楽的女神ではないですね(笑)。僕、すごく深いこととか、大それたことを音楽で伝えたいとは思ってないんですよ。究極的に言えば、うちの奥さんが“この曲いいね”って言ってくれればいい。そうじゃなかったらリリースはしないし、ボツにする。でも奥さんの意見が、世間の一番リアルな声だと思うんですよ。
「魔法の絨毯」で僕の人生は変わりましたが、「魔法の絨毯」は、当時彼女だった奥さんに向けて、何を伝えられるかということに全フォーカスして書いた曲なんです。それが結果的に共感を呼んで、いろいろな方に届いたけれど、根本は彼女に向けたもの。ほかの人のことは一切考えてなくて。“こうすればもっと伝わりやすい”とか、1ミリも考えなかった。彼女にだけ伝わればよかった。それが皆さんに分かっていただけたので、“このやり方は間違えてなかったんだな”って、4年後にようやく答え合わせができた感覚なんです。そこのスタンスや、モットー、コンセプトみたいなものは変えたくない。
それまでのブレブレの時代は、聴いてくれる人がいなかった。ライブをやってもお客さんは2人とかだし、街中で僕の曲がかかることもないし。そういう時代を僕は8年ぐらい経験しているんです。だからこそ、“一番近くにある本当に信じるべきものをブレさせてはいけない”という思いが強いかもしれないですね。
――奥さんが、一番のリスナーってことですね。
そうですね。
――「魔法の絨毯」のときに恋人だった方が今、奥さんになって「カレンダー」ができましたが、恋人から奥さんに変わって、おふたりの関係性に何か変化はありましたか?
変わってないですね。僕らがよく言うのは、“子どもが生まれようが、子供が2人になろうが、恋人であり続けたい”っていうこと。でもそれって、すごい大事なことだなと思っていて。僕らは出会って10年、交際してからは6年で、結婚して4年目ですけれど、付き合った日から関係性は変わってなくて。長くなると慣れてしまって、感謝の気持ちもなくなっていってしまうものじゃないですか。でも、今でも地方に行くと寂しくて、早く帰りたくなるし、“ありがとう”って毎日言うし、愛の言葉も毎日言うし。うん、変わってないですね。
――ステキな関係ですね。
それって、奥さんの感覚がすごく強くて、僕はそれに共感しているだけなんです。すごいのは、奥さんだと思います(笑)。いまだに“この人の考え方、すごいな”って思いますよ。かなわない。そこへのリスペクトは、もしかしたら愛情より先にくるのかも。だから、関係性が変わらないのかな。
――「カレンダー」の歌詞に《めくる日々に丸をつけた》とありますが、いまだに記念日をお祝いしているとか。
はい。結婚記念日はもちろん、誕生日から付き合った記念日、プロポーズした記念日……、毎月あるぞ、みたいになっていて、たまに忘れちゃう(笑)。でも、お互いにプレゼントを渡し合うというのは、誕生日と結婚記念日。それは一年に一回のイベントとして、大事にするようにしています。
――アルバムの中には、「ぼくのきもち 」というお子さんの目線で書かれた曲もありますが、今後は家族がテーマになったり、またちょっと違う曲も生まれてきそうですね。
そうですね。でも、どういう曲が生まれるのかは、自分でも正直わからないんです。今思っているリアルを曲にしているので。今後、子どもが大きくなって意思がはっきりしてきたら、また違う感情が生まれるかもしれないし、それを見ている奥さんはどういう目をしているんだろうかとか、いろいろな目線の曲がこれから生まれたら嬉しいなとは思いますね。
――お子さんに対しては、親バカ?
それは……、ないかな。冷たくきこえるかもしれないけれど、奥さんに対しても子供に対しても依存してないんですよ。これはすごく大事なことで。もちろん、奥さんにも子どもにも、愛情はあるけれど、“お互いに依存するのはやめようね”ということは、付き合っているときから言っていて。依存してると共倒れしちゃうでしょ? 奥さんには奥さんの人生があるし、僕には僕の人生があるし、子供には子供の未来と人生があるので“こうなってほしい”とも思わない。親バカにはなっていない気がします。
――個を尊重しているんですね。さて今年は、川崎さんにとって激動の一年だったと思いますが、振り返ってみてどうですか?
あっという間の一年でした。年頭に初めての『ミュージックステーション』に出演。見ていたテレビに出演させていただく機会が増えたり、テレビで見ていた方と一緒にトークをさせていただいたり、夢のような一年でした。それと同時に、がむしゃらに走ってきた一年だったなとも思います。自分では具体的な目標やプランを立てずにここまできてしまったので、ちょっと客観視できてないレベルで(笑)。当の本人は、“一つひとつの現場をどうやって100%最高にやり遂げるか”だけを考えて、必死に取り組んできただけ。本当にあっという間でしたし、夢のような一年になりました。これを糧に、来年はどうブラッシュアップしていけるかを考えているところです。
――さまざまな経験の中で、今年、最も印象に残っていることは?
いっぱいあるな~。初『Mステ』、初『CDTV ライブ! ライブ!』 は衝撃的だったけれど、個人的には『FNSラフ&ミュージック ~歌と笑いの祭典~』で、松本人志さんと共演したことが大きかったかな。僕はお笑いが大好きで、松本人志さんと島田紳助さんが人生の教科書、おふたりから全てを学んだ人間なので(笑)。そんな松本さんと同じ場所でトークをかわす日がくるなんて! 手が振るえましたし、松本さんの目は、2回しか見ることができませんでした(笑)。
――歌を歌う方が気が楽だったのでは?
全然気が楽です(笑)。音楽番組で僕のやるべきことは、最高のパフォーマンスを100%見せるだけ。それが、僕のお仕事なので。緊張はするけれど、“やってやるぞ”という気持ちのほうが強いですね。みんなに僕を知ってほしいし、番組スタッフさんに“この枠、川崎鷹也にして良かった”って思ってもらえるように歌うだけです。
――激動の一年の中で、変わったことと変わらなかったことってどんなことだったでしょうか。
変わらなかったことは、曲作りへのスタンスですね。先ほどお話しした通り、「魔法の絨毯」が多くの人に支持されたのは、あの頃の感覚と、あの頃のスタンスが間違ってなかったってこと。書きたい内容や、書くべき言葉、世界観は、2016年くらいから全く変わっていませんね。それはもちろん、このアルバム『カレンダー』においても同じ。音のクオリティや僕のスキルが上って、今までの僕じゃできなかったことができるようになったけれど、芯とコアの部分は全く変わってないんですよ。
変わったのは、今挙げたように、音のクオリティとか表現力ですね。特に、カメラの前で何かを伝えることに関しては、ライブとはまた違う成長があったと思います。僕はライブを散々やってきた人間なので、お客さんではなくカメラの前でどうやって気持ちをぶつけたらいいのか、戸惑いがあったんです。でも音楽番組でいろいろな方のいろいろなやり方を見て、カメラの向こう側の人を想像する方法って、アーティストによって千差万別。すごく学びになりました。
――3分ですべて出し切るって、すごいことですよね。
すごいことです。生放送なんて特に、“3、2、1、お願いします!”って言われて、100%マックスをパンと出すあの緊張感は、すごくエネルギーを使うし、アドレナリンもすごい。終わった後も興奮状態で、最初の頃は家に帰っても寝られなかった(笑)。僕はアコギ1本でひとりで臨むから、よけいプレッシャーがあるのかも。あれは立った人間じゃないとわからない気がします。今でも正直、慣れないです。
――試験みたいな感覚ですね。
そうですね。ライブだったら最初に調子が悪くても、どんどん調子を上げて行けるし、MCもあるし、取り返す方法はいくらでもあるけれど、テレビではそうはいかない。不思議な感覚ですね。
大人が本気で遊ぶ姿を子供に見せられたらいいなとも思っていて。“父ちゃん遊んでばかりだな”って言われる大人になりたいです(笑)。
――ところで、川崎さんは今、どんなことに関心を持っていらっしゃるのでしょう。
いかに私生活を充実させるか……ですね。それは家族やチームと一緒に過ごしたり、旅行したり、ごはんを食べたりする時間だったりする。遊んでいるようだけど、僕にとってはそれが重要なんです。僕は音楽を使って遊んでいるので、いかに遊ぶかをすごく大事にしていますね。そこへの関心は、より強くなったかも。
――今年は上り調子の一年でしたが、来年はどんな年に?
今まで出会えた方、お世話になった方、応援してくださった方に恩返ししたいです。僕はステージで歌うことでしか恩返しはできないので、いろいろなステージに立ちたいです。全国でライブ、ステージを生で皆さんに届けたいですね。あとはやはり、チャレンジし続ける年にしたいなとは思っています。音楽だけではなく、役者さん、声優さん、いろいろなところで表現したい。もちろん甘くないことはわかっていますが。そしてこれからも、大人が本気で遊ぶ姿を子供に見せられたらいいなとも思っていて。“父ちゃん遊んでばかりだな”って言われる大人になりたいです(笑)。
――でもそれが、川崎さんの人生の最終目標なんでしょうね。
だと思います。“仕事って楽しいんだよ”ということを、子供や僕の近くにいる人に伝えたい。でも僕がそれを世界や日本中に人に伝えるのは難しいので、せめて自分の家族やうちのチームとは、同じ感覚でいたいと思っています。
取材・文=坂本ゆかり 撮影=大橋祐希

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